公示地価 全用途で下落幅広がる 静岡

 平成22年の静岡県内の地価は住宅地、商業地ともに2年連続で下落したことが、国土交通省が18日に発表した1月1日現在の公示地価で分かった。住宅地、商業地を含むすべての土地用途で前年度に比べて下落幅が広がっており、景気の冷え込みを受けて土地需要が急速に落ち込んでいることを裏付けた。 調査は県内35市町の716地点で実施。1平方メートル当たりの平均価格は、住宅地が8万800円(前年比で2?2%下落)、商業地が15万4100円(同2?7%下落)だった。いずれも2年連続の下落だが、下落幅は全国平均(住宅地4?2%、商業地6?1%)よりも緩やかだった。 全県的に地価が下落する中、土地需要が底堅い県東部は地価変動率の上位を占めた。中でも長泉町は、住宅地2地点で前年よりも上昇。住宅地価が前年を上回ったのは、全国1万7830地点のうち長泉町の2地点を含む6すべて表示すべて表示

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