踊る春樹捜査線

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トヨタカップの準決勝第2試合が行われました。

試合は前半11分に華麗なパス回しからグジョンセンがダイレクトシュートを決め、バルセロナが先制すると、前半30分にはデコのCKにマルケスが頭で合わせ、2−0とする。さらに後半20分にはジュリーのシュートのこぼれ球をロナウジーニョが決め、後半40分にはロナウジーニョのパスを受けたデコが強烈なミドルシュートを突き刺し、4−0でバルセロナが圧勝した。

とにかくバルセロナが強かったですね。調整の時間が少なく、雨でピッチが滑りやすかったにも関わらず、決して弱くはないクラブアメリカ相手にこの点差。実際には点差以上の差があったようにも思います。しかしあれでも恐らく本気じゃないから、さらにすごいですよね。本気になったらどれほどなのか。決勝でバルサの本気が見たいですね。

クラブアメリカはクラウディオ・ロペスの裏への飛び出しで、序盤に決定的なチャンスがありましたが、あれを決めれなかったのが大きく響きましたね。あれが決まっていれば、本気のバルサが少しでも見れたかもしれないし、もしかしたらクラブアメリカが勝っていたかもしれない。この試合でのターニングポイントはあそこだったと思います。

まさか4−0ほどの差がつくとは思っていなかったので、ただただ驚いて見ていました。あれだけ強かったら決勝も大丈夫ですよね。もう1試合、バルサがどんなプレーをするのか楽しみです。


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