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毎度ご無沙汰しています、のぞこです。


さて、半年以上blogを放置してしまい、もうどうしよう、って感じになっています。

そんなこんなでも日は進み、
年が開けました。

昨年はどんな1年でしたか?
今年はどんな1年にしたいですか?


blogの更新はしていませんでしたが、
NAOTOさんのFCイベントで札幌に行ったり、
新潟やらアメリカやらに行ったり、
好きな人ができたり、

そんな日々を送ってしました。

ポルノグラフィティとしては
ポルノ丸はチケットを買ったものの、直前にお世話になっている方の結婚披露パーティのお手伝いをすることになって断念。

ポルノ港は
最初のエントリー期間にちょうどアメリカに行っていたためにエントリーできず。
延期はされたけれど再エントリーにチャレンジせず。

そんなこんなで
2011→2012のカウントダウンが
2010→2011のカウントダウン以来丸1年ぶりのliveでした。
しみじみと「liveが開催される幸せ、liveに参戦できる幸せ」をかみしめました。

しかも最初の3曲が最近、特に心の支えにしている曲だったので
何のいじめかと思いました(笑)

そんな感じですが、今年はもうちょっとこまめにやっていこうと思いますので、改めましてよろしくお願いします。

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ということで、大崎梢の新刊です。
幻冬舎からは初めてかな?

さて、今回は悠奈ちゃんという高校生が主人公。
横浜の高校で非常勤の津田先生と悠奈の父に関する話でそっと心を温めていた矢先に
急に仕事を辞めてしまった津田先生を追って、
その荷物の送り先に会った住所に行ってみることに。

その荷物に書かれていた住所は5歳の時に亡くなった父の手帳に書き込まれていた住所と一緒だった。

そしてその住所を頼りに辿り着いたものの、あまりの大きなおうちに何もできずに去ろうとしたところで、
その家と縁のあるらしい女の子に出会う。
その子についていくと津田先生らしき人はいるけれど、
学校の時とは違ってなんだか軽薄というか、印象が全く違う。

翌日、そこで知り合った千穂さんと一緒に父が亡くなったロッジ後に行くことに。

そこで強面の兄さんたちに拉致られて豪邸に連れて行かれたり、
父と一緒に亡くなった女性と父が知り合いっぽかったり。

その豪邸から逃れてもどこか父の足跡を辿ろうと、
母に心配をかけないように真実を知ろうとすると、
どんどん危ない方向へ進んでいってしまう。

登場人物が多かったり、
みんながどこか怪しかったり、で結末が見えない。

でも、最終的にはめでたしめでたし。


こういった伝承めいた話、好きなのかな?

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どうも、毎度お久しぶりです。
NAOTOさんのFCイベントのために飛行機に乗ったり、
締め切りぎりぎりにロマポルのエントリーをしてみたり、
そんな日々を送っています、のぞこです。

あ、ついでにスマートフォンデビューしました。
使い慣れたら携帯からの更新で増えるかな?

さて、北村薫の新作です。
主人公は出版社の雑誌編集部の小酒井都。

お酒が好きで、
でもお酒に飲まれることが多く、
酒乱の毛があるというかなんというか…

都や、その周りの人たちのお酒に絡むエピソードが短篇になって続いていきます。
最初は暴力的な都に
「このまま読み進めて大丈夫かなぁ?」
と不安に思う部分もあったものの、

先輩や同僚の心温まるエピソードやら、
人間の感情の難しいところやら、

なかなか読みごたえがありつつ。


さらに、
都の人生の転換があったりと。

終始笑いと暖かさのあふれる作品でした。

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ということで読みました!東川篤哉の最新刊。
謎解きはディナーのあとで」で本屋大賞を取ったからか、
図書館の順番が来ない。

しかし、知人が持っていると知り、メールでお願いしてみたところ、
快く持ってきて下さったので、思いのほか早く読めました☆

これは「学ばない探偵たちの学園」「殺意は必ず三度ある」のスピンオフ的な作品。

探偵部の副部長を勤める霧ヶ峰涼という16歳の女子高生が主人公で、
その周りで起こるミステリを解いていく短編集。

広島出身の野球好きのエッセンスがだいぶ含まれている内容です。
「僕」とかいうし、野球好きだし、
男の子だと思ってたら女の子で一話目から仰天。

この人の作品は常にトリックとかがあっと驚く感じで読んでて痛快です。

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実はこの本、1月2日に買ったんです。
2月の頭くらいに読み始めたのですが、撃沈。

そして5月に入って一念発起して最初から読み始めたのですが、
開くと眠くなる本。
こんなに苦戦したのは夏目漱石の「こころ」以来じゃないかなぁ?

さて、
金持ち父さん貧乏父さん」の続編というか、
実践編というか。

そんな感じです。

この世の中には4つの種類の人がいて。

「E=労働者」
「S=自営業者」
「B=ビジネスオーナー」
「I=投資家」

どのクワドラントに行きたいですか?という内容です。


どれが悪いというものではないですが、
どうせなら「不労所得」といわれる、自分で働くのではなく、お金や人を働かせ、自分は働かずに収入を得たほうがよくない?
という話らしい。

ビジネス書に苦手意識が大きいので、「はぁ、さようですか」
くらいの感じだったのですが、
そこかしこにちょっと心に響く言葉がありました。

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