インタビュー:足元の収益状況に底打ち感=JHR代表取締役

 [東京 17日 ロイター] ジャパン?ホテル?アンド?リゾート投資法人(JHR)<8981.T>の執行役員で、同リートの運用会社であるジャパン?ホテル?アンド?リゾートの代表取締役、鈴井博之氏は、JHRの足元の収益状況について「底打ち感がでている」との見方を示した。 2010年9月からスタートする第6期については「上期はフラットが続くとみるのがコンサーバティブな見方。下期に改善に向かうことを期待している」と語った。鈴井氏によると、ホテル需要は回復してきており、需要の戻りとともに単価も徐々に戻ってくるのではないか、とみている。ロイターとのインタビューで述べた。 鈴井氏は、足元の不動産市場(価格)について「今はとりあえずは下げ止まったという認識だ」とコメント。「とりあえず」とつけた理由には、CMBS(商業用不動産担保証券)の2010年大量償還すべて表示すべて表示

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