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ぼくが勝手に主宰する毎クールごとの「勝手にドラマランキング」の記事や各TV誌主宰のドラマ賞の考察です。
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第61回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞が発表されました。


作品賞

1位 「BOSS」
   読者票2位、TV記者票2位、審査員票1位
2位 「白い春」
   読者票不明、TV記者票1位、審査員票3位
3位 「アイシテル」
   読者票不明、TV記者票3位、審査員票2位
1位は、3部門全てで2位以内というハイアベレージをマークした「BOSS」!
春期No.1の高視聴率でしたし、このブログの投票でも圧勝の1位だった上、
唯一、審査員票で1位と、目の肥えた方々も満足したドラマだったようです。
「受賞の言葉」では、監督が続編について「遠い未来の予感」と語ってますが、
ここまで高く支持されたドラマならば、フジは絶対に続編を作るでしょうね^^

TV記者票1位を獲得し、父娘の姿を描いた感動作「白い春」が2位に入選。
ネットでの評判は「BOSS」に次いで高かったですし、この結果も納得です。
3位は、母親層から支持を受け、右肩上がりの視聴率だった「アイシテル」。
「白い春」も「アイシテル」も、読者票は6位以下と振るいませんでしたが、
TV記者票・審査員票で高い支持を受け、評判通りの入選2作となりました。

ちなみに、読者票1位の「スマイル」、読者票3位の「ザ・クイズショウ」、
記者票&審査員票4位の「臨場」が、その他では上位入選作だったでしょう。
特に記者票&審査員票は、5位内の作品が全く同じという偏った結果でした。
(「BOSS」「白い春」「アイシテル」「臨場」「ザ・クイズショウ」の5作品)
私的No.1の「スマイル」は、記者票&審査員票では全く支持されず…残念^^;;


主演男優賞

1位 阿部寛(「白い春」)
   読者票3位、TV記者票1位、審査員票1位
2位 松本潤(「スマイル」)
   読者票1位、TV記者票4位、審査員票3位タイ
3位 櫻井翔(「ザ・クイズショウ」)
   読者票2位、TV記者票3位、審査員票3位タイ
4位(推定) 内野聖陽(「臨場」)
       読者票5位、TV記者票2位、審査員票2位
1位は、読者票3位・記者票&審査員票1位で、「白い春」の阿倍ちゃん!!
もはや何も言う事は無いでしょう。春男ちゃんの不器用さ、名演でしたね。
他の3人も納得の結果。2位・3位は嵐が独占で、人気の高さが窺えます。


主演女優賞

1位 天海祐希(「BOSS」)
   読者票1位、TV記者票2位、審査員票1位
2位 稲森いずみ(「アイシテル」)
   読者票2位、TV記者票1位、審査員票2位
3位 堀北真希(「アタシんちの男子」)
   読者票3位、TV記者票5位、審査員票3位タイ
4位(推定) 長澤まさみ(「ぼくの妹」)
       読者票4位、TV記者票4位、審査員票3位タイ
「BOSS」の天海さんが圧勝と思いきや、「アイシテル」稲森さんとの2強に。
しかし、2部門で1位を獲得した天海さんが、かろうじて1位に輝きました!
あの「BOSS」っぷりは天海さんにしか出せないですし、貫禄の勝利ですね^^
ただ、稲森さんもかなり熱演だったので、天海さんに肉薄したのも頷けます。

3位以下は、人手不足のお情け入選ですね。ホント今は主演女優不足だなぁ…。


助演男優賞

1位 竹野内豊(「BOSS」)
   読者票3位、TV記者票2位タイ、審査員票1位
2位 遠藤憲一(「白い春」)
   読者票不明、TV記者票1位、審査員票2位
3位 中井貴一(「スマイル」)
   読者票1位、TV記者票4位、審査員票不明
3部門全て1位が違うという大混戦ですが、「BOSS」の竹野内さんが1位に。
ラスト・エピソードで、大きくフューチャーされたのが効いたんでしょうね。
でも、これまでのクールな印象を覆す、見事な新境地開拓だったと思います!

2位のエンケンさんは「白い春」だけでなく、自身の連ドラ初主演作となった
「湯けむりスナイパー」にも出演し、ここに来てブレイクの予感がしますね^^
イメージに無い善人の役を見事に演じ切り、阿倍ちゃんとの父親対決も見事!
3位は「スマイル」の中井貴一さん。記者・審査員票は伸びませんでしたが、
それは作品が記者・審査員に無視されたからで、演技的には納得の上位です。

ちなみに、その他の上位候補は、読者票2位の「ザ・クイズショウ」横山裕、
記者票2位の「スマイル」小栗旬、審査員票3位の「ぼくの妹」千原ジュニア。
私的には、旬くんの鬼畜演技が3部門全てで高く評価されたのは嬉しい限り!
(記者票2位タイ以外にも、読者票5位・審査員票4位でした)


助演女優賞

1位 新垣結衣(「スマイル」)
   読者票1位、TV記者票2位タイ、審査員票3位
2位 大橋のぞみ(「白い春」)
   読者票3位、TV記者票1位、審査員票1位
3位 戸田恵梨香(「BOSS」)
   読者票2位、TV記者票4位、審査員票4位タイ
1位は「スマイル」のガッキー。3部門全て3位以内でポニョとの接戦に勝利!
ガッキーのあのジェスチャーは反則でしょう。毎回、骨抜きにされてました^^

それにしてもポニョの評価が高いなあ。2部門で1位獲得って…驚きでした。
名子役的な上手すぎる演技じゃないのが、逆に新鮮で良かったと思いますが、
それは拙さの表れでもあり、演技的に評価するのはどうかとも思うんですが?
3位は「BOSS」の戸田ちゃん。彼女も新境地開拓の演技だったと思います。

その他は、記者票2位が板谷由夏さん、審査員票2位が田中美佐子さんで、
ともに「アイシテル」組から、主人公以外の2人の「母親」が入っていそう。


監督賞

1位 光野道夫、石井祐介、星野和成、成田岳(「BOSS」)
2位 三宅喜重、小松隆志、植田尚(「白い春」)
3位 吉野洋、国本雅広、久保田充(「アイシテル」)

脚本賞

1位 尾崎将也(「白い春」)
2位 林宏司、西平晃太(「BOSS」)
3位 高橋麻紀、吉本昌弘(「アイシテル」)

ドラマソング賞

1位 「明日の記憶」嵐(「ザ・クイズショウ」)
2位 「ありあまる富」椎名林檎(「スマイル」)
3位 「My Best Of My Life」Superfly(「BOSS」)

ザテレビジョン特別賞

大橋のぞみ(「白い春」)


その他の部門については個別には語りませんが、どれも納得の結果でしたね。
↑でいろいろ言いましたが、ポニョも「特別賞」という形でならば納得です^^;;

ちなみに、これで嵐は3クール連続のドラマソング賞受賞となったようです。
ドラマソング賞は読者票もあるからなんでしょうが、やはり凄い人気ですね。
(ただし、夏期は嵐の主題歌が無いので、4クール連続は夢に消えましたが)



全体的には、ちょっと偏り過ぎな気もしますが、納得の結果だったと思います。
ただし、決して豊作とは言えず、上位と上位以外の差が激しかった気がします。
その分、夏期に期待!と言いたいところですが、視聴率的にはすでに苦戦中^^;;
内容的に良い作品も中にはあるので期待したいですが、どうなるでしょうね。
当然、世間的な本命は「救命」でしょう。8月スタートですが期待したいです!



というわけで、第61回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞でした。
09’春期 勝手にドラマランキングです。


※ 今回は都合により、発表だけさせていただきます。
  対象は2009年4月〜6月に放送終了した日本のドラマです。


作品部門

総評価:8点
1位 「スマイル」
2位 「白い春」
3位 「BOSS」

総評価:7.5点
4位 「ザ・クイズショウ」

総評価:7点
5位 「アイシテル」
6位 「帰ってこさせられた33分探偵」

総評価:6.5点
7位 「婚カツ!」
8位 「ぼくの妹」

リタイア
「臨場」
「夜光の階段」
「名探偵の掟」
「ゴッドハンド輝」

その他未見


主演男優部門

1位 阿部寛(「白い春」)
2位 櫻井翔(「ザ・クイズショウ」)
3位 松本潤(「スマイル」)
4位 オダギリジョー(「ぼくの妹」)
5位 堂本剛(「33分探偵」)
6位 中居正広(「婚カツ!」)

主演女優部門

1位 天海祐希(「BOSS」)
2位 稲森いずみ(「アイシテル」)
3位 長澤まさみ(「ぼくの妹」)

助演男優部門

1位 遠藤憲一(「白い春」)
2位 中井貴一(「スマイル」)
3位 小栗旬(「スマイル」)
4位 玉山鉄二(「BOSS」)
5位 竹野内豊(「BOSS」)

次点 小日向文世(「婚カツ!」)
   佐野史郎(「アイシテル」)
   前田吟(「スマイル」)

助演女優部門

1位 新垣結衣(「スマイル」)
2位 真矢みき(「ザ・クイズショウ」)
3位 小池栄子(「スマイル」)
4位 戸田恵梨香(「BOSS」)
5位 田中美佐子(「アイシテル」)

次点 いしだあゆみ(「スマイル」)
   上戸彩(「婚カツ!」)
   川島海荷(「アイシテル」)
   白石美帆(「白い春」)   


演出部門

1位 光野道夫、石井祐介、星野和成、成田岳(「BOSS」)
2位 石井康晴、坪井敏雄(「スマイル」)
3位 三宅喜重、小松隆志、植田尚(「白い春」)

次点 南雲聖一、佐久間紀佳、狩山俊輔(「ザ・クイズショウ」)

脚本・脚色部門

1位 宅間孝行(「スマイル」第1話〜第9話)
2位 尾崎将也(「白い春」)
3位 林宏司、西平晃太(「BOSS」)

次点 及川拓郎(「ザ・クイズショウ」)
   吉本昌弘、高橋麻紀(「アイシテル」)

音楽部門

1位 山下康介(「スマイル」)
2位 澤野弘之、和田貴史、林ゆうき(「BOSS」)
3位 仲西匡(「白い春」)

次点 服部隆之(「婚カツ!」)
   河野伸(「ぼくの妹」)

ドラマソング部門

1位 「ありあまる富」椎名林檎(「スマイル」)
2位 「Alright!!」Superfly(「BOSS」)
3位 「ウェディング・ベル」PUFFY(「婚カツ!」)

次点 「明日の記憶」嵐(「ザ・クイズショウ」)
   「ふたり」いきものがかり(「ぼくの妹」)
   「My Best Of My Life」Superfly(「BOSS」)



というわけで、09’春期 勝手にドラマランキングでした。
第6回みんなでドラマランキング結果発表です。


今回は全24票の投票をいただきました。ありがとうございます!
では、さっそく結果発表をさせていただきます!!

※ その他のドラマに投票の方で、作品名をコメントしていただけなかった方が
   1名いらっしゃったので、実質的には全23票での集計となっています。


1位「BOSS」(12票)

2位 「白い春」(5票)
3位 「アイシテル」(2票)
3位 「スマイル」(2票)
5位 「アタシんちの男子」(1票)
5位 「臨場」(1票)

ご覧の通り、1位は圧倒的な得票数で「BOSS」となりました!
その最大の要因としては、視聴率が高く、多くの人に見てもらえた事でしょう。
では、なぜそれだけ視聴率が高かったか?と言うと、豪華キャストを揃え、
的確に一般視聴者のツボを押さえた作りが全てだったのではないかと思います。

残念ながら、もちろん「視聴率が高い」=「良いドラマ」では無いのですが、
視聴率が高くてもこういう投票で票が入らないドラマも少なくないわけなので、
本投票において「BOSS」が全体の50%以上もの高い得票率を得たことは、
「BOSS」が面白かった上に、視聴率も良かったという事の表れだと思います。
(一部視聴者――特に中高年の方には、全く支持されなかったようですが^^;;)

2位は「白い春」。堅実に支持を集め、5票の得票数を得ました。
誠実な感動作に作られており、評判の高かった作品だけに、この支持も納得。
最終回がもっと納得できるものになっていたら、「BOSS」に肉薄していたかも。
「スマイル」なども含め、春期は最終回が残念なドラマが多かったなあ…(苦笑)。

その他は「アイシテル」「スマイル」「アタシんちの男子」「臨場」の4作品に
投票をいただきましたが、それぞれへのコメントは控えさせていただきます。
私的には、「スマイル」(途中まで)の良さをもっと分かってもらいたかった!


そんなこんなで、「BOSS」が1位、「白い春」が2位と納得の結果でしたね。
他の投票やドラマ賞においても、同じような結果が多いのではないでしょうか?
内容と大衆性を備えた作品としては、春期ではこの2作が抜けていたと思います^^

みんなでドラマランキングは、次回も開催予定です。
夏期ドラマは今のところ混戦模様ですが、どんな結果になるか、楽しみです。
みなさん、次回投票もよろしくお願いします!



というわけで、第6回みんなでドラマランキング結果発表でした。
09’夏期 連続ドラマ:期待度ランキングです。

※ ランクインは8時〜11時台のドラマのみです。


期待度ランキング

期待度A(最後まで見る!)
1位 「救命病棟24時 第4シリーズ」
2位 「官僚たちの夏」

期待度B(見ると思う)
3位 「華麗なるスパイ」
4位 「リミット・刑事の現場2」
5位 「ブザー・ビート」
6位 「新・警視庁捜査一課9係」
7位 「赤鼻のセンセイ」

期待度C(初回は見てみる)
8位 「オルトロスの犬」
9位 「再生の町」
10位 「任侠ヘルパー」
11位 「コールセンターの恋人」
12位 「オトメン(乙男)」
13位 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

期待度D(初回も見るかどうか微妙)
11位 「ダンディ・ダディ?」
12位 「派遣のオスカル」

期待度E(全く興味なし!)
「恋して悪魔」
「となりの芝生」
「メイド刑事」

深夜ドラマ
「帝王」(期待度C)
「猿ロック」(期待度C)
「怨み屋本舗REBOOT」(期待度B)


1位は、もちろん「救命病棟24時 第4シリーズ」。
前作で大地震までやっちゃったので、もう続編は無いかと思いましたが、復活!
スタッフの多くが変わっている事と、江口さんの怪我の影響は少し心配ですが、
W主演の2人以外にも、ユースケさん、木村多江さん、北乃きいちゃん、
石田卓也くん(「ROOKIES」の濱中)、板尾さんなど、キャスト陣は個性的。
みんなが続編を待ち望んでいた人気シリーズなので、今回も期待したいです!!

2位は、「官僚たちの夏」。
硬派なキャスト・題材で、民放としては久々に見応えのあるドラマが見れそう。
枠が同じ日9である事に加え、脚本の橋本裕志さん、脇を固める北大路さんと、
「華麗なる一族」との共通点もあり、TBSとしても期待をかけた作品でしょう。
堺さん繋がりで、「クライマーズ・ハイ」のような渋い演技合戦を期待します!

ここまでが期待度A。

以下、期待度Bは、長瀬くん主演・君塚さん脚本の「華麗なるスパイ」、
前作が面白かった「リミット・刑事の現場2」、山P月9「ブザー・ビート」、
人気シリーズ「新・警視庁捜査一課9係」、良作の予感「赤鼻のセンセイ」まで。

恐らくは、この中から来期の私的No.1ドラマが生まれることでしょう!
もちろん、この他の期待度C以下のドラマの巻き返しも期待したいですが。

視聴率的には、もちろん「救命病棟24時」が最も期待できるでしょうね。
その他、同じ長瀬くん主演土9で「マイボス☆マイヒーロー」のヒットがある
「華麗なるスパイ」、ポスト・キムタク最有力の山P主演月9「ブザー・ビート」、
硬派さが逆にウケそうな「官僚たちの夏」、Wジャニーズの「オルトロスの犬」、
内容がどうかはともかく、話題性だけならNo.1の「こち亀」あたりでしょうか。

来期は比較的、内容的にも視聴率的にも期待できそうなので、今から楽しみです!



というわけで、09’夏期 連続ドラマ:期待度ランキングでした。

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第60回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞が発表されました。

※ 発表からだいぶ遅くなりましたが、考察を書かせていただきます。


最優秀作品賞

1位 「メイちゃんの執事」
   読者票:1位、TV記者票:不明、審査員票:不明
2位 「歌のおにいさん」
   読者票:2位、TV記者票:不明、審査員票:不明
3位 「ありふれた奇跡」
   読者票:不明、TV記者票:3位、審査員票:1位
4位 「銭ゲバ」
   読者票:8位、TV記者票:1位、審査員票:不明
5位 「ヴォイス」
   読者票:4位、TV記者票:不明、審査員票:2位タイ
6位(推定) 「相棒 Season7」
   読者票:不明、TV記者票:2位、審査員票:2位タイ


戦前から大混戦が予想されていましたが、まさにその通りに票が割れましたね。

そんな中、1位は読者票で圧倒的な支持を得た「メイちゃんの執事」。
「イケパラ」の流れに執事ブームをプラスして作られた作品は、若い女性の
心を掴んだようで、最終回は16.6%を記録した春クールの真のヒット作。
このブログの投票でも1位を獲得していただけに、これは想像通りの結果です。

2位は「歌のおにいさん」。
こちらも読者票のみが上位の作品ですが、やはりジャニーズ恐るべし!ですね。
正直、内容は可もなく不可もなくでしたし、読者票2位はファンの力でしょう。

3位は「ありふれた奇跡」。
TV記者票3位、審査員票1位と2部門で高評価を得て、渋い作品でも上位に。
時代の流れに逆行していましたが、この作品が上位に入るのもこの賞ならでは。
若者も支持しましたし、山田さんはこれで連ドラ最後なんてもったいないなあ。

4位は「銭ゲバ」。
衝撃的なメッセージが込められた近年稀に見る問題作が、記者票1位で4位に。
読者票・審査員票では伸び悩み、その問題作ぶりを改めて感じた結果でした。

5位は「ヴォイス」。
法医学生の成長を通した感動モノで、無難に読者・審査員から票を集めました。

推定6位は「相棒 Season7」。
記者票&審査員票2位と健闘しましたが、読者票で圏外に沈み、上位ならず…。
しかし、長く人気シリーズを作り続け、評価されたのは喜ばしい事ですね!

ちなみに、審査員票2位タイのもう1作は「ラブ♡シャッフル」でした。


主演男優賞

1位 松山ケンイチ(「銭ゲバ」)
   読者票:5位、TV記者票:1位、審査員票:2位
2位 大野智(「歌のおにいさん」)
   読者票:2位、TV記者票:不明、審査員票:3位タイ
3位 水嶋ヒロ(「メイちゃんの執事」)
   読者票:1位、TV記者票:3位、審査員票:不明
4位(推定) 水谷豊(「相棒 Season7」)
   読者票:7位、TV記者票:2位、審査員票:1位

1位は「銭ゲバ」の松山ケンイチ。
記者票1位、審査員票2位で、読者票でも5位と健闘し、見事総合1位に!
これはもう当然でしょう!あの怪演は松ケンにしか出来なかったと思いますし、
松ケン史上No.1と言えるほどの鬼気迫る演技で、作品の質を高めてくれました。

2位は「歌のおにいさん」の大野智。
読者票2位、審査員票3位と高評価。読者票2位はジャニーズ力でしょうが、
審査員票でも3位に推されたのには、かなり意外な結果だなと思いました。

3位は「メイちゃんの執事」の水嶋ヒロ。
ダントツで読者票1位、女性陣の心を掴んで記者票3位と健闘を見せました。
イケメン執事役もハマってましたし、間違いなくヒロくんの当たり役ですね。

推定4位は「相棒 Season7」の水谷豊。
審査員票1位、記者票2位に推されましたが、読者票7位と伸び悩みました。
毎回、ハイクオリティな演技を見せる水谷さんが評価されるのは嬉しいですが、
作品賞も読者票は少なく、テレビジョン読者には「相棒」ファンは少ないのかな?


主演女優賞

1位 菅野美穂(「キイナ」)
   読者票:1位、TV記者票:1位、審査員票:2位
2位 栄倉奈々(「メイちゃんの執事」)
   読者票:2位、TV記者票:3位、審査員票:3位
3位 仲間由紀恵(「ありふれた奇跡」)
   読者票:4位、TV記者票:2位、審査員票:1位

主演女優賞は、やはりこの3人の三つ巴に。

1位は「キイナ」の菅野美穂。
大混戦の今回の中、読者票&記者票1位と唯一の2冠制覇で1位に輝きました。
あのなりきり演技はさすがでしたし、やはり菅野さんは貴重な主演女優ですね。

2位は「メイちゃんの執事」の栄倉奈々。
読者票2位、記者票&審査員票3位と無難に票を集め、上位に食い込みました。
演技自体はともかく、“なべうどん”と呼ばれたダサイ姿はなかなかでした(笑)。

3位は「ありふれた奇跡」の仲間由紀恵。
審査員票1位、記者票2位だったものの、読者票4位と伸び悩み、総合3位に。
否定的な声もありましたが、やはり見てる人は見てるんだなと思う結果でした。


助演男優賞

1位 佐藤健(「メイちゃんの執事」)
   読者票:1位、TV記者票:3位、審査員票:不明
2位 生田斗真(「ヴォイス」)
   読者票:2位、TV記者票:不明、審査員票:不明
3位 椎名桔平(「銭ゲバ」)
   読者票:10位、TV記者票:1位、審査員票:不明

助演男優賞は他部門以上に超大混戦に。

1位は「メイちゃんの執事」の佐藤健。
読者票1位、記者票3位と、唯一2部門で3位内にランクインし、総合1位に。
やはり健くんは勢いがありますね〜。ヒロくんと同じ順位なのが面白いです^^

2位は「ヴォイス」の生田斗真。
読者票2位で、他2部門では上位に来なかったものの、総合2位となりました。
「ヴォイス」に関しては斗真くんが良かったとは思えず…ジャニーズ力ですね^^;;

3位は「銭ゲバ」の椎名桔平。
記者票1位でしたが、読者票&審査員票で伸び悩み、総合3位に甘んじました。
演技自体は文句なしで1位でしょう!審査員票でランクインしなかったのが残念。

ちなみに、記者票2位は「ラブ♡シャッフル」の松田翔太でした。
割れに割れた様子の審査員票1位は「トランアングル」の小日向文世、
2位タイは「ありふれた奇跡」の風間杜夫、2位タイは「だんだん」の吉田栄作。
※「だんだん」の吉田栄作さんって、そんなに良かったんですかね?(笑)


助演女優賞

1位 片瀬那奈(「歌のおにいさん」)
   読者票:4位、TV記者票:1位、審査員票:3位
2位 ミムラ(「銭ゲバ」)
   読者票:7位、TV記者票:2位、審査員票:1位
3位 石原さとみ(「ヴォイス」)
   読者票:1位、TV記者票:不明、審査員票:不明

1位は「歌のおにいさん」の片瀬那奈。
ハジけた演技が記者票1位、審査員票3位と高評価され、自身初の総合1位に。
確かに面白かったものの、片瀬さんはああいう演技が得意だと思っていたので、
ぼくは特に高評価しませんでしたが…テレビジョンはハジケ系が好きですねえ^^
読者票で大野くんファンからの得票も集まったのも、総合1位の要因でしょうね。

2位は「銭ゲバ」のミムラ。
変貌した後の鬼気迫る演技で、審査員票1位・記者票2位と高評価されました。
読者票で伸び悩みましたが、「銭ゲバ」での演技が評価されたのは喜ばしいです。

3位は「ヴォイス」の石原さとみ。
記者票&審査員票では圏外だったものの、読者票1位で総合3位となりました。
この読者票1位も生田くんのファンの子が投票したものなんでしょうね(苦笑)。

ちなみに、記者票3位は「トライアングル」の広末涼子、
審査員票2位は「浪花の華」の栗山千明(渋いとこきますね〜)でした。


※ スタッフ部門は結果掲示だけにさせていただきます。

監督賞

1位 大谷太郎、狩山俊輔(「銭ゲバ」)
2位 田島大輔、谷村政樹(「ありふれた奇跡」)
3位 和泉聖治、東伸児、長谷部安春、近藤俊明、橋本一(「相棒 Season7」)

脚本賞

1位 山田太一(「ありふれた奇跡」)
2位 水橋文美江(「トライアングル」)
3位 輿水泰弘、櫻井武晴、徳永富彦、岩下裕子、渡辺雄介、ハセベバクシンオー、
   佐伯俊道、古沢良太、波多野都(「相棒 Season7」

ドラマソング賞

1位 「曇りのち、快晴」矢野健太starring Satoshi Ohno(「歌のおにいさん」)
2位 「刹那」GReeeeN(「ヴォイス」)
3位 「My SunShine」ROCK’A’TRENCH(「メイちゃんの執事」)


ザテレビジョン特別賞

「相棒 Season7」

特別賞は「相棒 Season7」!!
作品賞では記者票&審査員票2位、主演男優賞では記者票2位・審査員票1位、
監督賞&脚本賞3位と各部門で高評価をされたものの、どれも総合では上位に
入れなかった「相棒」でしたが、それが特別賞という形で評価されました!
作品賞&主演男優賞で総合上位に入れなかったのは、読者層にファンが少なく、
読者票が全く得られなかったせいなので、そういう作品を拾い上げてくれるのは、
さすが「ザテレビジョン ドラマアカデミー賞」という感じで嬉しかったです^^



というわけで、第60回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞でした。

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