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以前読んだ「ブックストア・ウォーズ」の作者さんの作品です。 上記の作品はタイトル通り、書店が舞台の話だったのですが、 この作品は、出版社で働く女性の話でした。 雨宮奈津子が大作家の榊に好かれたり、 同じ会社の営業の関口に好かれたり、 最初は特に関口は女たらし、ってふれこみだから勝手に 「騙されないで」ってドキドキしながら読んでたんですが、 結構いい人だった。 それにしても榊とその秘書の伊達がもう!! って話です。 奈津子も夫と娘がいるし、 関口も妻がいて。 特に関口の妻は専務の娘ということで、奈津子も気持ちをセーブしていたのですが、 なんだかいろいろあってねぇ。 なんか、そうやって人を好きになれるのってやっぱりうらやましいなぁ。
と思った次第です。 |
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おお!「こんな記事もあります」でのぞこさんのこの記事が^^
関口はかなりいい人物でしたよねー。最後は奥さんの策略にはまってしまった感じもあるけど、どこまでも奈津子の味方であったように思えました。榊と伊達は怖すぎ^^;編集者にそこまで要求するっていうのはどうかと怖くなりました。それにしても奈津子さんはお酒、弱すぎじゃなかったです?^^;;
TBさせて下さいね。
2011/4/25(月) 午後 10:56
>紅子さん、私もそれで紅子さんの記事を見つけたことがありますよ〜。
ちょっと前なので覚えてませんが、確かにお酒弱すぎだったかも…
2011/5/2(月) 午前 11:54