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加工トマト最盛期!!というわけで、午前中で 小菊のパッキングを終わらせ、午後はひたすら トマトの収穫です。稲藁は日焼け防止のために トマトの上に被せてあります。そして雑草が生い茂り、 トマト自体も枝がモリモリ絡まっているこの状況! トマトにたどり着くまでに一苦労です(笑) この畑はりんごの苗木の間にトマトを植えたんですが、 どうやらりんごが生り出すまでその空いてる場所で加工トマトを 作るのは、このあたりの地区では昔ながらの伝統のようです。 りんごは植えて5年経たないと利益が上がってきませんが、 トマトなら植えた年に利益が上がる、農業で生計を立てるには そこまで必死にならないといけないのかもしれません。 文・写真 (株)マッシュアンドフルーツ 長野県上水内郡飯綱町赤塩6450 りんご担当 岸井 俊彦 http://www.mushandfruit.com/ |
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藁を使っての農作業、懐かしいです。実家ではお茶畑の中に草が生えないように敷いていました。周辺の稲作農家が減り、父が調達に苦労していたのを覚えています。
なるほどトマトとりんごの共存を図ることで生計を立てていく
地域の農家さんの知恵なんですね。
2012/8/15(水) 午後 7:25