|
ということで、大崎梢の新刊です。 |
本棚
[ リスト | 詳細 ]
基本は国内ミステリを読むのですが、それ以外も読みます。
|
どうも、毎度お久しぶりです。 |
|
しかし、知人が持っていると知り、メールでお願いしてみたところ、 快く持ってきて下さったので、思いのほか早く読めました☆ 探偵部の副部長を勤める霧ヶ峰涼という16歳の女子高生が主人公で、 その周りで起こるミステリを解いていく短編集。 広島出身の野球好きのエッセンスがだいぶ含まれている内容です。 「僕」とかいうし、野球好きだし、 男の子だと思ってたら女の子で一話目から仰天。 この人の作品は常にトリックとかがあっと驚く感じで読んでて痛快です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
実はこの本、1月2日に買ったんです。 2月の頭くらいに読み始めたのですが、撃沈。 そして5月に入って一念発起して最初から読み始めたのですが、 開くと眠くなる本。 こんなに苦戦したのは夏目漱石の「こころ」以来じゃないかなぁ? そんな感じです。 この世の中には4つの種類の人がいて。 「E=労働者」 「S=自営業者」 「B=ビジネスオーナー」 「I=投資家」 どのクワドラントに行きたいですか?という内容です。 どれが悪いというものではないですが、 どうせなら「不労所得」といわれる、自分で働くのではなく、お金や人を働かせ、自分は働かずに収入を得たほうがよくない? という話らしい。 ビジネス書に苦手意識が大きいので、「はぁ、さようですか」
くらいの感じだったのですが、 そこかしこにちょっと心に響く言葉がありました。 |
|
確か、雑誌「ダ・ヴィンチ」で記事が出たのを見て、図書館で予約した本。 |



