踊る春樹捜査線

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ぼくが読んだ漫画のレビュー記事です。
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漫画「ハチミツとクローバー」を読みました。


アニメで「ハチクロ」にハマったぼくですが、
少女マンガを読むのは初めてで、最初は画に少し戸惑ったりしました。

内容的には、アニメ版がほぼ原作に忠実に作られているので、
同じ物語を再び体験するという感じで、特に新しい感想はないです。
(「ハチクロ」という物語の感想はアニメの感想を参照願います。)
でも、アニメ版ではカットされていたシーンや、
本筋とは関係ないオムニバス作品も収録されていたので、
そっちは新鮮な気持ちで読み、楽しむことができましたよ。
ただ、人物の独白と、ポエム?が同時進行で書かれてたりして、
どっちを先に読んだらいいか、ちょっと混乱してしまったりもしましたが。


アニメ同様、漫画も笑ったり切なくなったり、楽しませてもらいました。
そして、原作を読んだ事で、やっぱり「ハチクロ」好きだなあと改めて思い、
ただでさえ大好きだった登場人物への愛着もより一層深くなりました。

また、1月からついに連ドラ版が放送開始されます。
キャスティングミスな感ありありなので、少し心配ではありますが、
原作を読んで連ドラ版「ハチクロ」への期待も高まりました。

映画→アニメ→漫画と完全に逆の順番で「ハチクロ」体験してしまいましたが、
そんな順番なんて全く関係なく、「ハチクロ」は素晴らしく、
その世界観にどっぷり浸かり、大好きな物語になりました!

昴/曽田正人

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スピリッツで連載開始された「昴」の続編「MOON」の初回を読み、
一気に引き込まれ、そのまま過去の「昴」を全て読みました。


「昴」は一言でいえば、バレエ漫画(踊りのバレエです)。
正直、バレエなんて全く興味がなかったんですが、
読んでいくといつの間にか引き込まれ、止まらない。
スポーツものというよりは、人間ドラマなので、
恐らくバレエに興味がなくても引き込まれるんでしょうね。

描かれているのは、宮本すばるというバレエの天才少女の成長物語。
と言っても、彼女はすごく重たい背景を背負っており、
その才能に逆に苦しめられていたりもするし、
なかなかバレエが心から好きとは思えないような子で、
その辺がかなり重たく描かれているので、
他のスポーツ漫画とは一線を駕する作品だと思います。

すばるを中心とした人間ドラマ、
そしてまばたきもできないほど引き込まれるバレエシーン。
すべてが特A級のほんとに素晴らしい漫画です。
特に10巻の「ボレロ」公演のところはかなり凄くて、
ぜひとも「ボレロ」を聴きながら、読んでもらいたい。
なんかね、読んだ後、こんな風に強く人に薦めたくなっちゃう作品なんですよね。
たぶん、それだけ素晴らしい作品だということなんだろうけど。


バレエに興味がない人でも、絶対に面白いし引き込まれる作品だと思います。
読まず嫌いをしないで、まず1巻を手に取ってみてください!!

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現在、ビッグコミックスピリッツで連載中の「我が名は海師」を読みました。

キッカケは「21世紀少年」(20世紀少年)の最後の連載を読むために
スピリッツを購読するようになり、もったいないので、
他の作品にも目を通していたところ、特に面白かったのがこの作品で、
最初から読みたくなって、コミックスにも手を出しました。


内容は海難に遭った船などを救助するサルヴェージ屋の話。
「海難」「救助」というと、「海猿」を思い出すかもしれませんが、
サルヴェージ屋は海上保安庁ではありません。
人を助けるのが海保。船を助けるのがサルヴェージ屋というところでしょうか。

でも、中身は「海猿」と同じく熱い男たちの物語です。
ドキドキハラハラな展開にページを捲る手は止まらず、
海師たちの熱き想いに、思わず胸に熱いものがこみ上げてきます。
人間ドラマもふんだんにもりこまれ、ただ面白いだけの作品ではないし、
海保側から見た海難とは全く違った側面が見えるのも面白いです。

個人的にはこの漫画をぜひとも連ドラ化してほしいです。
「海猿」と似てはいるので、できればフジテレビで。
壮大なスケールで、最高に面白い「海猿」を作ったフジなら、
きっと「海師」も壮大なスケールで、最高に面白くしてくれるに違いありません。
しかも、「海師」の構成はかなり連ドラ向きなので、
きっと水面下では映像化の話は動いているものと妄想してます。
ぜひとも、ぜひとも映像化、お願い致します!!(って読んでないよ、フジの関係者なんて)


最近読んだ漫画の中では一番面白かったかもしれません。
読んでくれればきっと、ハラハラドキドキして、目頭を熱くして、
最高に楽しめる漫画だと思います!
未見の方、ぜひとも読んでみてください!!

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「ライアーゲーム」に続き、「バンビ〜ノ!」の原作も読みました。


「バンビ〜ノ!」は最初はほぼ同じ展開ですが、徐々に物語は違ってきて、
さらにキャラも少し違うし、ドラマと同じ流れの物語の部分でも
ドラマでは描かれなかったエピソードがあったり、
ドラマを見ていた人も十分に楽しめる作品だと思います。
もちろん、ドラマなど関係なくても、とてもおもしろい漫画です。
ドラマを見てた人も、見てない人も楽しめる上質の漫画ではないでしょうか。

ドラマとの違いで言えば、やはりキャラの違いでしょうか。
伴はドラマの伴より、もう少し勝気で九州男児っぽくて、
絶妙だった与那さん、桑さん、美幸の3人の関係は原作にはなく、
雅司くんは見た目が全く違うので、まるで別人のようだし、
オーナーも見た目が獣のようで、ちょっと野蛮。
そして一番違うのは、あすかの彼氏である羽山が
伴との料理対決の後、バッカナーレに戻ってくること。
しかも、あすかとともに行動してるので、けっこう出番があります。
さらに、終盤(8巻)では織田さんと
皿もりデザートのコンテストに出場するという展開になっています。

話が進むにつれて、ドラマとは違ってきますが、
それでも漫画は漫画として、一つの作品として楽しめるので、
ドラマ版の岡田さんの脚色が素晴らしく、
さらに、元々、「バンビ〜ノ!」という漫画は
とても魅力のある作品だったんだなということを感じました。


とてもおもしろく、楽しめた作品でした。
まだまだ続きそうなので、伴の活躍?を見守っていきたいと思います。

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ドラマが面白かったので、「ライアーゲーム」の原作を読んでみました。

でも、展開はだいたいドラマと同じなので、
あんまり面白いとは感じられなかったなあ。
やっぱり、こういう作品で先がわかってるのは辛い。

ドラマとの違いと言えば、物語の細部とキャラ設定。
物語はほぼドラマの流れと同じなんですが、
キャラ設定がかなり違っていて、驚きました。
キャラ設定が同じなのは直と秋山さんだけで、
他の人たちはほとんどキャラが違う。
フクナガもヨコヤも見た目は全然違っていて、
名前と性格が同じなだけに感じたし、
他の参加者に至っては、ビジュアルから性格、
果ては名前まで、全くの別物です。

でも、こうして比較してみると、
ドラマのキャラの味付けは素晴らしかったです。
どっからどう見ても、脇役のキャラの良さは
ドラマが勝っていて、意外に
いい脚色してたんだなということがわかります。
珍しく、原作よりもドラマの方がおもしろい作品かも。
ドラマを見てる人は読まなくても、いいかもしれませんよ。


ドラマを見てたせいで、期待はずれでした。
出来れば原作もドラマも、どちらも楽しめればいいんですが…。
まあ、こういう話なので、仕方ないんですけどね。

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