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正しく知ろう!ADHD 2

注意散漫・不注意
  • 忘れ物や失くし物がとても多い
  • うわのそら。心がお留守になる
  • 長い時間人の話が聞けない。
  • 注意力を持続できない。
◆他動性
  • 授業中に席を立ったり、時には教室から出ていってしまうことがある。
  • いつも興奮して動き回っている。
  • 必要もないのに歩き回ったり動き回ったりする。
  • やたらとしゃべりまくる。やたらとよじ登る。
  • 落ち着きがない。
  • 椅子の上で絶えず動く。
  • 手近なものをもてあそぶ。
◆衝動性
  • 指名されていないのに出し抜けに答えてしまう。
  • 些細なことでカッとなる。
  • 質問の途中で答えてしまう。
  • 順番が待てずに割りこんでしまう
  • ゲームや試合で負けそうになるとカッとする。


注意欠陥多動性障害(ADHD)のサポート
ADHDの子どもは、概してこのような誤解を受けます。
○ 落ち着きのない子、おしゃべりな子、早とちりの多い子。
○ 乱暴な子、切れやすい子、反抗的な子、負けず嫌いの子。
○ わがままな子、自分勝手な子、・整理ができないだらしない子。
○ ずるい子、いいわけばかりする子、人のせいにする子、うそつき。
○ おせっかいやき、でしゃばり、目立ちたがり屋。
○ しつけが悪い子、親にかまってもらえない子、愛情不足の子。

ADHDの子どもには、このようなサポートが必要です。
  • 話す前に「これから話しますよ」と言って、聞く姿勢を促す。
  • 抽象的な言葉をさけて話し、具体的にイメージしやすく行動しやすい話し方をする。
  • 何かするときは最初に全体の手順を話し、見通しが立てやすいようにする。
  • 集中できる時間内にできるよう、課題の量や内容を考える。
  • 持ち物を失くしやすいので、わかりやすい自分のマークをつける。
  • 落ち着きがなくなってきたら、無理やりじっとさせるのではなく、気分転換できる場所に行けるような用事を頼む。
    タイムアウトできる場所や内容を考えておくとよい。
  • 衝動的に口を出す子には、発言のルールを決めておく。
    ルールの例
    - 話したいことがあるときは、「1, 2, 3」と数えてから話す。
    - 人が話している間は話さない。
    - 授業中は挙手し、指名されてから話す。など
  • 列に並んで待つための工夫をする。
  • ルールが守られているときは、認めてほめてあげる。
  • 自分の行動を振り返る機会を持つ。

転載元転載元: んがんがな生活 ーなおちゃんと愉快な家族ー

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頭ではわかっていても、実際にこういった子どもへの対応には難しさがあるんですよね。
ただ、身近なところにこういった子どもたちは少なくないと思うので、多くの人にきちんと理解を持っていてもらいたいと思います。
適切な対応があれば、自分の能力を発揮できるのですから。

2010/5/11(火) 午後 10:17 ナナ♪


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