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[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/4/25(月) 午後 11:33
V.T.R. (辻村深月)
怠惰な生活を送るティーのもとに、 三年前に別れた恋人、極上の美女アールから かかってきた一本の電話。 「アタシの酷い噂話や嘘をたくさん聞くことになると思う。 ティーにだけは知っておいて欲しいと思って。 アタシは変わっていない」 街に出たティーが友人たちから聞くアールの姿は、 まるで別人のように痛々しく、荒んだものだった…。 彼女が自らを貶め、危険を恐れずに求めたものとは…。 チヨダ・コーキのデビュー作、堂々刊行! そうなんです。 コレって… チヨダ・コーキ の作品なんです
[ ☆勝手気ままな日々☆ ]
2011/4/25(月) 午後 10:52
碧野圭 『雪白の月』
結婚しても人は恋に落ちる。 あなたはもう、その一線を越えてしまったんだ――。 大手出版社に勤務するワーキングマザー編集者、雨宮奈津子42歳。 彼女の恋に、未来はあるのか……? 働く女性の<リアル>を描き続ける要注目の新鋭が放つ、書き下ろし恋愛小説。 「恋愛小説の青臭さには飽きたと仰る方、この物語の浮世離れ出来ない恋の甘さと苦さをご堪能あれ(オリオン書房ノルテ店/ 白川浩介さん)」というコメントほか、書店員さんからも、たくさんの力強いエールが寄せられた、...
「おそろし」(角川書店)
本棚
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/4/24(日) 午前 0:11
おそろし〜三島屋変調百物語事始〜 (宮部みゆき)
人の心に巣くう人外のもの。 江戸中から集められた怪異・ふしぎ話。 恐れ、おののき、そして涙する感動の傑作。 ここに、宮部みゆき「変わり百物語」の幕が開く…。 ある事件を境に心を閉ざしてしまった17歳のおちかは、 江戸の神田三島町で袋物を商う叔父夫婦のもとに預けられる。 裏庭の片隅にひっそりと曼珠沙華のひと群れが咲く秋のある日、 叔父・伊兵衛は、おちかに来客の対応をまかせて出かけてしまう。 来客の相手をすることになったおちかは、 曼珠沙華の花を怖れる客の話に次第に引き込まれていく。 そして、伊兵
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/4/24(日) 午前 0:07
あんじゅう〜三島屋変調百物語事続〜 (宮部みゆき)
さあ、おはなしを続けましょう。 三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやってくるお客さまは、 みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。 ほっこり温かく、ちょっと奇妙で、ぞおっと怖い、 百物語のはじまり、はじまり。 この『あんじゅう』が新刊で発売されてたから、 慌てて 『おそろし』 を借りて読んだんですが… そちらは、新書タイプ。 今度やってきたこちらは、分厚いハードカバー。 そっかぁ〜〜 こっちのタイプの「おそろし」が新書タイプになったってことだったんだと 納得
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/4/2(土) 午前 0:41
明日につづくリズム (八束(やつか)澄子)
…島をでたい。 高校受験を前に、夢と現実のあいだでゆれ動く千波。 大好きなポルノグラフィティの歌に自分をかさね、 家族、友情、将来、ふるさと… 自分を取りまくさまざまなことに思いをめぐらせながら、 おとなへの一歩を踏み出していく …因島を舞台に、少女の成長を描きだした青春物語。 今年の中学生の課題図書の中の1冊です。 娘が夏休みの読書感想文用にと、 予約してたんですが… 夏休みも終わってしまって回ってきて(^o^; 部活三昧で受験勉強もままならない娘に、
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/4/2(土) 午前 0:34
光待つ場所へ (辻村深月)
悔しい、恥ずかしい、息苦しい…。 それでも日々は、続いていく。 今もっとも注目の作家・辻村深月 心震わす傑作青春小説! 『しあわせのこみち』 T大学文学部二年生、清水あやめ。 「感性」を武器に絵を描いてきたという自負がある。 しかし、授業で男子学生・田辺が作った美しい映像作品を見て、 生まれて初めて圧倒的な敗北感を味わい…。 『チハラトーコの物語』(「『嘘』という美学」を改題) 美人でスタイル抜群、ガチに博識でオタク。 チハラトーコは、言葉に嘘を交ぜて自らを飾る「嘘のプロ」。 恩師、モデル
[ 粋な提案 ]
2011/2/25(金) 午後 5:03
「V.T.R.」辻村深月
怠惰な生活を送るティーのもとに、三年前に別れた恋人、極上の美女アールからかかってきた一本の電話。「アタシの酷い噂話や嘘をたくさん聞くことになると思う。ティーにだけは知っておいて欲しいと思って。ア...
「館島」(東京創元社)
本棚
[ ☆勝手気ままな日々☆ ]
2011/1/11(火) 午後 11:36
東川篤哉 『館島』
巨大や螺旋階段の下に倒れていた当主の死因は、転落死ではなく墜落死だった!? 天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった 異形の別荘にふたたび事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。 嵐が警察の到着を阻むなか、館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう! 瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致(!)で描いた意欲作。 『密室の鍵貸します』でデビューした気鋭が放つ、 大トリックと謎解きの面白さを楽しめ
[ 粋な提案 ]
2010/11/30(火) 午後 5:26
完全犯罪に猫は何匹必要か?東川篤哉
回転寿司チェーンを経営する資産家・豪徳寺豊蔵が殺された。犯行現場は自宅のビニールハウス。そこでは、十年前にも迷宮入りの殺人事件が起こっていた…。豊蔵に飼い猫の捜索を依頼されていた探偵・鵜飼杜夫と...



