また会いましょう♪

岩手・宮城・福島、そして日本頑張れ!!

大厄

[ リスト | 詳細 ]

今年は、どうも「大厄」の「後厄」のようです。

用心、用心。
記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

久しぶりに、氷川神社に参拝に行って来ました。

ぎりぎり6月の言葉を載せることができました。

今年は、厄年の最後、後厄なんですよねぇ・・・。

精進!精進!


大事をなさんと欲せば

小事をおこたらず勤むべし


                         二宮尊徳さん

 【言葉の意味】

大事をなそうとする者は、

目前の小さなことをおろそかにせずに、

処理して行かねばならないということ。

十九世紀前半の農政家二宮尊徳の言葉。

手堅い生き方の勧め。


 【二宮尊徳さん】

1787〜1856(天明7〜安政3年)

江戸時代後期の農政家。

相模国足柄上群柏山村の農民利右衛門の長男。

小田原藩家老服部家に請われて家政の立て直しに従事し成功した。

この間、五常講を考案。

この成功により、藩主大久保忠真から

分家宇津家の下野桜町領の荒村復興を依頼され、

「分度」と「推穣」を根本とする仕法を開始。

この成功で世に知られ、老中水野忠邦に抜擢されて士分となった。



だそうです。


本当、何事も地道にコツコツをしていかなければなりませんね。

改めて戒めになりました。

本当に久しぶりに、氷川神社に参拝に行って来ました。

4月の言葉を載せてないってことは、

先月は氷川神社に参拝してないってことですね。

今年は、厄年の最後、後厄なんですよねぇ・・・。

精進!精進!


遊びの度重なれば楽しからず

珍膳も毎日食えばうまからず


                         楠木正成さん

 【言葉の意味】

正成の座右の銘の一条である。

歓楽というものはその度合いが過ぎると、

もう楽しみではなくなる。

人は歓楽を目的として生きるものではなく、

人の勤めは人としての仕事に精を出すということである。


 【楠木正成さん】

生年不詳〜1336(生年不詳〜建武3年)

南北朝時代の武将。

河内の土豪。

楠木正遠の子という。

畿内西部で商業などを営み、

この活動を通して道祐・文観を介して後醍醐天皇と結びついていった。

元弘元年(1331)赤坂城に挙兵、

翌年護良親王の令旨を奉じて、

赤坂城、千早城に奇策を弄して幕府軍を苦しめた。

建武政権下では記録所・雑訟決断所などに登用された。

従五位下摂津守・河内守。



だそうです。


確かに嬉しいことや楽しいことも、

度重なれば喜びが薄れてしまいますね。

今の私には戒めになりました(^^ゞ

久しぶりに、氷川神社に参拝に行って来ました。

今年は、厄年の最後、後厄なんですよねぇ・・・。

精進!精進!


人の長短は見易く

おのれの是非は知り難し


                         伊藤東涯さん

 【言葉の意味】

人の行動については厳しく批評するが、

自分のことについては何らの反省もせず、

平気でいる者に対する忠告である。

人の「あらさがし」ばかりしてはいけない。


 【伊藤東涯さん】

1670〜1736(寛文10年〜元文元年)

江戸時代中期の儒学者。

京都堀川で生れる。

伊藤仁斎の長男。

名は長胤(ながつぐ)字は原蔵・源蔵。

幼時より父から家学を受け、

学問に優れ末弟の伊藤才蔵と共に堀川の首尾蔵といわれた。

父の死後古義堂二代を継ぎ、町学者として終始した。

父の著述の稿本を整理・補正して刊行。

また父の学問の祖述・普及に努めた。


だそうです。


確かに他人に厳しくて、自分に甘い気が・・・。

いけないですね・・・反省<m(__)m>

久しぶりに、氷川神社に参拝に行って来ました。

去年の12月と今年の1月の生命の言葉をUPしていないってことは、

2か月以上行ってないということですね・・・。


外その威儀正しければ

内その徳正し


                         山鹿素行さん

 【言葉の意味】

正しい行動をするには、

まずその外観を正しくしなければならない。

姿勢が正しくなければその考えることも

曲がってくるものである。


 【山鹿素行さん】

1622〜1685(元和8年〜亭亨2年)

江戸時代前期の儒学者、兵学者。

会津若松で生まれる。

名は高祐。

林羅山に朱子学を学び、

小幡景憲から甲州流兵学の免許を得る。

儒・老荘・神道を極めた。

著書には「中朝事実」「武教要録」「山鹿語録」「山鹿素行集」

などがあり、「中朝事実」では独自な神儒合一論にたつ神道説を展開している。

その独自な儒教説は古楽の先駆として位置づけられている。


だそうです。


私ってどうなんだろう???


何もかもがダメかもしれないです・・・(^^ゞ

十一月の生命の言葉

そういえば、先日氷川神社に参拝に行って来ました。

ということで、東京都神社庁より十一月の生命の言葉がありましたので、記載します。


人を相手とせず

天を相手とせよ


                         西郷隆盛さん

 【言葉の意味】

『大西郷遺訓』にある言葉。

これに続いて「天を相手として己を尽くし、

人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」とある。

人がどう思うかより、

天意にそった生き方をしているかどうかが大事なのである。


 【西郷隆盛さん】

1828〜1877(文政10年〜明治10年)

武士・薩摩藩士・軍人・政治家。

薩摩国鹿児島城下の下加治屋で

御勘定方小頭の長男として生まれる。

藩主島津斉彬に抜擢され、

当代一の開明派大名の強い影響を受けた。

禁門の変以降に活躍し、

薩長同盟の成立や王政復古に成功し、

戊辰戦争を巧みに主導して、

江戸城無血開城を実現した。

薩摩藩の大久保利通と長州藩の木戸考允と並び、

「維新の三傑」と称される。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
本城希望
本城希望
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(22)
  • Angie Cherry
  • Puppy ♂
  • パフューム
  • nqm*s63*
  • park090623
  • りあん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事