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久しぶりの大崎梢の新刊です☆ 新任教師の片野厚介がやんちゃな生徒の笹井と勝又から 町の神社の裏で見つけた謎の建物について聞かされる。 そこの神社は笹井たちのクラスメイト(厚介のクラス)の女子生徒、静内ひろ香の家だった。 神社の裏の山は立ち入り禁止だからやつらを近づかせないように、 とひろ香にいい含められるが。 しかし、生徒には隠しているものの、厚介の実家は隣の県の神社だったりするので、 つい、その神社にお参りに行っちゃったりして。 古参の先生ににらまれたり。 そんな話の話はのどかな田舎町の新任の先生の日常的な感じが描かれていて。 神社にお参りした時に出会った怪しげな男性とか、 裏の山に近い施設にある怪しい飾り付けとか、 ミイラみたいな人たちに追いかけられたり。 過去に山の中にある神社の奥宮に、新興宗教の団体との確執があったり、 その宗教に親がかかわっているかもしれない、という女子中学生が出てきたり。 展開が早い。 そして、最初の巻が当たったというか、 外れたかなー、と思ったら結局半分当たってたというか。 そんな感じでした。
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