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浜名湖と知多の釣りとダイビング日記
クロダイ&うなぎ釣り、ダイビング、テニスが大好き。バンドもやってます。
9月16日の日曜日
8月のお盆には、快調に釣れていたのに台風の後
8月25日に行って全く釣れていなかったサヨリ釣りです。
奥浜名湖の他では釣れ始めているという情報なので
定番のここも復活しているはず。
ところが、10時頃到着すると常連さんがいません。
さぞかし満員かなと思ったのに拍子抜け。
3人ほどいた先客に話を聞くと
全くダメとのこと。
他へ行くか迷いながら様子を見ていると
エサを追っかけているのが見えます。
まあ、そこそこでも釣れれば良いかと準備開始☆
最近購入した4.5mのダイワリバティクラブは
長すぎ、重すぎで1日振るのはしんどく
新たに安物のプロマリン3.6m磯3号を使用です☆
これ、約4,000円ですが、190gと軽くなかなか良いです。
(リバティクラブは240g)
この竿にダイワレブロスのPE巻きをセット。
仕掛けは、イシグロで売っているボイジャーの小。
これに、60cmほどの2号ハリスを結び
発砲シモリウキを入れて極小サルカンをセット。
針は市販のサヨリ3号針(ハリス付き)を使いました。
コマセはアミ姫を使い、付けエサはイシゴカイです。
 
開始すると、隣のご老人から「釣れ始めたよ」との声。
ところが、僕は、なかなか釣れません。
何とか、少しずつ釣れて、約2時間。
隣の方は10匹(僕は半分の5匹ほど)で
帰っていきました。
その後は、黙々と竿を振り続けます。
その横には、他の2名がいますが
1人は快調に釣っているようです。
 
段々、竿に慣れると遠投もできるようになってきました。
竿は安い割に調子いいし疲れません。
でも、なかなか、連荘で釣れずポツポツと14時で10匹ほど。
右横の2人が帰り、今度は
左横に、高校生の息子とお父さんが入りました。
 
このころから、段々と釣果が上がっていきます。
遠投して着水した途端にサヨリが食ったり
派手にエサを追っかけてきたりと
様々です。
ただ、今日は、向こう合わせというより
ウキの変化で合わせるパターンも多く
「かかった」というより「かけた」感じでした。
 
そして15時頃からは完全に入れ食いモードへ。
1投毎に釣れてきます。
こういう時、本当に大事だなと思ったのは
コマセカゴが着水する寸前に糸を止めるテクニック。
こうすると、コマセカゴが手前に発砲ウキが向こうに落ち
絡まりが激減できます。
これをやらないと、反対の順序になるため
コマセカゴを引っ張る途中で
ウキと絡まるトラブルが続発してました。
手返しをいかに早くするかです。
 
その後、やや食いは落ちたものの夕方まで釣れ続け
39匹を釣りました。

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隣の親子も調子良かったので話をしていると
背開きの方法を知らないというので
手持ちのナイフで実演しました。
 
さて、こちらは、家に帰り一苦労しながら背開きに。
月曜日に家内がフライにしてくれましたが
滅茶苦茶美味しかったです☆
 
17日の日曜日。
干潮が11時59分とのことで、またまた新居の海釣り公園へ。
空いていた4番に入ります。
先週、サナギで好調だったので期待。
ダンゴはいつも通り激アラを混ぜ、サシエはサナギをメインで
攻めます。このところ、ずっとはずれ無しなので今日も期待です☆
そんな中、小さなアタリと魚信。
釣れてきたのは、小さなフグ?と思いながら
思わず魚を掴むと、「痛」!
なんとゴンスイの子どもです。
棘に刺さってしまいました。小さな傷なのに血がどんどんでます。
じんじんと痛みもきます。
あわてて、血を吸いながら我慢。
 
その間、隣を見ていると、サビキの家族連れの子どもが
小さなアイゴをかけました。
やったあと子どもが手に取ろうとしたので
思わず「触っちゃダメ!」と叫びました。
お父さんもあまり知らなかったみたいで
危うい所でした。
アイゴ、ゴンズイ、ハオコゼなど
皆さんも、気を付けてくださいね。
 
さて、その後もサナギでゴンズイが釣れたので
コーンにチェンジ。
2回ほどかけた!と思ったのですが
堤防下の何かに潜られたようで
根掛かりでした。
多分、足元はゴンズイ玉になっているかなと思い
13時頃、ちょうど空いた水路側に場所変更。
 
潮どまりとなり、魚信が乏しくなってきました。
下げ潮が流れ始めた15時頃から、
また魚信が活発になり期待です。
 
そうなると、ひたすらサナギを使います。
そんな中、やったかけた☆
浮かしてみるとでかいボラ…ガク…
またかけた☆
でかいフグ…ガク…
またもかけた☆
重い☆ 堤防下に潜られた時に針からはずれ…ガク…
またまたかけた☆
重い☆ また堤防下に…今度はハリス切れ…
そんな中17時半になり
これで最後と思い、ダンゴ投入。
ガンガンというアタリ
またまたまたかけた☆
重い☆ 今度は浮いてきました…期待…
ガーン…アイゴ…
途端にヤル気がなくなり…ハリス切れ…
 
最初にボラかけた時にハリス交換すべきでした。
 
というわけで久々にクロダイはボウスでした。
今週、リベンジするぞ!
 
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最近、ちょっと反省なのですが
多分、僕、釣り場で怖い人オーラ出してるかな…
本当はヘタの横好きで釣り続けているだけです。
黄色いクーラーBOXと
シマノのバッカン
釣竿はダイワ飛竜2.1です。
舞阪ではダイワ飛竜5.4で紀州かウキフカセやってます。
見かけたら声をかけてください。


 

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9月9日の日曜日
今日は大潮で干潮が1148分。
昨晩は雨でウナギ釣りは断念。
朝から行くにはサヨリかクロダイなら海釣り公園。
迷いましたが来週サヨリと決めて海釣り公園へ。
9時頃到着すると、そんなに人はおらず
4番南側へ。
  
ダンゴコマセは先週と同じく、紀州マッハ半分
チヌパワーと粗挽きサナギ少々と砂
それに多量のヌカ
欠かせないサナギミンチ激アラ☆
ただし、先週の残りの半分です。
今週はエサを購入していません!
 
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さて、いつも通り3号の中通しを入れて
開始しましたが、大潮の下げとあって
ものすごく流れます。
2mほど横からダンゴを入れても
すぐに、隣の人の足元まで
いっちゃいます。
1号追加してもダメ。
しょうがなく5号を入れると
何とか落ち着く範囲に止まります。
先週サナギが良かったとはいえ、とりあえず
オキアミ+コーンの組み合わせも試します。
まず何かかけたのですがバラシ。
まあ5号オモリじゃしょうがないかなと
半分あきらめムードでダンゴを打っていたら
11時半頃、サナギ1匹がけで
やや小型の30cm。

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その後、潮止まり時間もありちょっと低迷。
ただ、何回かバラシがあったり
サナギがかじられていたりと
前兆はたくさんあったので期待です。
 
上げ潮に変わって潮が緩くなったので
3号オモリに交換。
風も弱く良い感じになってきました。
もうツケエサはサナギだけです。
すると15時頃、こりゃあ絶対釣れてるという
断続的アタリ。
案の定、かけるまでもなく合わせると
ガツンという手ごたえ。
右手一本で、ひざを使ってやりとりしながら
あがってきたのは35cm
やっぱりハリ飲まれてました。

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その後、16時頃
今度は、コンの後にゴンというアタリで
合わせたら、また乗ってきました。
また慎重にやりとします。
あがってきたのは、今度はハリを飲まれず、同じサイズ。
 
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その後も雰囲気は良く粘れば釣れそうでしたが
最近はクロダイを釣って
家で喜ばれなくなっていて
3匹で十分なので終了。
今回はサナギエサのみにしたのが大当たりでした。
全く、アイゴもこなく
釣れたのはこのクロダイ3匹のみ。
ただ、もう少し掛け合わせがうまければ
後3匹くらいは釣れた気がします。
今週は3連休なので、また来ます。

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9月2日の日曜日。
今日は、小潮で満潮が1015分。
舞阪だと12時頃までしかできないので、また新居の海釣り公園へ。
朝、起きると、6月に海釣り公園で知り合った
中津川のOさんからラインが入っていて
「5時半から海釣り公園でダンゴ中。
1枚かけましたと」のこと。
「彼と再会できるなあ」と思いながら
こちらは重役出勤です。
10時頃到着すると、そんなに混んでなく
Oさんの隣で開始です。
今回も、紀州マッハ半分、チヌパワーと粗挽きサナギ少々
ただ、先週の残りコマセが多量にあったので
それを加え、さらにヌカを投入。
そして、激アラを半分投入!
サシエは前回、オキアミ+コーンが良かったので継続です。
仕掛けは、小潮と潮が緩いので1号中通しを入れ
ハリスは60cmほどとりました。
開始すると、いきなりアタリ☆
顔を見ると、またアイゴです(泣)

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すると横でサビキをやっていたおじさんが
でかい何かをかけました。
見るとヘダイです。
タモがないとのことですくってあげました。
そして、スカリもないとのことで
ナイフでエラとはらわたを出してあげました…。
 
その後、1時間に1回くらいずつアイゴがかかります。
 
すると、また横でサビキをやっていた、今度はおばちゃんが
またヘダイをかけました。
さっきのおじさんより良いサイズで、多分30cm近くあります。
今回も、タモを貸してあげて
またまたエラとはらわたを処理してあげました…。
 
何か、今日は、人助けにきたみたい☆
 
「まあ、いずれ、こっちも釣れるさ」と思っていましたが
釣れてくるのはアイゴばかり3匹。
今回はフグまで大型。

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すると、隣のOさんが竿を曲げました。
あがってきたのは、まずまずサイズのグレ。
彼には、6月にダンゴ釣りを少しだけ
アドバイスしたのですが
もう、既に自分のものにしています。
 
「総重量では勝ってるぜ」などと笑いながら
楽しいダンゴ釣りです。
ただ、風が強くなり、かかり竿では微妙なアタリが
取りづらくなってきました。
 
すると、15時頃突然の豪雨。
T字堤にはたくさんの釣り人がいましたが
みんなびしょ濡れになりながら一時避難。
 
この雨は15分ほどでやんだので釣り再開。
風も弱まり良い感じになってきました。
そんな中、今度もかけると、またまたアイゴ(泣)
さすがに、オキアミ+コーンではダメかと
ここで、ついにエサをサナギだけに変更。
潮も早くなってきたので
1号中通しから3号に替え、ハリスも30cmほどに
短くしました。
 
すると、穂先にひったくるアタリ。
合わせると重いです。
何とか浮かせると25cmくらいのグレでしたが
スレでした…。重いわけです。
 
ただ、これで、チヌとグレのOさんとの差は
チヌだけです☆
「何とかチヌを釣りたい」
もうダンゴも残り少なくなってきました。
すると、また穂先に今度は微妙なアタリ☆
合わせると、また重い。
「またアイゴだぜ」などと笑いながらやりとしていると
Oさんは、隣の子どもに、「またおじさんがアイゴかけているよ」
などと言っているのが聞こえます…。
そんな中、浮かせると、白黒模様が見えてきました!
姿がはっきりすると、まずまずサイズのチヌ☆
こりゃバラしたら一大事と
慎重にタモ入れしてもらうと35cmのチヌでした。

イメージ 3
 
「これで逆転だね」などと笑いながら
少しすると、今度はOさんが竿を曲げました。
見ると、同じくらいのサイズのチヌです。
今度は、僕が慎重にタモ入れ。
「あちゃあ…」やられちゃいました。
これで、僕はチヌ1枚、グレ1

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Oさんはチヌ2枚、グレ1枚です。

(なお、タカノハはおまけで食味を試すとのこと)

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帰りに、チヌを捌くと、お腹にはやはり激アラのサナギがいっぱい。
ダンゴのサナギを食べて、警戒心が少なくなったチヌが
サシエサのサナギを食ったと思われます。
 
いつものパターンですが
昼間は、せっせとダンゴをうち
夕方にチヌを釣るという
狙い通りに行き大満足です。
しかも、並んで二人でチヌをあげました。
 
そんなわけで、楽しい釣行でした。
また来週もこようっと!

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8月26日の日曜日。
月曜に休みをとったので、今日は終日釣り。
まずは、サヨリ釣りと思い奥浜名湖へ。
お昼頃到着しますが、常連さんは少ししかいません。
おかしいなあと思いながら様子を聞くと、先週の台風で
赤潮が出てから、全く釣れていないとのこと。
3人ほどいた常連さんも帰っていきます。
試しにと思い2時間ほどやりましたが
姿もみえず、早々に退散。
早く帰ったので、夜はうなぎ釣りに行きましたが
こちらも、アタリが2回あっただけでボウズ。
 
8月27日の月曜日
大潮で干潮が1246分なので
上げ潮に変わって潮が落ち着くのは15時頃。
下げ潮の中でも、ダンゴ可能な新居の海釣り公園へ。
お昼頃到着すると、平日でも結構な人。
とはいえ、入る隙間もないほどでなく釣り座を確保。
前回から使用している2.1mの筏竿。
今日は、大潮で潮が速いので3号の中通しオモリを入れます。

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ダンゴは紀州マッハ半分+多量のヌカをベースにチヌパワ−と粗挽きサナギを少々、
砂を小スコップ3杯です。
これに、激アラを半分程度いれ、サシエ用を残します。
 
開始するとやはり下げ潮がきつく
2mほど横にダンゴを入れて
丁度良い感じです。
上から見ても、コッパが群れています。
さすがに、オキアミではすぐなくなりますが
コーンだけだと残ってきたり
サナギも確実になくなります。
それぞれをとっかえひっかえ続けますが
なかなか針がかりしません。
そんな中、15時頃になり潮も落ち着き
目の前に投入できるように
なってきました。
ここで、物は試しと定番のオキアミ+コーンを選択
すると、いきなりひったくるアタリです。
結構な引きを堪え浮かせると残念アイゴ。

イメージ 2
 
イメージ 3


その後もアイゴを2匹追加。
何と1匹は尻尾のスレでした。イメージ 4
まあ腕が疲れた。
アイゴは全部、リリース。

 


今日は、アイゴだけかなと思いながら
オキアミ+コーンを継続です。
すると、また何かかかった。
あれ、軽いなあコッパかなと思いながら
浮かせるとクロダイ。
今までのアイゴに比べると、ささやかな引きごたえですが
一応27cmでした。
 
これで、まあ気を良くしていると
またアタリ。
今度は、一気に沖に走り出しました!
これも良く引き、こらえます。
何とか取り込むと、27cmのヘダイ。
嬉しい外道です。

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というわけで終了しましたが
魚を捌いてみると
お腹には激アラがいっぱい。
やっぱり、効果あるみたいです。

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お盆休み中の釣行記です。
8月11日の土曜日。
夕方からウナギ釣りへ。
到着するといつものポイントの前に釣り船。
邪魔になりそう。全く、陸釣りでできる範囲に来るんじゃない!
ぶつぶつ言いながら、違うポイントへ。

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19時半頃、エサ交換で竿を上げるとメソがついていたのでリリース。

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その後、20時頃アタリ☆
抜きあげると小型の38cm
ハリを飲まれていたので仕掛けを交換して
竿置きにセットした途端に、違う竿にアタリ☆
やや重かったですが、こちらも小型の40cm
その後はアタリなく終了。

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8月13日の月曜日。この日は舞阪パイル前へ。
干潮が1331分なので15時頃から開始。
仕掛けは紀州釣り。ウキは遠矢ダンゴの小。
コマセには激アラを混ぜ、ツケエサも拾って使用。
しばらくすると、いつものダンゴ、ツケエサ瞬殺モードへ!
そんな中、15時半頃、サナギで流していると
良い感じのアタリ!
合わせると30cmのクロダイでした。

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これで余裕ですが、その後は2223cmのグレが2匹のみ。
夜になり、ウキをハピソン5点ウキに変更。
期待しましたが、何もつれず終了。

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8月14日の火曜日。
この日も舞阪パイル前へ。
干潮が1409なので16時頃から開始。
昨日と同じく遠矢ダンゴウキを使用。
この日は明るい内はアイゴと小型メジナのみ。

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夜になり、上州屋で30円で購入した
ケミホルダ−を2つ遠矢ウキのトップにつけ
25mmケミを刺すと良い感じです。
これはと期待しましたが
この日はツケエサもなくならなくなり
たまらずウキフカセに変更。
すると毎回ウキは引き込みますが
全く何ものらずゴンズイのみで終了。
隣のウキフカセの人が釣れていたようなので
様子を聞くと、ツケエサはストロー虫とのこと。
というわけで終了。
 
8月16日の木曜日。
奥浜名湖へサヨリ釣り。
月曜日の午前中に様子を見ると
小型だけどあがってたので、今年初トライです。
このために新調したダイワリバティクラブ4.5m。
仕掛けをセットし投げると良く飛びます。
エサはイワイソメです。
ところが最初は全くアタリなく経過。
11時頃からようやくアタリだし
ポツポツ釣れてきます。
こんな感じで15匹で終了。

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8月17日の金曜日。
昨日と同じく奥浜名湖でサヨリ釣り。
10時頃到着すると、昨晩の雷雨の影響か
海の色が赤茶けていて魚っ気がありません。
風も結構な強風で海も荒れてます。
先行者は3人ほどいましたが
誰も釣れてないとのこと。
最初は昨日の午後良かった堤防の基部へ。
30分ほどやりましたが全くアタリがありません。
そこで昨日のポイントへ。
アタリがないという先行者の横で開始。
すると1投目でいきなりアタリ!
これで気を良くし、その場所で続けますが
昨日より、本当に調子が悪く7匹で終了。
 
8月18日の土曜日。
ちょっと様子を見にいこうと
11時頃、新居の海釣り公園へ。
満潮が1106分なので午後は下げ潮。
ここは、下げ潮でも十分釣りになります。
いつもの通り2.1mの筏竿
最初は2Bのガン玉で開始。

イメージ 9

アタリは多いものの何ものりません。
下げ潮に変わり、ちょっと
ウキを使った紀州釣りに変更。
1時間ほどやりましたが、
下げ潮の中ではどうもウキが安定せず
また筏竿に変更。穂先でアタリをとります。
それと、このところ釣果が出ている
1号中通しオモリに変更です。
ハリスを1mほどとし、オモリを落として
完全這わせにしてフワフワアタリを取ります。
ダンゴアタリからツケエサアタリに変わった頃
手持ちに切り替え、タイミングを計ります。
すると、15時頃、まず23cm位のグレ。
次に25cmくらいのグレがきましたが
これが良く引いてやりとりが楽しめました。
その後、良い感じの引き込みアタリがありましたが
合わせタイミングをはずしたので
乱暴に巻き上げようとした所
いきなり何かが走り出しました。
これが滅茶苦茶重い!
何とか浮かせると白っぽい魚体。
良く見るとクロダイではないですか!
慎重に取り込むと28cmでした。
立て続けに、またアタリ!
今度も重い!
ただ、今度は浮かせる前に痛恨のハリス切れ。
その後は何ものらず終了です。

イメージ 8
 
8月19日の日曜日。
釣り友のW君と同行で舞阪へ。
干潮が602なので、早起きして7時半には釣り場へ。
やはり紀州釣りです。
途中、クロダイ(多分)をかけたのですが
良く引いて何とか浮かせ
目視できるくらいになったところで
痛恨のハリス切れ(泣)
その後もう1
ウキが沈み、重いので根掛かりかと思い
乱暴にあげようとした途端
ぐんぐん引き込みます。
前回の海釣り公園と同じパターン。
あわてて慎重にやりとりをしたものの
浮かせる前にハリス切れ。
ここは手前に石が多く
突っ込まれる前に浮かせないとダメです。
さっきと同じ失敗。
というわけで釣果なしで終了。
W君も今回は小型グレのみでした。

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