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知的障害者就労支援事業所の「ハローENJOY岩見沢」(5西11)と「ワークつかさ」(日の出町)が17日から、岩見沢名物のキジの卵を使ったシフォンケーキとプリンを発売する。
両事業所とも空知の障害者団体の連携を進めるNPO法人ふらっとのメンバー。通所者がキジを飼育しているつかさの白戸浩雅所長が「キジ関連のスイーツをできないか」と、パン工房を運営するENJOYに呼び掛けて実現した。
試作を始めたのが4月下旬からで、キジの産卵期が7月下旬までのため、急ピッチで商品開発を進めてきた。シフォンは直径16センチで卵8個分を使い、プリンも1個半を使用。どちらも濃厚な味が特徴で、ENJOYスタッフの竹治香里さんは「私たちが工夫しながらさまざまな挑戦をする姿を多くの人に感じてほしい」と話す。
シフォンは1個700円、プリンは1個150円(いずれも税込み)で、JR岩見沢複合駅舎内でふらっとが運営する「ネットワークショップふらっと」か、ENJOYのパン工房「春いろ」(5西11)で、毎日午前11時ごろから販売する。
問い合わせは春いろ(電)0126・24・6675へ。
【5月15日 北海道新聞より】
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