ここから本文です
浜名湖と知多の釣りとダイビング日記
クロダイ&うなぎ釣り、ダイビング、テニスが大好き。バンドもやってます。

浜名湖ウキフカセ

このところ、毎週、浜松に帰り浜名湖に行ってます。
3/25の土曜日、この日は中潮で干潮が10時42分 満潮が16時09分
なので、12時から18時くらいまでウキフカセ可能。
土曜日の朝、早く起きて単身先から帰省し10時半くらいに釣り場到着。
風も弱いし、多分、メチャ混み?とおそるおそる行くと
最近、あまり釣れていないポイントに空きがありました。
取りあえず、これで釣りができます。ホッ!

今日の仕掛けは、5.3m1.5号のダイワ飛竜 1.75号ライン 1.5号ハリスに5号ガン玉×2、ウキは遠矢スペシャル400400-8 4B仕様を遠矢スイベルでミチイトに通し、サルカンの上に4B+2Bのガン玉。これくらいのオモリでこのウキの浮力にちょうど良いのです。

なるべくマキエ代を下げるため糠を混ぜ、オキアミ1/8角。
マキエを混ぜ、仕掛けを用意して、11時頃、まだ下げ潮がきついので釣り場の
様子を見ていくと、ほとんど5m間隔くらいの釣り人で満員。

イメージ 1
こんな感じです。

12時頃から開始。

さっそくウキがジワジワ
沈みツケエサがなくなる
のが連発。

30分もしたころで
しょうか。
突然、右隣の人が竿曲げてます。
やるなあ☆と思いながら、見て見ぬフリ…。

こちらは、ずっと同じアタリばかり…。
それから、また30分もたった頃、またまた右隣の人が竿曲げてます!

とりこみに苦労しているのが見え、その魚体を遠くから見ると、一瞬ボラ!と
勘違いするような大きさ!なんと、後で聞いたら45cmのクロダイでした。

その後もコンスタントに右隣の人は釣り、左隣の人もチョコチョコ竿曲げてます。

僕は、相変わらずサシエをとられっぱなし…。

自分のヘタさ加減に嫌になりましたが、満潮間近の
16時頃、またジワジワとウキが入り、最後にトップがスッと入ったような…
取りあえずガって合わせると、ぐいぐい頭を振って抵抗してきます。
この瞬間!本当に楽しい☆
あがってきたのは28cmのやや小ぶりなクロダイでした。

これで、ようやくみんなと同じになれたと安心です。

その後、今度はアタリが連発。
最後にウキをスーと引いていくのは小型みたいで
その場リリース含め7匹ほど追加。
一番大きくて23cmでした。

イメージ 2
この23cmのは
後で捌いたら
お腹から釣り針が
でてきました。

マキエがなくなった
17時半頃は
マキエなしでも
ウキをスッと
引き込んでくれますが
チンタかチビレだけでした。

まあま満足の釣行になりましたが、なぜでかいのが釣れないんだ!

来週は、土曜日しか行けませんが、上げ潮が夜釣りタイム。
ただ、そろそろウナギ釣りの季節です。
どちらにしようかなあ☆







この記事に

3月18日 この日は、僕の60回目の誕生日☆
そんなことは、お構いなく、干潮が15時25分なので夜釣りに舞阪へ。
風は、そこそこあるようですが、爆風ではなさそうです。
17時前に釣り場に到着。今日は、釣り人はそんなに混んでません。
今回は、ウキをハピソンの5点点灯ウキ1号にしてみました。
マキエを準備し17時半頃から開始。
最初は、まだ下げ潮の影響が残り、ウキが流れますが、落ち着くと
今度は右に流れ、また左に流れと安定しません。
ここでは、いつものことなので、ポイント釣法に徹し
マキエは、ほぼ正面に打ち続けます。
風は強くなったり、一時的に弱くなったりとずっと正面からふいてきます。
幸い、寒くないのが救い。
ハピソンのウキ、5点がきれいに光り、なかなか良いのですが
軽いので風が強い時は、なかなか飛びません。

そんな中、1時間もするとウキに変化が出てきました。
前回と同じように、ウキが沈んでオキアミもなくなるけど
合わせるとスカの現象が、しばらく続いた後
魚がよったのか、明確にウキを引き込むアタリが出てきました。

19時頃からは、アタリが連発。
新品のオキアミがなくなる勢いでサシエがなくなっていきます。
それと、かかってくるのは全部小型のチンタとチビレ。
しかも針を飲んでいるので、何本針がなくなったか。

そんなことを繰り返しているうち、
段々、風があって糸フケがひどい時でも、合わせるタイミングが
わかってきました。
ウキが沈み、糸フケを取りながら、ガッと合わせると、チヌの首振りダンス。
快感!
そうすると、針も飲まれることなく口にかかってきます。
ただ、小さいのばっかし…。
MAXで23cm。最後に2匹だけ残し全部リリース。
多分、釣ってすぐリリースした3匹とセイゴと合わせて15匹ほどは釣りました。
イメージ 1

もう小型で練習はできたので、中型で良いから釣れてほしいです☆





この記事に

イメージ 13月12日の日曜日。
この日は干潮が12時頃。
13時半頃から釣りに
なります。しかも、風の
微風で暖かく絶好の
コンディション。

釣り座確保のため
10時過ぎには釣り場到着。
今日も、名古屋から釣り友W君
が深夜〜早朝、午後とダブルヘッダーできています。

釣り座を確保して、のんびりコマセを作り、仕掛けの支度です。
休憩していたW君が来て談笑。今朝は、みんなイマイチあがってなかったとのこと。

時間があるのでブラブラしていたら、隣に入った初心者ぽいお兄さんの
仕掛けを見たら、ゴムのウキ止めを使いウキ下もとれない仕掛けだったので
優しく、ウキ糸を使うことと縛り方を教えてあげながら、仕掛けを作りなおしてあげました。「これで、君の方が先に釣っちゃうかも!」などと余裕をかましていたら…
後で、とんでもないことが…

13時を過ぎ潮もゆるくなったので釣り開始。
このころには、釣り場は満員御礼状態。
ウキフカセなので、左右とも5mほどは間隔が必要なのですが
油断していると、その真ん中に割り込んでくる人がいるので気を使います。

今回は、遠矢スペシャル4Bのウキに4B+2Bのガン玉
棒ウキの練習も兼ねてトライです。
開始早々、ウキを流しているとウキがじわじわ入っていくのが連発。
合わせると何もなく、オキアミだけがなくなります。
前回の夜釣りと全く同じ。
そして釣れてきたのはフグ…。

そうこうしていると、いきなり隣のお兄さんの竿が曲がってタモ入れ!
こちらは、まだ余裕で、「良かったね!」などと微笑み。
いずれ釣れるだろうと…

しかし、じわじわアタリばかりで刻々と時間が過ぎていきます。
1時間くらいが経過した15時頃、また隣のお兄さんの竿が
今度はひんまがってます。
見ていると、多分40cm級のクロダイ!
今度は笑顔がひきつりながら「良かったね。」と僕。

このじわじわアタリ、待つのか、早合わせなのか?????
でも、生命反応が乏しい…

ようやく満潮近くの17時頃になり、ツンという前アタリの後
ウキが引き込みました。
やっときたか!とリールを巻くと、手のひらサイズのチンタ。
がっくりするとまた同じアタリでチンタ。
3連発でした…。

その後もチンタを1匹釣り、1匹はバラシ。
今日はすべてリリースしました。
先週はチビレ 今週はチンタ。
小物つかれています…。
というわけで、釣果写真はなし。

18時になりウキも見えなくなったので終了。
W君は3枚だったとのこと。

段々、この場所も終盤戦に入り、ポイントの差?腕の差?が出てきたみたいです。
今日は、みんなが釣れていたわけではなかったです。
それと、やっぱり自分の腕のなさにガックリ。

全層ウキを使った半遊動が良いのか、棒ウキが良いのか
いろいろ悩み中ですが、クロダイが散開してしまうのも
間近みたいです。










この記事に

浜名湖舞阪のウキフカセ 前回は日 月で3枚釣ったものの不満足。ということで、またまた、今日6日の仕事をお休みして日曜の夜釣りへ。本当は、今日も行きたかったのですが、あいにくの雨(泣)

3月5日 今日は干潮が17時25分。風も穏やかそうです。
イメージ 1釣り場には17時頃つき
準備開始。
今日は、練習もあって
棒ウキで狙います。
コマセは湾チヌ+ヌカ+押し麦+
砂+オキアミ1/8+先週の残り
このところ、コマセ代がかさむ
ので、ヌカと砂を入れてます。

仕掛けは、先週Amazonで購入した
スリム5Bという棒ウキ ハリス1.5m チヌ針2号 ハリスにはG5ガン玉を2個
ウキ下は3ヒロ半

18時頃から開始。まだまだ潮が早い。
18時半頃になって、ようやく少しおさまってきて19時頃には落ち着きました。
このウキ軽いのは良いですが、全然飛びません。
精一杯投げても、竿先1本半くらい。
参ったなあと思いながら、ポイントを作ります。
今回は、ウキにコマセをかぶせず、正面にひたすら打ち続けます。
幸い、人は少ないのでパイルの間、全て流せます。
すると、少しずつ、ウキに変化が出てオキアミがなくなってきます。

19時半頃、流していると、スッとウキが引き込みました。
ガッて合わせると重い。やったかと思いましたが首振ってくれません。
あれ根掛かり? イヤ生体反応がある。
タモを使い魚を見ると26cmのメバル!でした。

残念ですが、クロダイよりおいしいし、お土産もできました。

風も微風で寒くないし絶好のコンディション。
こりゃあ クロダイも近いなあ ただ 遠目を攻めたいのですが
ウキが飛ばないなあ などと考えてました。
そこで、自重のある遠矢ウキ+ケミホタルにチェンジ。
あいにく37mmのケミが無かったので25mmのケミにチューブを差して装着。
なかなか良い感じですが、やや暗いのが難点。

狙い通りのポイントへウキを振り込み再開。
すると、1投ごとにウキがスッと沈みます。
エイって合わせると、チンタとチビレのオンパレード。
それかスカ エサだけなくなってきます。
小さいくせに、最初は良く引くので、今度こそって思うのですが
全部20cm以下。

いい加減にしてくれって感じが続く中、ようやく重いのがかかりました。
ようやくきたか!と思いタモ入れすると、またまた25cmのメバル!

予報に反し22時頃から雨がポツリ ポツリときだしたので
23時に終了。
途中、30分ほど中だるみ時間がありましたが、ほとんどウキに変化はある
面白い釣行でした。

今回は、棒ウキの練習と思ってきたのですが
確かに、はまった時のアタリラッシュはすごいのがわかりました。
それと、1目盛り程度の引き込む感触も。
今週も行きたいなあと思うのですが
日曜しか時間がなく、しかもまた干潮が12時。
13時半ころくらいからしか釣りになりません。
またまた単身先に戻るのは深夜になりそうです…。
イメージ 2

本日の釣果。チビレばっかり…。この他にも2匹。メバルを除きすべてリリースしました。

この記事に

浜名湖ウキフカセ釣り

この所忙しくブログの更新をさぼってました。
今、舞阪は、とんでもないくらいクロダイ釣れてます。ぜひ、その恩恵に与りたいと毎週、浜松に帰省しています。
ただ、釣り場の混み方も尋常ではないので、人の少ない厳寒期の夜釣りとか、日曜の午後とかを狙って釣行。

2月18日の土曜日。そこそこの風予報だったので夜釣りへ。
この日は、小潮回りで干潮が17時6分。18時半ころから流れが弱まり釣りになります。
17時半ころ、釣り場に到着すると誰もいない。そんなときは、やっぱり風が強く寒いです。コマセを準備し、ウキフカセ用の棒ウキ0号をセットして釣り開始。
もろに向かい風でウキが飛びません。
イメージ 1

刺しえさのオキアミもなくならない
中、あげたらチンタが釣れて
ました。残念ながら23cmの
おチビちゃん。
夜釣りで風が強いと
ミチイトが時々絡まり最悪。
そんな中、1回だけ
ウキが引き込み、ドキドキ
しながら合わせたら、手ごたえがまるでない!
アレっおかしいなと思いながらリールを巻くと、高切れしていて、今日おろしたウキが、前回に続き流れていきました(泣)
23時に修行を断念。

2月26日 日曜日。
やはり風は、そこそこの予報ですが、大潮で干潮が12時13分。
なので、13時半頃から釣りになります。
翌日をお休みにしたので、遅くてもいいやと思いでかけました。
ただ、日曜なので混んでると思い、10時半ころから釣り場に到着。
予想に反し、釣り場は閑散としていました。
イメージ 2
やはり風は強く、どんどん強まっていきます。
最初は遠矢ウキでスタート
しましたが、全くあたらないし
ウキは風でシモるし
すぐ、全層の0号にチェンジ。
すると、16時頃、少しずつ
手前に寄せてくる中
いきないガツンと手ごたえ。
引きを楽しみながら、リールを巻くと33cmでした。

近くの人も、やはり竿を曲げてます。これは時合いかと思っていると
今度も、目の前まで寄せてきたら、今度は全層ウキが走り
合わせると29cm。
その後、ミニサイズイメージ 3
チンタを釣りました。

今日は満潮が18時なので
20時くらいまで
釣りになるのですが
風がますます強くなり
18時で終了。



翌日27日の月曜日。
干潮が12時46分なので、14時頃から釣りになります。
この日は、釣り友のW君と釣行。彼は、名古屋からきています。
月曜だし、13時頃行けばいいかと、家で昨日釣ったクロダイを捌いていると
W君からライン。10時半ころから、みんな場所取りしているとのこと。
ただ、隣をとっておいたとのことで安心でした。
実は、彼はその日の深夜につき、早朝から9時までやって2回戦なのです。
彼のバイタリティーには恐れいります。すでに、38cmを筆頭に6枚。

12時頃に釣り場につきさっそく支度。マキエには前回からヌカと麦を混ぜて
安くあげてます。
13時半ころから開始。最初は遠矢ウキ。ウキ下も聞き、バッチリのはず。
すると初めて数投で、隣のW君が、もう竿を曲げてます。
やるなあと思いながら、最初は余裕でしたが、隣を振り向くたびに
竿が曲がってます。
こちらは、全くダメなので、またまた全層にチェンジ。
それでも、全くアタリなし。
ああダメかと思い始めた17時頃、ようやくウキが引き込み
ガッツリした手ごたえ。
イメージ 4

釣れたのは32cmでした。

今日は、単身先に
帰らなければいきませんが
風は、どんどん
弱くなり絶好の
コンディション。

せめて、もう1枚と
18時半ころまで夜釣りで粘りましたが、全くアタリなく終了。

この日は、W君は9枚とのこと。彼は棒ウキです。
回りも、絶好調であがっていて、みんな複数枚釣っているようでした。
だから、1枚では全然ダメ。

全層はウキ下気にせず楽なのですが、どうも場当たり的です。
昨日も、全く予期せず釣れたし。
やはり、キチンとウキ下をとり、タナが合った時の棒ウキにはかないません。

ウキフカセは、昨年から本格的に始めましたが、途中はダンゴ釣りばかり
だったので、やはり経験と腕が不足です。
これから、ダンゴ釣りまでの間、しっかり練習です!



この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事