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と、いうことで、chikoさんのところで記事を読んで、
躊躇せず、買ってきました。
その行動原理だけで自分も十分中毒されてるなぁと思いつつ。
舞台は広島県因島。
中学三年生の千波と恵の物語。
2人は同郷のロックバンド、ポルノグラフィティが大好きで、仲良し。
千波には施設から引き取った弟の大地がいて、好きにもなれず、憎み切れず。
恵は父親が体を壊して、入院中。
母親は看護師として働くので精いっぱい。
中学3年生ということで、高校進学に悩む2人。
本当は島の外の高校に行きたいが、それには授業料だけではなく、
交通費などもかかる。
2人はそれぞれ違う家庭の事情を抱えながら、
時にポルノグラフィティの歌詞をちりばめながら進んでいく。
という感じの話なんですが。
正直に書くと、
最初の3ページで本を投げつけたくなるほどむかつきました。
これはポルノファンの人が読んだら分かってくれるのかな?
本気でむかついた。
でも、後半の千波の家に起こった事件のあたりから、
何となく涙ぐみやすくなりまして。
実際に泣いたりはしないけど。
最初のほうで2005年って書いてあったから着地点は分かったものの、
やっぱり因島の凱旋liveのあたりは自分でも録画したビデオの映像が蘇りながら読めました。
なんだか新しい本の読み方でした。
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ああ、これのことなのね?今話題の本って@中学生の課題図書。
最初の3ページに興味津々だなあ・・・
買おうかしら?それとも、中古になるまで待とうかしら?@ドケチなり〜〜〜。
2010/7/9(金) 午後 3:53 [ - ]
最初の3ページ…正直いらない行ですよね。。。
あのシーンはファン心理を逆なでしますよね(^^;
内容的にはそれなりに面白かったとおもいます。
2010/7/9(金) 午後 10:42
>さるこさん、ぜひ立ち読みして考えてください。
中学の課題図書とはいえ、内容は結構しっかりしてると思いますよ。
図書館とか。
2010/7/9(金) 午後 11:06
>chikoさん、ポルノファンに読ませたいわけじゃないのは分かりますが、まじめなミュージシャンのファンの神経を逆なでするスタートでしたよね。
内容は結構いいんですけどねぇ
2010/7/9(金) 午後 11:08
またまた遅れてやってきました(;^_^A
ほんとうに最初の3ページはいらないというか…もっと別の書き方なかったのかな?と思いますよね。
非常識極まりない!と思いましたよ><
娘は、結局、違う本で感想文を書きましたけどねww
こちらからもTBさせてくださいね♪
2011/4/2(土) 午前 0:43
>チュウさん分かってくれてありがとうございます〜。
あらあら、お嬢さんは気にいりませんでしたか?
2011/4/24(日) 午後 11:04