|
昨年の頭に読んだ「おそろし 三島屋変調百物語事始」の続編がとうとう発売になりまして。 その記事にも書いてありますが、 昨年の読売新聞の朝刊小説だったんですね。 で、半年くらいは頑張って読んでいたのですが、 結局途中で挫折しまして、発売を待っていたわけです。 連載が始まる時には「1年で6編」と新聞のインタビューに記載があった気がするのですが、 中を開けたらプロローグとエピローグ的なのを入れて6編。 実質4編だったわけです。 にしても重い。 今回はさすがに会社に行くかばんに入れたのですが、重い重い。 内容は 「逃げ水」 「藪から千本」 「暗獣」 「吼える仏」 の4編。 「暗獣」が一番かわいくてかわいそうだったかな? 1つ1つの感想を書くのは難しいけど、 「人間が1番怖い」ってことですかね。 私が本を読めるうちに100篇集めてくださいね!宮部さん。って感じです。
|
全体表示
[ リスト ]




えー!続編出てたのお!
知らなかった
やっぱり、おちかが主人公だよね?あー、買わなくちゃ!
2010/8/12(木) 午後 6:29 [ - ]
私も先日、久しぶりに小説を買ってみました。
‘余命’という小説。
もっと活字を読まないと駄目だなと思いました。
2010/8/13(金) 午後 1:49
>さるこさん、出てましたー。
私もびっくりして即がいです。
もちろんおちかちゃんが聴き手ですよ☆
2010/8/16(月) 午後 10:54
>にこさん、おお!読書はいいものです。
面白い本があったら教えてくださいね。
2010/8/16(月) 午後 10:55
ププッ ( ̄m ̄*)本当に、読める間に書ききってもらいたいですねww
時間はかかってもいいから、99話読みたいです^^
こちらからもTBさせてくださいね♪
このあと、「おそろし」もうかがいますね(^_-)
2011/4/24(日) 午前 0:07
>チュウさん、読む気は満々ですが、目がどこまで耐えてくれるか…
2011/4/24(日) 午後 11:12