11’クラブW杯 決勝:サントスVSバルセロナ
3年ぶりに日本開催となったクラブW杯の決勝戦は、やはり南米王者・サントスVS欧州王者・バルセロナの対決に。しかし、結果はバルセロナが4−0とサントスを圧倒して楽々と優勝を決めました。
マドリディスタなのでサントスを応援していた僕としてはキツイ試合でした…。バルセロナに関してはいつも通りにプレーした結果、圧勝できたという感じだったので特にコメントはありません(苦笑)。
サントスに関しては、バルセロナ相手に2ボランチで臨んだ時点で勝負は決まっていたかなと思います。レアルでさえ2ボランチではバルサを止め切れないんですから、サントスが惨敗したのも無理はないでしょう。3バックのCB陣は決して個の能力が高いわけではなく、それが直接失点に結びついていましたし、3ボランチにしていれば最初からエラーノを使えたはずですから、ラマーリョ監督の采配に疑問を抱かずにはいられません。
また、サントスの両エースであるネイマール&ガンソもバルサのDF陣に完璧に抑え込まれてしまったのも誤算でしょう。ラマーリョ監督としてはカウンターからもう少しはチャンスが多く作れて、ネイマールやガンソが決定的な仕事をしてくれると踏んでいたでしょうからねえ。それだけ相手が何枚も上手だったというだけではありますが…。
ネイマールとガンソはコパ・アメリカに続き、ここでも強い相手には通用しないという事実が明らかになってしまい、世界での評価を落としてしまったかもしれません。まあ、まだ2人とも若いのでこれからだとは思いますが、いつまでもサントスに留まって井の中の蛙でいるなら、到底レジェンドクラスの選手にはなれないでしょうね^^;;
個人的には最悪の試合になってしまいました。僕の中では来年はレアル・マドリーが欧州王者として日本に来る予定になっていますから、その時は全力で応援します!(笑)
というわけで、11’クラブW杯 決勝:サントスVSバルセロナでした。
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