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枝野さんよく頑張っていると思います。僕は自民党が大嫌いですが、かといってほかの政党が好きでもありません。もちろん学会政党など論外で、会員でもありません。海外にいると、政党がどうのこうのよりも現在の局面でどういうことをやったかで判断してしまいます。
枝野さんがどういう方であれ、今回はとりあえずお疲れ様ですと、激励したいですね。台湾でも枝野さんの話題で持ち切り、それだけ台湾の方もいろいろな面で日本を心配してくれているのですけどね。
日本がこれから新たな方向で発展していくことは、僕も違いないと思います。しかし、何度も言うようですが、そのためには、今まで日本が発展しきた過程で、当たり前にやってきた日本人らしさをもう一度当たり前にやることだと思います。
きちんと挨拶をして、時間を守って、我慢することは我慢して、みんなで譲り合って、きちんと並んで、ありがとうやごめんなさいを素直に言えるなど。。。これに尽きると思います。大人ができない人が最近多いですね。
明日は出かけますので、早く寝ます。。
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今、リアルタイムで台湾のネットで中視テレビを見ておりますが、日本の震災のチャリティー特別番組をやってくれております。
多くの現地のタレントさんが募金の受け付けの電話番をひな壇でやってくれております。驚いたのは、台湾の総統の馬さんとその後夫人、また台北市長さんとかも電話番をされていることです。国民党の政治的な目論見が有る無しにかかわらず、これには非常に驚きました。台湾の皆さま本当にありがとうございます。
中視テレビは中天テレビとすでに持ち株会社を共有しており、この放送は中天アジアでも共同で見れるようになっています。
昨日も書きましたが、このような厳しい状況でもやれることをまずやるということが大事で、それをほかの国の人たちも期待をしていることでもあります。ただ、そのやれることがほかの国の方の価値観からみると非常のもどかしいのかもしれません。それが結果的に海外でおける放射能のニュースなどの報道のやり方も相まって、日本での事実とのぶれが生じていると思います。
その中でも日本人としてやれることを精一杯現場の人たちに貫いてほしい、そんな感じがします。そして自分も日本人として、貫きたいと思います。
まずは、できることを一つずつ行動していきましょう。
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ここ2日の原発への放水作業ですが、現場で働いているスタッフの方々に本当に頭が下がります。今上海で仕事をしているものですから、現地の人間がこのようなニュースを見て、放射能への知識もあまりないのに水をかけたって無駄だよとか、もう駄目だとかそういう声を上げます。
もちろん、電力会社の対応の遅さや政府の原発への危機感が思ったより薄かったことなども腹立たしいものがありますが、今はそれ以上に国のために現場で働いてらっしゃる電力会社の関係者、自衛隊そして機動隊などの皆さんの努力をまずは称えたいと思います。
日本はきれいごとしか言わないしやらない、そういう批判をこっちで現地の個人から言われたこともあります。確かにそうかもしれません。でも、そういうきれいごとを当たり前にやってきたことで、日本はいくつもの困難をこの小さな国土で乗り越えてきたと思います。今はやれることをやる、手探りかもしれないけど、まずはやれることをやる。僕ら日本人はこれに尽きると思います。
ネットで、ニュースに対してのコメントで、心ない言葉などをかけている人も多々お見かけします。こういう状況は、先に喧嘩ごしにならず、励ましの言葉を送ることが大切だと思います。
中国では、困難にぶつかると必ず担当者同士で喧嘩になり責任のなすりつけ合いをします。でも僕ら日本人はは、それをしないで、先に問題を解決することで、今までの困難を乗りきってきたと思います。
まだまだ、状況が落ち着くまでは時間がかかると思いますが、命も顧みず、現場で処理をされているスタッフの皆さんにいっぱい温かい言葉をかけてあげましょう。
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ここ最近、ずっと忙しく、ブログを更新するのもおっくうでした。ネットテレビで台湾のメディアを通じて、日本の災害のニュースをずっと見ています。いろんな方から実家のご家族は元気ですかとかお声をかけていただきますが、自分の実家は東北ではないのでみんな無事でおります。
実家の母に様子を聞いたら、母も東北地方の方々のつらさを思えば、もっと頑張らねばと思うといっておりました。最近の災害は日本だけに限らず、本当に大規模なものが多く、経済や社会なども以前と比べると複雑で、多様化が著しいことがあって、一国の事情ではなくなってきています。
今まだ日本では原発が不安定なままですが、大爆発はないにしても周辺に暮されていた方は、非常に不安な思いをされていると思います。
日本は原子爆弾で被害を受けても、それでみんなで助け合い励ましあって、このような社会を頑張って作ってきたのに、生活が豊かになった現在、自分たちが原発で汚染の危機に面しているというのは非常に皮肉で、残念なことだと思います。
もちろん、原発が安全だという前提で進めていった場合、資源がない日本ではコストパフォーマンスが良い原発を選んできたのでしょうけど、個人的には間違いだと感じます。もっと自然を利用した発電方法を既存のものをさらにパワーアップさせる形でやるべきで、あながち原発という手っ取り早い手段があったために、コストパフォーマンスの高い自然発電の開発ができなかったのかなってちょっと思ったりもします。
でも、日本はこれから環境分野で新たに成長していくしかないと思いますし、今回の原発の件は、大きな警鐘で、本当に覚悟を決めて転換しなければならないと思います。
地球の寿命を縮めているのは、明らかに人間なんですし、日本にはそれを少しでも伸ばすためにリードできる力があると思います。資源がないからこそ、ほかの国では普通では考えられない、人にも自然にやさしい環境アイテムや仕組みを作っていければいいですね。
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ここ最近、更新が出来ませんでした。本日が春節前の仕事納めです。日本に帰るのは4日ですが、明日と明後日は、上海の自宅で大掃除をすることになるでしょう。
大晦日の明日の夜から爆竹がかなり鳴り出すでしょう。久しぶりに耳が痛い思いをしそうです。
日本に帰れば、みんな普通に仕事をしているわけで、ウィークデーの計画をいまさらながら立ててます。
友達関係も警察官だとか倉庫業だとか、割と週末休日に関係ないものも多いので、そういう意味では時間が合いやすいのかもしれません。
日本に帰ると洋服を纏め買いしようと思います。やはり日本で買うほうが、質もデザインも良いし安い。それとクリーニングにも行かなければならんな。こっちで一回セーターをクリーニングに出したら、その店ぶっといハンガーを使ってて襟が伸びてしまいました。もう二度とこっちのクリーニング店は使いません。
こっちでは、春節や国慶節の長期休暇の前の日は早めに仕事を切り上げる習慣があるようで、今日は3時ごろ退勤になります。
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ここ数日の雪により、上海は雪が積もっておりましたが、昨日は太陽が出たおかげで雪はとけだし、本日もいい天気なので、すっかり元に戻りました。
雪が降る前からかなり気温が冷え始めたことから、風邪が長引き今も龍角散ダイレクトを飲みながら喉のをいたわっております。本日はまだ体調も本調子ではないので、自宅でおとなしくしております。
それではまた
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最近風邪でして、久しぶりの更新です。一昨日台湾のテレビを見ていたら、S.H.EのSELINAの退院会見をやっておりました。YAHOO!で表面的なニュースを見るだけでは、アジアのニュースの醍醐味は伝わってきませんので、やはり直で見るのが一番です。
ちゅうごくには、和諧城市というスローガンがありまして、いざこざもなく調和を持った街という感じですが、実はこちらではそのままの意味で使われておりません。それは国が都合の悪いことを和諧してるからなのですね。
つまり、都合の悪いことは徹底的に潰して最初からなかったことにする。それであたかも社会に矛盾がなく、調和が取れているような雰囲気をメディアを通して作り上げているのです。
そもそも矛盾のない社会なんて存在しないわけで、それを矛盾が無いように見せて、矛盾は無いから責任さえも取らないなどそういう理屈がこちらには日常的にあります。
今回のSELINAの火傷の事件でも、ちゅうごくスタッフ側は反省も陳謝も無く、非常に矛盾した社会といえます。こちらの人も良い人は沢山いますが、このような社会環境では思想もゆがんでしまいますね。
火傷は女性にとっては本当につらい傷ですが、多かれ少なかれ肉体的にも精神的にもハンデを負う可能性は人は誰でも持っています。今日負ってなくても明日負うかも知れません。人は常に前向きに生きていかなければなりません。
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尾牙、中国語でウェイヤーと読みます。台湾では春節前の忘年会を指します。この言葉、大陸では一般的に」通用せず、台湾のみで使われます。
以前は無情鶏(ウーチンジー)といって、尾牙も宴もたけなわとなると、最後に鶏の丸焼きを持ってきて鶏頭を解雇したいスタッフの方にむけるという人権も何もない御決まりがあったのですが、これを台湾の友人に今もやってるのって聞くと、そんなものはもうやってないといいます。
つまりは、労働者の権利が国際的に向上してきたこともあって、このような行為は台湾でも労働基準に触れることになったということと、仮にこれを今やると真っ先に基準局に訴えがいき、その会社が目を付けられます。
しかし、ローストチキン用意して、わざわざやるってのも鶏自体がいかにも生贄ぽくってなかなか怖いものです。
今日も台湾の友人は、今日は尾牙があるっていってました。今週から来週にかけては、台湾も中国も忘年会シーズンのピークを迎えます。
ちなみにうちの会社も来週です。
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ここ1週間の寒波で、台湾は農作物への影響が懸念されており、特に台湾はバナナの一大産地で、もちろん国内消費もしているので、価格がかなり上昇するのが心配されているそうです。
台湾のバナナは南部での生産がメインですから、今回台南でも10度を切る気温がかなりあるそうで、これからバナナの季節になるというのに大変なことです。
日本の気候では、多くの熱帯の果物が育たないように、台湾でも気温が急激に下がるとなると同じ状況が当然起こります。
昨日台湾の友達と話していましたところ、コタツの話題が出て、台湾であると便利だねって話してやったら、台北の何処に売ってるんだって逆に聞かれまして、部屋にはクーラーの機能しかないエアコンしかないのでつらいでしょう。
今年はモンキーバナナもさぞ高いことでしょう。
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春節まであと一ヶ月、今の時期がこちらでは本当の年の瀬でして、春節前に製品をかなり出さないと納期が遅れてしまいます。工場での製造スタッフは、オフィスのスタッフと違いほとんどが上海人ではなく内地から来ている出稼ぎなのです。
家の工場だと安徽省、江西省、遠くは四川省など。。四川なんか帰ると大変ですね。丸一日汽車に乗って帰らなければなりません。日本の新幹線もどきがこっちに走り出しましたが、家の工員はそんな高いのに乗って帰ることはありません。だって、交通費に使ったら一年分の稼ぎが無駄になるそうですから、実家へのお土産代も含めてやはり鈍行で帰るそうです。
この季節は製造スタッフも心がかなり高揚しておりまして、品質にも影響するため、けっこう気を使うものです。既に物作りより本人の心は実家に行っていますので、不良も出やすいものです。 まあ、こういう気持はよくわかりますけどね。
僕も毎年のように1月から2月の間に日本に一時帰国しますが、日本ではみんな仕事しているので、なかなか遊びに行くスケジュールが組みにくいですね。
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