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えっ!!ディズニーのパレード終わりなの!?って思われたかもですが終わりじゃないです(汗) 最後のパレードていうのは本のタイトルです♪ [[attached(1)]] これがその本なんですが読んだことある人いるかなぁ・・・ ディズニーランドでホントにあった心温まるエピソードをいくつも紹介してるんですが 涙なしには見れませんでた!! 普段はふざけている自分ですが今日はちょっとまじめなお話です♪ 最初本屋で立ち読みしてたんですがじわぁ〜と涙が!! ヤ、ヤバイ!こんなとこで泣いてたら恥ずかしいと思い買って家で読むことに。 (普段活字の本はめったに読みませんが(汗)) で、さっそく帰って読みました。 読むのに要した時間約2時間・・・その間流れた涙の量2リットル・・・(笑) ちょっと大袈裟ですが涙が止まらなかったのはたしかです(*^_^*) その中から一つエピソード載せさせてもらいます。 『大きな白い温かい手』 2度の脳梗塞によって重い障害が残った夫は、発作を繰り返しながら自宅療養を続けています。 ときどき人との接触を求めて、外出をします。 冬のある日、急に思い立ってどこかの遊園地にいくことにしました。 広場のすみに車いすをとめて、私はそばに付き添い、元気よく走り回る子どもたちの姿をながめ ていました。思ったよりも寒くて早く帰らなければと思いました。 広場に歓声があがりました。ドナルドダックが現れて、子供たちがどっと駆け寄ったのです。 ところがドナルドは子どもたちの群れをかき分けました。どんどんかき分けて、こちらへ 近づいてくる。すみっこにいる私たちの方へ。 そして車いすに乗った夫の前にくると、大きく一礼をして大きな手で夫の背中をなでてくれ ました。2度、3度。 突然の出来事に、私たちもまわりの人たちも驚いていました。夫の背中をなでると、こんどは 私の腕をさすり、両手で包み込んでくれます。 大きな白い温かい手で。優しさが老いた二人を包み、その温かさがまわりに広がり、見ていて 人たちから拍手が起こりました。 夫の顔を見ると、涙がほろほろ頬を伝っています。風の冷たさを忘れました。 「ありがとう」と言うのが精一杯です。ドナルドはうんうんとうなずいて、もう一度夫の 背中をなでてから、子どもたちの方へと駆けていきました。 思いがけない出来事でした。顔は見えない。声も聞けない。でも優しさと、励ましの気持ちは しっかりといただきました。ありがとう。 いやぁ、涙の海で溺れますねこれは・・・これは文章が短かったから載せたんですが 他にも感動エピソードいっぱいのってます。 イライラしたりする時、嫌なことがあった時、そんなときに読んでみるときっとやさしい 気持ちになれると思います(^。^) ディズニーランドって楽しいってだけじゃなくそれ以上の感動だったり、勇気だったり 色んなものをもらえるところです。 それはこんなにも素晴らしいミッキーたちやキャストのみなさんのがいるからなんですね(*^_^*) さてと、次回ディズニーランド行ったときは、今まで以上に笑顔で楽しめる気がする今日この
頃です・・・\(^o^)/
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2009年04月24日
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