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浜名湖と知多の釣りとダイビング日記
クロダイ&うなぎ釣り、ダイビング、テニスが大好き。バンドもやってます。
11月3日の金曜日。10月は3週続けて週末が雨で釣りに行けなかったので満を持して出かけました。今日は干潮が11時16分で干潮が17時1分。なので、舞阪では午後から19時くらいまで釣りができます。
単身先からお昼に家に戻り、15時頃到着しましたが、思った以上に西風が強い。今日は、メルカリで買った7.2mUガイド竿を使用しダンゴをやろうと思っていましたがどうか…。とりあえず、コマセを作り、竿を出してみました。でも、やっぱり竿先が煽られ、どうもよくなさそう。隣の人はやっていますが…。
というわけでウキフカセに急遽変更。幸い、人は少なく場所はあります。
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ダンゴコマセですが水を足してヒシャク用に変更。まずは、遠矢ウキを使って開始。
相変わらず、右に左に変わる流れです。ポイント釣法で正面にコマセを集中。
明るい内は、コッパグレが4連荘。暗くなり期待しましたが、さっぱりアタリがありません。オキアミも残ってきます。1回だけ、何かでかいのをかけましたが、浮かせる直前にハリス切れ。19時には潮が流れ始め終了。


4日の土曜日。この日は西風が爆風の予報だったので、午後から奥浜名湖へ。
サヨリの準備もしていったのですが、やっぱり、もう終わってました。
そこで、かかり竿のダンゴ釣りを開始。やっぱり爆風です。
そんな中、アタリはあり、サナギがどんどんとられます。コーンに変え、ようやく、何かかけた!と思ったらウグイ。もう1匹ウグイ追加。で終了です。


5日の日曜日。本当は舞阪に行きたかったのですが、干潮が12時34分と14時くらいからしか釣りにならないので、新居の海釣り公園へ。昨日と同じくかかり竿のダンゴです。
10時半頃到着すると凄い人。圧倒的にサビキ釣りさんばかり。
何とか帰る人を見つけ潜り込みました。
風もそんなになく良い感じです。こりゃあいけるなあと予想。
さっそくダンゴを始めましたが、大潮で下げ潮が強く3号オモリを入れていても
ダンゴが流されます。そんな感じで全くアタリなし!オキアミもほとんど残ってきます。
入った場所のせいなのか、はたまた腕のせいか…。
15時頃になり、ようやく潮が緩くなってアタリが出始めましたが、それも長続きせず
終了。完全ボウズでした…
そんなわけでさえない3連休でした。

<うなぎ釣り禁漁期間について>
先日、10月の初めにうなぎが釣れたことをブログしたら、親切に静岡県の河川では10月から3月まで禁漁になったことをコメントしてくれた人がいました。(コメントは削除させていただきました)。自分は普段、浜松市にいないのでニュースに疎く、さっそくググってみましたが、検討を開始したとの7月頃の記事しかありません。そこで、漁協に電話するなどして詳しく調べてみました。その結果は次のとおりです。結果は規則違反ではなかったのですが、もちろん絶滅危惧種であることには違いありません。ルールを守って、楽しんでいきましょう。
①10月に釣った場所は、河川ではなく下流の「浜名湖」になります。
(漁協も異なることを確認しました)
今回、禁漁期間が設けられたのは「河川」で「浜名湖」対象になっていません。
②その川の上流部は「河川」の対象ですが、この川の禁漁期間は10月からでなく、
11月1日〜3月31日とのことです。漁協に電話して確認しました。

今回のコメントで一時とはいえ、規則違反をしているようで
非常に恥ずかしい思いをしました。
コメントは衆人にさらされます。
批判的な内容をコメントする場合は、良く調べてからにしましょう。

この記事に

8日の日曜日。舞阪でダンゴ釣りです。
干潮が13:29分なので、舞阪では15時頃から釣りになります。
明るい内は、またアイゴの嵐かなと思いながら、基本に戻り7.2m竿でダンゴ釣り。
コマセに混ぜているヌカにコクゾウムシが湧いて気持ち悪いけど、
コウゾウムシスペシャルダンゴになりました…。
16時頃から開始。ツケエサはコーンです。すぐにダンゴアタリがでます。
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数投目に引き込み、ズンとのってきたのは、まずまずのグレでしたが
抜きあげる途中でバラシ。
その後、2回ほど何かかけましたが、案の定、ミチイト切れ。
いつもは3号オモリを入れるのですが、今日は手持ちが少なく、やむなく1号。
3号竿とはバランスが良くありませんが、しょうがないです。
すると17時頃、また引き込みアタリ。
懐かしい首降りの感覚で、浮いてきたのは、まずまずのチヌです。
あわててタモをつかみますが、7.2mの竿は重く、左手で保持するのがやっと。
取り込みに苦労していると、周りの釣り人の声が聞こえてきます。
何とかタモ入れしてあがったのは33cmでした。
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その後、夜になり、期待しましたが、アタリがありません。
オキアミに替えても、ツケエサが残ってきます。
周りのダンゴ釣り師からも、アタリがないというボヤキが聞こえてきます。
潮が動き出した8時半頃から、またアタリが出始めましたが、時すでに遅く
21時には下げ潮に変わり終了。
結局、釣れたのは、このチヌ1匹だけでした。


9日の月曜日。
やっぱり奥浜名湖へサヨリ釣り。
今朝は早めに家を出て釣り場には10時くらいに到着。
そんなに人はいません。
この突堤では、先週、真ん中くらいで釣れず悔しい思いをしたので
釣れていたやや浅場側へ。
コマセは先週使ったアミ姫。これって、冷凍庫に入れておいたのですが
凍りません。ツケエサはイワイソメです。
投入すると、すぐに1匹。
ただ、なかなか続かずポツリポツリと釣れてきます。
釣り人も増えてきました。
みなさん、好調に釣りあげています。
やっぱり、ツケエサはアミエビが良いようです。
コマセを追ってきているのがわかっても、なかなか食ってこない。
こんな時は、やや大きめにイワイソメをつけた方が良いようです。
そんな感じで釣れ続きましたが、15時頃になりアタリが
パタっとなくなりました。
16時ころから、またアタリが出始めましたが1匹のみ追加して終了。
結局17匹。まあ楽しめました。
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まだサヨリいけそうですが、今週は仕事で浜松に帰れず。
残念ながら、来週ですが、さてどうなっていますか。
ウナギも、そろそろ終了です。
一方、舞阪は、本格的に秋のチヌ釣りシーズンになってきたようです。

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9月30日の土曜日
ウナギ釣りに夜釣りへ。場所は、浜名湖へ注ぐ川の下流側。
先週、上流が全然ダメだったので。
着いたら全く人がいません。こりゃ全く期待できないかなと思いながら
準備を始めると2組やってきました。
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いつも通り4本竿出し、エサは市販ミミズです。19時頃から開始しましたが、たまに何かがつつくアタリがあったぐらいで2時間経過…。
すると、1本の竿にガン!アタリ☆
あげてみると、大きなハゼ。はずしていると、違う竿に小さなアタリ。
ハゼをはずす時に糸が絡んだので作り直し。その前に確認と思い、小さなアタリがあった竿をあげると、40cmぐらいのウナギがついていました。
その後、また違う竿にアタリがあり、期待しましたが、また大きなハゼ。
バタバタとした時合でした。
また、沈黙の後、22時頃、穂先が小さく円を描くように揺れています。
こりゃあ何だ?と思いながらあげてみると、さっきより1回り小さいウナギでした。
その後は、全くあたりなく23時過ぎに終了。
とりあえず、2匹ウナギの顔が見れたので満足です。
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10月1日
またまた、いつもの奥浜名湖へサヨリ狙い。
朝、ウナギを捌くたりとバタバタしていたので到着したのは11時半頃。
到着すると、堤防はウナギ釣りとダンゴ釣りで凄い人です。
何とか、浅場側に入り開始。今日は、コマセに「アミ姫」を使い、エサはイワイソメです。
いつも、あまり釣れていない場所なので、あまり期待せずにいたら5投目くらいで1匹。
続けて、もう1匹。
そうこうしているうち、いつもよく釣れる真ん中あたりが空いたので移動。
こりゃあ、今日も期待☆
移動して再開すると、アタリはあるのに乗りません。
かけて引いてくる途中ではずれたり…。
1時間ほどの中で、ようやく1匹。
隣の人もアタリがないとぼやいています。
今日は、東風が強く、また流れも東側に早く釣りにくい。
そこうこうしているうちに、全くアタリがなくなりました。
見ると、最初に入った場所の方が釣れています。
16時過ぎまで、同じ場所で粘りましたが、全くダメで終了。
今日は、風と潮でサヨリが違う方に寄ったみたいでした。

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9月23日の土曜日
先週はダイビングで行けなかったのでウナギ釣りへ。
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先々週行った、浜名湖へ注ぐ川の上流部。
ちょうど上げ潮で期待しましたが、最初に小さなニゴイ。
次に20cmくらいのキビレ。イメージ 1次にハゼ。






次は大きなニゴイ
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最後の最後に断続的なアタリでかけたときの重み!で期待しましたが
大きなフナ…。もう、この川は駄目みたいです。イメージ 4





24日は夕方から上げ潮なので舞阪へ。
有釣天という名前で個人がヤオフクで売っている紀州用電気ウキを購入したので
紀州釣り。イメージ 5
紀州の夜釣り用のウキはなかなかなかったので期待です。
ところが、やっぱり風が強く始終流れが変わる舞阪では軽すぎて飛ばず、流れに翻弄され難しい。
玉ウキでないとダメみたいです。
暗くなる前にアイゴをかけたのですが、その後はハオコゼとゴンズイだけ。
しかも、突如、点灯しなくなりました。
使って始めてなのに!

メーカー品ではないのでクレームするのもはばかれます。
最後にコマセに少し水を入れてウキフカセに変更!
何回かアタリはありましたが、時すでに遅く10時には下げ潮が流れ始め終了。
今度は、長竿ダンゴかウキフカセにします。

25日は、またまた休みをとって奥浜名湖でサヨリ釣り。
10時半頃到着すると、月曜なのにサヨリ釣り師で満員。
ざっと10人はいます。
空いていた深場側へ。エサは前回使った赤イソメです。
開始しますが全くアタリなし。
ちょうど、もう少し浅場側が空いたので移動。
ようやく1時間でポツポツと5匹くらい。隣の人は快調です。
サヨリが追いかけてくるのが見えても食ってきません。
どうしたもんかと考え、昨日、上州屋で購入しておいたイワイソメにチェンジ。
赤イソメより細くて良い感じです。
そこから、ペースがあがり、2時頃には4連続☆
みなさんが使っている海岸で採取したイソメが一番良いのですが
掘っている時間はなく、代替えとしてはイワイソメが良いようです。
ただ、昨日はみなさん食いが渋いようで、ウキが横走りしたり
追っかけてきても乗らなかったり、かけても引いてくる途中でバレたりと
入れ食いにはなりませんでした。
何とか22匹を釣って終了。
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終わりころ、ミチイトが切れサヨリ仕掛けを飛ばしてしまいましたが
親切に、ひっかけて拾ってくれたおじさんには感謝です。
まだまだいけると思うので今週も行ってきます。

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奥浜名湖サヨリ釣り

台風18号が通り過ぎた918
晴れていますが、風が強い中、またまた奥浜名湖でサヨリ釣り。
10時過ぎに釣り場につくと、防波堤に凄いゴミ
波が超えてきたんだと思います。
西風が正面から吹き付け、時折、波が超えてくる中
サヨリ釣りスタート。
今日は、前回、僕が釣れなかった深場方面に3~4人のサヨリ釣り師。
見ると釣れてます。
その横の浅場側に入り釣り開始。
上に投げると、思い切り風に仕掛けが流されます。
 
苦労しながら、段々と強風の中でも投げ方に慣れてくると
3投目くらいでサヨリ☆
そうそう、今日はアキエビでなく赤イソメに替えてみました。
これだと、風の中、遠投してもはずれることはありません。
 
隣の深場側に人たちは快調に釣りあげている中
僕は、やや苦戦。
ポツポツと釣れてきます。2時間ほどして、やっと10匹。
 
午後になっても風はひどく状態は変わりません。
14時頃、隣の人たちが帰ったので場所をチェンジ。
これから爆釣り☆
と思いましたが、ずっとポツリポツリ状態。
サヨリ仕掛けを追いかけてきたり、
周りを跳ねてもツケエサに食いつきません。
やっぱり、虫エサはダメかなと思っていると
スーっとウキが流れたり…。
 
結局、16時半までやって25匹(内ダツ1匹)
入れ食いにはなりませんでしたが、強風と波浪という悪条件の中
まずまずの釣果でした。

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釣ったサヨリは背開きにしました。

イメージ 2

今回は、結構、肉厚だったので、おいしいフライになりそうです。

















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