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浜名湖と知多の釣りとダイビング日記
クロダイ&うなぎ釣り、ダイビング、テニスが大好き。バンドもやってます。
2月17日の日曜日 干潮は10時41分なので昼からの釣りには
ちょうど良いのですが、風が強い予報。
ただ朝方は、そんなにひどくなかったので
混むかなと10時半に到着。
マルキューの高そうなバッカンが数個、場所取りされますが
釣り場は空いていました。
12時頃からしかできませんが、
激重ベースのコマセを用意しました。
しばらく、待機していると段々強風に。
マルキューのテスターさん達は東側の網干場へ移動していき
釣り場は閑散としています。

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10m/sという爆風の中、ウキフカセ開始。
爆風の中、少しでもサシエを安定させようと
遠矢ウキ300SP4Bに水中ウキをセットしました。
さて開始
あれっ?水中ウキがない????
見ると潮受けストッパ−から下でミチイトが切れてます。
?????なぜだかわからないまま
一度も使ってない水中ウキが消えました。
ミステリーです。

替えはないので、普通にガン玉を打ち12時開始。
まだ、下げているはずなのに
西風でウキが止まり、流れていきません。
今日は、期待できないなあと思っていると
すぐにウキが消えました。
合わせると、チビチンタ…

その後も爆風の中、何とか1枚と粘りました。
三角波が立ち、白波が立ち、猛烈な風ですが
遠矢ウキはビュッと飛んでいくし
アタリも出ます。
今日は、サナギでは全くとられないし
風で思考能力がマヒしそうなので
オキアミばっかりです。
ミチイトがふけて、何回か糸絡みもあり
余分な時間がかかります。

そんな中、夕方、ウキがスッと沈み
ちょっと良いヒキがあり期待しましたが
チビグレの20cm。
結局、全部でチンタ3つと、またまた敗退です。

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211日の月曜日
今日は3連休の最終日
一昨日は舞阪で風により苦戦したのですが、今日は微風です。
ただ、残念なのが干潮は306 満潮が926
なので上げ潮狙いの場合は12時までがやっと。
下げ潮でもできる新居海釣り公園も考えましたが
やはり魚影の濃い新居堤で短時間勝負☆
 
5時半起床でと意気込んだのですが
何とか6時に起床しでかけました。
今日はコマセにオキアミを入れず、激アラとアミエビという
以前の仕様に戻してみました。
 
さっそく準備して8時半開始
ここは、上げ潮でも時々渦を巻くので
ウキが変な具合に沈むことがしばしばです。
長いウキの方が見やすいので遠矢ウキ400SPを使用しました。
(何回も高切れしていますが、前回は無事だったので)
オキアミで開始しましたが、すぐにエサ取りです。
やっぱりまだそうかとサナギにチェンジ。
同じようにエサがとられます。
 
それらしく、ウキが沈むのですが、舞阪と同じくスカばかりです。
そんな中、サナギでやっぱりチンタです。
 
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そして近場を流していたら根掛かり。
竿をあおったら、高切れ
変にミチイトが絡んだらしくウキが浮いてきません…。
なくなく400SPをロストです。
 
いつもの300SPに戻し再開。
すると、少しはましな手の平クラスのチンタ。
親を連れてこい☆とリリース。
そして、11時半を過ぎると下げ潮が流れ出しました。
 
そんな中、ウキを回収しようとした時
足元のテトラにミチイトがひっかかりました。
フジツボに絡みとれません。
エイってひっぱったらプチン…。
 
上から見るとウキは足元にあります。
これなら何とかなると、さっそくタモを伸ばします。
ウキには届きます。
ちゃんと、ここに来るときは目の細かいアミのタモを
用意していて、何度も窮地を免れてきました。
 
今回も同じようにすくいますが
糸がテトラに絡んでいて、途中までしか上がりません。
何回も何回もトライしましたが、絶対不可能みたいです。
そこで、泣く泣くあきらめ…。
目の前にあるのに…です。
 
というわけで、悪夢の遠矢ウキ2本ロストに終わりました。

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2週続けてボウズだったのでブログ更新しませんでした。
すみません。
1月27日は海釣り公園でウキフカセしたものの完全ボウズ。
2月3日は新居堤でチンタ3つだけ。

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2月9日は干潮が14:14分 満潮が20:11分
風は夜までは何とかなりそう。
この冬一番の寒気みたいですが
舞阪で夜釣りです。

15時頃到着すると、直前まで小雨だったこともあり
パイル前は閑散としています。
さっそく支度。
コマセはチヌパワー日本海をベースですが
オキアミを混ぜました。

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16時頃開始。
ツケエサはオキアミからスタート。
しばらくするとアタリは頻発します。
ウキがスッと沈み、やったか!
合わせるとスカ…
こんな状態が続くのでサナギにチェンジ。
同じように、ウキがス~とはいります。
やったぁと合わせますが ミニチンタ…

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この後、ずっと同じ状態が続き
夜になりました。
風はひどくなってきまhした。
めげずに続けます。
オキアミでもサナギでも同じような感じで
アタリはあるのですが、何ものりません。

途中爆風になり、こりゃ、もうダメかと
思いましたが
そんな中、ウキが沈みます。
またチンタかと思いましたが、良型のメバル。
とりあえずキープ。

爆風は20分ほどで納まり
今度は逆に信じられないほど無風。
そんな中、沖目にウキを流していると
スカっと反応。
またチンタかと思いましたが
あげてみると、とりあえず25cmでした。
小型ですが贅沢は言えずキープ。

その後、もう一度、スカっとウキが沈み
合わせると、今度は重い。
やったか!
浮かすとなんか細長い…。
ウグイでした…。

22時になると下げ潮が流れ始め終了。
ああ寒かったア…。

ともかく、アタリはあるものの
何ものらない状態が多く
かかってもミニチンタとお手上げ状態です。
今年の冬のクロダイは苦戦です。

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113日の日曜日 小潮で干潮が3時 満潮が10時半
12時半くらいまで釣りになります。
しかも、快晴、微風の天気予報です☆
前夜は凧上げ会の会合があり、
そのあと飲んで帰宅が0時半でしたが、頑張って6時起床。
新居堤には8時に到着しました。
さっかけ釣り師がたくさんいましたが
いつもの場所は確保できました。
ここまで荷物を持って歩くと暑いくらいです。
 
さっそく支度。
ベースコマセは激重が売り切れていたので日本海です。
これに先週の残り、ヌカ、チヌパワ−&細引きサナギ少々。
まだ、オキアミは入れず、アミエビ少々とサナギ激アラ半分。
今回のウキは遠矢ウキ400SP3Bで、いつも通り4.5ヒロにセット。
 
ツケエサはサナギで9時前に開始。
どんどんツケエサがとられるので水中は活発なようです。
これなら、大丈夫そうだと思っていたら
さっそく9時半頃にアタリ。
絵に描いたようなアタリで、流れていたウキが
半分ほどスーと沈み、ドキドキしながら注視。
すると、まだ引き込まれてトップが見えなくなり…
ガツンとアワセ。
乗りましたア☆
ガンガン引きますが
チョット軽いかなとリールを巻くと、
少し小型のチヌが見えてきました。
抜きあげはせず、無事タモ入れ。
やはり小型で27cmでした。
 
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前回、ストリンガーがひっかかり取れなくなったので
今回はウキ付きタイプをアマゾンで購入。
さっそく使用機会ができました。
その後は、エサ取りが減った時間もあり
なかなか次がかかりません。
ちょっとじれてきた11時頃。
また、絵に描いたようなアタリです。
今回も同じようにウキが沈み…
ガツンと合わせ。
今回は、重いです。浮きかけてまた突っ込む。
このやりとりがたまりません☆
やっと浮かせて姿を見ると、まずまずの型です。
慎重にタモ入れ。
今回は32cmでしたが、良くファイトしてくれました。
 
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もう1枚と期待しましたが、その後はパっとせず。
13時頃、下げ潮に変わる中、これで最後と
ウキを流していいたら、スーとまた沈みました。
やったかと合わせると
何と、ミチイトが足元のテトラにかかっていて
スパっと高切れ…
今日おろした高価な遠矢ウキが流れていきます(泣)
下げ潮が早くなっているので、ウキパラソルを
準備する暇もなく消えていきました…(泣)
 
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14日。
今日も快晴、微風です。今の時期の浜名湖では奇跡的。
というわけで、今日も朝から新居堤へ。
今日は干潮が420分 満潮が1114分。
また8時に到着すると、昨日よりさっかけ釣り師多数。
みんな、びゅんびゅんと竿を煽っていて
こわいこわい。確か禁止のはず。何とかならないかなあ
いつもの場所付近はサビキ師さんがいたので
ちょっと横へ。
コマセは昨日と同じ。ただウキは遠矢ウキ300SPです。
 
さっそくサナギで開始しましたが、
昨日と違い、サナギがとられません。
じわじわというエサ取りのアタリもなく
たまに、それらしいアタリがあっても、
サナギがなくなるだけ。
あれっおかしいなあと思いながら継続。
すると10時頃、ウキが沈みました。
合わせるとガツンと手ごたえ。
なかなか、良く引きます。これなら30オーバーかな
と思いながらやりとりを始めます。
引きをこらえリールを巻いてと
その時、フッと軽くなりました。
ハリスも針もそのままでしたから、完全なバラシでした。
残念(泣)
 
まあ、まだ早いしこれからこれからと続けます。
しかし、今日は、本当にエサ取りが少ない。
サナギも1匹かけでは全くなくならず
ちぎって半分にしてつけてます。
それでも、駄目なのでオキアミに。
今度は、アタリはあっても何もならず
はたまた、アタリもなく無くなるか…です。
そして、オキマリのチンタ…。
 
やばい、このままでは、この場所で久々ボウズか。
あせりましたが、結局何も変わらず。
ねばって14時までやりましたが駄目でした。
数えてみると、この場所では7連勝中でしたが
今日でストップです。
 
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今週は土曜日が仕事日なので
浜松に帰らず、釣りはお休みです。
 
どうもサナギで釣れたシーズンも終わりみたいです。
次回からは、コマセにオキアミを混ぜ
オキアミメインで攻めようかなと思ってます。

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14日の金曜日 大潮で干潮が11時です。
大潮は新居堤だと、流れが渦を巻いたりして厳しいかなと
思いましたが、それも練習と思って新居堤へ。
コマセはいつもと同じ激重ベース
まだ、オキアミは入れずアミ姫と激アラだけです。
遠矢ウキ300SP3B4ヒロ半にセットして12時半頃開始。
快晴、微風で流れも思ったより弱く良い感じです。
12時半頃、絵に描いたようなアタリ。
ウキが半分ほど沈み、ジワジワと沈みます。
ガツンとアワセ。良いヒキです。
なんとか浮かせると、良さそうな魚体。
慎重にタモ入れすると36cmでした。
 
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写真を撮りストリンガーにかけ
テトラの隙間に落とします。
やや狭い穴なのですが、いつも使う穴なので…
 
この後から、どんどん人が増えてきました。
流れも上げ潮がきつくなっています。
隣にも人が入り、目の前にどんどんウキが流れてきます。
本当は、もう少し海側に投げてポイントを通過させたいのですが
どうしても正面に投げ、人のいない北側に流す
割合が増えてきました。
ポイントが狂ったみたいで2時間ほど何も釣れず。
その頃から、そばに来たおじさんとおしゃべり。
ウキフカセに興味がありそうだったので
アタリの出方とかお話していました。

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すると、またまた絵に描いたようなアタリ。
「こんな具合に沈んでいくとアタリ」とか
言いながら合わせるとゴンゴンゴンという手ごたえ。
今度も、さっきと同じくらいに曳きます。
おじさんもタモを持って待機してくれてます。
少し浮かせて、魚体が見れるかなと思った矢先
フっと軽くなりました。見ると、痛恨のハリス切れ。
しかも、針のすぐ上です。
その前に、フグを釣った時痛めていたようです。
確認しなかったミス 痛いです。
 
その後、16時頃にまたかかりました。
今度は、やや軽い。抜きあげかと思いましたが
おじさんがタモを持ってくれたので
入れてもらいました。小型の27cm。
 
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まあ塩焼きサイズだなと思いながら
ストリンガーにかけようと上げると…動きません…。
何とか右や左にひっぱりますが
ビクともせず、やがてプチンとロープが…(泣)
最初にかけた時、ちょっと浮かせ過ぎかと思い
沈めたのが失敗でした。
途中、1回確認したのですが…
 
その後、夕方にもう1枚同じサイズを追加
17時を過ぎ暗くなったので
電気ウキにチェンジしましたが、何も釣れず終了です。
 
15日の土曜日
強風ですが、干潮が1141分なので舞阪パイル前へ。
到着すると多分、朝から下げ潮の中やっていた
人達がそこそこいます。
凄い爆風の中、僕が準備を始めると
次々とみんな帰っていきます。
まあ何とかなるかと13時半頃開始。

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凄い風で、ウキが斜めにしか立ちません。
アタリもわからない中、スッとウキが沈むとチンタ。
3匹ほど釣りました。
その間にも、風はやまず、人はどんどんいなくなり
夜になると、何と僕一人です。
長い事、この釣り場にきていますが
こんなの初めて。
サナギがとられなくなってきたので
オキアミにチェンジ。
すると、ウキがジワジワと沈み
合わせるとかかりました。
ただ、小型サイズです。
手元まで寄せて、抜きあげようか迷いましたが
貴重な1枚と思いタモ入れ。
すると1回入ってうまく入らず再度とやり直し。
と思った矢先、フっと軽くなりました。
今度は、痛恨のタモ入れミス…(泣)
 
19時に近くなり、下げ潮が始まりました。
そんな中、アタリは次々出てきて
かけたのがメバル。まずまずの21cmだったのでお持ち帰り。
終了です。
 
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1月6日の日曜日。
この日も強風です。
干潮が1217分なので下げ潮主体となるなあと
新居海釣り公園へ。
水路側に投げますが、下げ潮の時は
まっすぐ隣の堤防にどんどん流れます。
横でなく前後の釣りなので
ポイントが作れず終了。
去年、テスターさんは数枚あげ、僕も釣りましたが
今年は、まだシーズンが早いのか厳しかったです。
 
というわけでお正月休みの釣りは終了。
次回は今週末です。
風が弱いことを祈っています。

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