ここから本文です
浜名湖と知多の釣りとダイビング日記
クロダイ&うなぎ釣り、ダイビング、テニスが大好き。バンドもやってます。
5月27日の土曜日。干潮が13時11分なので舞阪の半夜釣りにはgoodなのですが、生憎の強風。クロダイはあきらめ先週釣れた場所でウナギ釣り。18時半頃到着すると先客が1名。去年、何回かお話した方で、竿を相当数出しているかなりのベテランとお見受けします。話を聞くと今年は渋いとのこと。前回と同じ場所へ入り始めましたが、ものすごい風です。おまけに寒い。ウナギなら、相当な風でもアタリはわかるので我慢していましたが、イメージ 1
さっぱりアタリなし。
ジャージウェアを
着ていても寒く
22時に撤収!
帰りがけに彼に話を聞くと、
1本釣って、
1本はバラシとのこと。さすがです。


5月28日の日曜日。干潮が13時56分と日中下げで舞阪でのダンゴは不可能。おまけに昨日に引き続き、強風波浪注意報が出ている北西風。とうことで、新居の海釣り公園へ。多分、家族連れのサビキ釣りが多いだろうなと思いながら到着すると凄い人。
様子を見ながら偵察していると、たまたま、自分の好きなT字堤の場所が空いたので、すかさず場所確保。イメージ 2
ここでは、いつもの通り
筏竿を使ったダンゴ釣りです。
今回もアミエビをダンゴに混ぜ
11時半頃から開始。
なかなかの強風で竿先が
煽られます。
それと、大潮の後の
中潮ということもあり
流れが結構強い。最初は1号オモリで開始しましたが流されるので3号に交換。
3号中通しオモリをサルカンの上に入れ、
ダンゴが着底したら糸を出して、オモリも沈めほとんど
竿先にテンションがかからない状態にします。
打ち続けると段々とアタリが出てきてオキアミエサは完全に取られます。
ここは、コーンかとチェンジしましたが、
たまになくなるくらいで、ほとんど残ってきます。
でオキアミにするとなくなるけど、引き込みが弱く全く何ものらない。
それと、風で竿先が煽られ、良くわかない…。イメージ 3
途中、ハリスを1.5号から
1.2号に変更し、
こんな状態が長く
続きましたが、
上げ潮に変わった頃から
アタリがはっきりと出始め、
15時頃コッパ。
これはすぐにリリース。
続けて16時30分頃21cm
ほどのグレ。これもリリース。
このころから、ダンゴを入れると激しいアタリが出るようになりました。もうダンゴがなくなりかけた17時頃、やっぱり激しいアタリ。
エイって合わせると乗りました。イメージ 4
なかなかの引きです。
1.6mの筏竿なので、
このやりとりが楽しい☆
こりゃタモだと
タモ入れすると
28cmのグレでした。
堤防サイズとしては
まあまあです。
その後もアタリは
続きましたが
ダンゴがなくなり終了。
結果を見ると、先週の舞阪と全く同じでコッパ×2、28cmグレ×1でした。
28cmグレは家に帰って捌きカルパッチョで食べましたが美味しかったです。
今週は、また土曜の夜はうなぎ釣り、日曜は干潮が9時なので舞阪でダンゴの予定。
そろそろクロダイが戻ってくる頃なので期待

この記事に

5月20日の土曜日。今日は、4月に行ってボウズをくらったウナギ釣り。
今回は場所を変え、去年6月から良く釣れた河口へ。
釣り場へ到着すると誰もいません。そうたくさんの人が来る場所ではありませんが
去年はチラホラいたのに…。もしかしてハズレかも…。
ただ、目の前に小型船が2艘いるのが救いです。
手早く4本竿をセットし、ミミズをつけて19時頃から開始!
最初は全くアタリなく
1時間経過。イメージ 1
2回目のエサ替えをした
20時過ぎ、ようやく竿先を
大きく叩くアタリ!
合わせると、まずまずの重み!
一気にリールを巻き、
取り込むと45cmくらいの
ギリギリ蒲焼サイズでした。
これから上げ潮だし、
これならいけるかもと竿先を眺めますが
その後はいっこうにアタリなし。
40分に1回くらいエサ替えをするだけで、やることもなく
スマホでボクシングを観戦してました。
そうこうしているうちに23時です。そろそろ帰ろうと思っていたら
一番遠投しておいた竿先に激しいアタリが☆
合わせると、まずまずの重み。イメージ 2
遠投だったので、
長い時間ギリギリと
巻き上げ取り込み。
今度も同サイズの
46cmでした。
今シーズン初めての
ウナギ釣果は、
こんな2匹でした。
翌日の日曜日21日。
干潮が8時37分で
日中が釣りになる絶好の条件。
ということで、舞阪でダンゴ釣り。
この日は、名古屋から釣り友のW君も来るとのこと。
朝、昨日のウナギを捌き、釣り場には11時頃着。
すごい人がいます。
ただ、2〜3月に比べ、家族連れやカップルなどが増えていて、一気にレジャー地となっています。一か所に空きを見つけ、荷物を置いて場所を確保してからW君を探すといました。
7時頃からきて場所取りをして始めたけど、結局、どんどん横に人が入って移動させられたとぼやいていました。彼は、ウキフカセなのですぐ隣に人が来ると全く釣りにならないのです。その点、ウキなしダンゴのフカセ釣りは1角があればできるので気が楽です。
調子を聞くと、コッパが釣れただけと、あまり良くないみたい。
自分の釣り場に戻り、ダンゴの準備。紀州マッハをベースにチヌパワ−、粗挽きサナギ、カサ増しにヌカ、砂1杯を混ぜ、今回は、まだ集魚力が必要かなと思いアミエビも混ぜました。
竿は、前回から使用している7mの改造メバル竿。述べ竿にリールシートとUガイドを取り付けたもので、2Bのガン玉でダンゴでき、繊細なアタリも拾えてなかなか良いです。
さっそくダンゴを投げ込むと、すぐにコッパグレが寄ったみたいで、ダンゴは着底と同時に割れ、オキアミはあっという間になくなります。
すぐにコーンにチェンジ。
竿先はガンガン引き込みますが、なかなか乗りません。
やっと20cmちょいのグレが釣れました。
すぐに、またコッパが釣れましたが、これはリリース。
その後も、毎回、引き込みアタリがありコーンはなくなりますが、何ものりません。
暑い中、フラフラしながらダンゴを打ち続け、イメージ 3
ようやく、15時頃、
28cmのグレがつれました。これは結構、
引いたので楽しい
やりとりでした。
W君の様子を見にいくと、
かわいそうに3m横に
新たな家族連れが入り、
ウキを投げています。
彼もダンゴにチェンジ。
アタリがないというので、僕の隣に移動して、二人でダンゴ。
そうこうしている内に潮が流れ出し終了。
周りでは全くクロダイは釣れていません。
ともかく、人の多さに閉口。これからは、ダンゴだと思いますが、アイゴがうるさそうです。早く、クロダイが戻ってこないかな。

この記事に

このところ、全くクロダイにはお目にかかれていません。
ついついブログ更新をさぼってました。
4月30日は日中が下げ潮なので、新居の海釣り公園でダンゴかかり釣り。
人はたくさんいましたが、イメージ 1
全くアタリなく終了。
その後、浜松祭りで、
わが町の凧揚げ会
役員をやっていることから、
5月2日の最終打ち合わせ会
から5月6日の片づけ及び
反省会までずっと出ずっぱり。
この時期、釣りはできません。
イメージ 2











満を持して5月7日。ちょうど、昼から上げ潮になり舞阪へ
行きたかったのですが、朝から爆風。強風波浪注意報も
発令されるほどでした。
しょうがなく、北西風だと背裏からの風になる新居海釣り公園へ。
爆風の中、ダンゴかかり釣り。竿先を安定させるため
1号の遊動オモリをサルカンの上に入れ、
着底したらオモリを沈めてアタリを取ります。
前回と違い、2回に1回は何かしらアタリがありエサはとられます。
11時頃から始め、すぐガっという手ごたえがあったのですが、
何も乗らず。
その後もボラのウロコがかかったりもしましたが
結局16時頃までやってボウズ…。

5月14日は浜松へ帰れなかったので常滑でウキフカセ。
去年は同じころ、1枚あげたので期待して行ったのですが
全くアタリなし。イメージ 3
エサがなくなった
のは2回だけという
全くの死の海で、
舞阪とは大違い。





今週は浜名湖へ帰って、土曜日はうなぎ釣り、日曜は舞阪の予定。
楽しみです。

この記事に

4月22日の土曜日。この日は、満潮が14時48分なので、お昼過ぎに単身先から帰って舞阪に行くには、すぐに下げになってしまい時間不足。ということで、今シーズン初めてのうなぎの夜釣りへでかけました。イメージ 1
去年は4月始めから釣れて
いたので期待大。
去年のポイントに入り、
4本竿を出して市販の
ミミズをつけて
19時スタート!
15分ほどした時、
いきなり竿先にアタリ☆ 
しかも激しくたたいています。
このアタリは、
もしかしてうなぎじゃないかも…と思いながらアワセ、引き寄せてくると
途中でバレました。姿は見えなかったけど、多分、ニゴイだったかな…。
その後は2時間ほど全くアタリなし。暇な時間でした。
21時過ぎからようやく穂先にアタリは出ましたが、コツンが頻発するだけで全く引き込みません。たぶん、小魚かカニ?
そんな状態が24時まで続きギブアップ!

4月23日の日曜日。干潮が10時8分ですのでお昼頃から上げ潮。風の弱く絶交の舞阪デー。というわけで11時頃に到着。すると友達のW君がいて、あれっ黙ってくるなんて冷たいじゃんと思い声をかけると、ラインを見過ごしていました。
先週はウキフカセで夜釣りでボウズでしたし、あまり周りも釣れてなく、クロダイは浜名湖に散会してしまったようで、釣り場にはチヌ釣り師がめっきり減り、家族連れや初心者っぽい人たちが増えていました。そんな人たちでお昼頃には満員です。

気になるのは、防波堤と海の間にうず高く積まれたカキ殻。
今年から、ここが捨て場所になったようで、ものすごい匂いだし
ハエも沸いていて、夏になったら嫌だなと思っていました。
案の定、季節が良くなってきて、匂いと小バエがハンパじゃありません。
ハエが耳に飛び込んできたり、口にも入りそう。
ここは日本かと思うくらいの状態です。
舞阪は、人気スポットで県外からも多くの釣り人が訪れる場所です。

何とかならないか、さっそく浜松市のご意見箱に投書しました。
返事があって、ここは浜松市の土木事務所の管轄なので、
そちらに回すとのこと。何とかしてほしいと思います。
このブログを読んでいる方で、同じ思いの人は、
ぜひ浜松市に投書してください。

さて、釣りの方ですが、ウキフカセがそろそろ難しいかと思い、
ダンゴ釣りにしてみました。
最初はウキを使った紀州釣りを試してみましたが、
流れが速くウキがしもって、よくありません。
そこで、1時間ほどしてウキなしのダンゴへチェンジ。
竿は、今年、7mのメバル竿にリールシートと
Uガイドを取り付けた自作竿。初めて使ってみました。
7mの磯竿3号を使ってきましたが、
オモリ5号を入れてドボンとやるのは、どうも
ダンゴ釣りじゃあないなあと思っていましたし、
何せ竿が重く、片手で保持できないのです。
というわけで、2Bのガン玉を針につけて開始。
柔らかい竿なので、竿先がかなり入りますが、アタリはガンガンでます。
いきなり引き込んだので合わせるとボラ!イメージ 2
ボラがいるのなら
クロダイも 
と気合を入れましたが、
次にウグイ。
そして、またボラ。
最後にエラにかかった
スレで25cmのグレでした。
やっぱり、まだダンゴは早かったみたいです。



イメージ 3
かたや友人のW君は40cmを筆頭に4枚。ウキフカセです。
ただ、周りでは、ボラ、ウグイばかりで、彼しかクロダイはあがっていませんでした。
これからはダンゴの方が良いのでしょうが…悩む季節です。

この記事に

4月15日の土曜日。この日は干潮が14時21分なので16時頃からウキフカセできます。
先週の8日は、仕事でこられなかったのですが、釣り友の情報だと、クロダイは散会してしまい非常に厳しくなっているとのこと。4月1日は良くつれていて40cmクロソイまで釣ったので、イメージ 1
夜釣りの様子はどうかと
同じ場所に入りました。
コマセを準備して
16時いつもどおり、
遠矢チヌスペシャル
4Bウキで開始。すぐに、
ジワジワ沈むアタリで
オキアミがなくなります。
前回と変わらないじゃんと、これなら釣れそうと打ち続けます。なかには、ジワジワ沈みながら、チョンと引き込んだりして、エイって合わせるのですが、全く何ものってきません。前回は、このタイミングでかかってきたのになあ…。加えて、フグの仕業か針が3本なくなりました。…
やがて、暗くなり、ハピソン5点発光ウキにチェンジ。暗くなれば好転するかと、期待して竿を振りますが状態変わらず。投げる→コマセ打つ→ウキが沈む→糸フケをとりながらエイって合わせ→オキアミだけなくなる の繰り返し。前回は、このタイミングで合わせると何回に1回はガツンと手ごたえがあり、楽しいやりとりができたのに…おかしいなあ…おかしいなあと思いながら5時間が経過しました。結局、小カサゴ1匹で終了。
たぶん、フグかコッパがわいているんだと思います。久々のボウズです。
周りでは、1匹だけ釣れたのを見ましたが、全体的にあがっていませんでした。
これだけエサ取りが増えてくると、この場所は、
これからダンゴ釣りの方が良いかもしれません。
16日は、日中が下げ潮なので新居の海釣り公園で
筏竿を使ったダンゴ釣りをしました。
こちらも、ダンゴを投げるとすぐに魚信があり、ずっとそうでしたが、
全く何ものらず。海を見るとコッパが群れていましたから、
多分、それでしょう。まあ、少し前の死の海からは、
随分良くなったので、これからだと思います。

というわけで、2日間ボウズ。
今週は、4ケ月ぶりにウナギ釣りに行こうと思ってます。
クロダイはダンゴ釣りをやってみようかな…。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事