バリアフリーな お店を見つけましょう!

〜 新入生・新社会人の皆様 おめでとうございます 〜

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

正しく知ろう!ADHD 2

注意散漫・不注意
  • 忘れ物や失くし物がとても多い
  • うわのそら。心がお留守になる
  • 長い時間人の話が聞けない。
  • 注意力を持続できない。
◆他動性
  • 授業中に席を立ったり、時には教室から出ていってしまうことがある。
  • いつも興奮して動き回っている。
  • 必要もないのに歩き回ったり動き回ったりする。
  • やたらとしゃべりまくる。やたらとよじ登る。
  • 落ち着きがない。
  • 椅子の上で絶えず動く。
  • 手近なものをもてあそぶ。
◆衝動性
  • 指名されていないのに出し抜けに答えてしまう。
  • 些細なことでカッとなる。
  • 質問の途中で答えてしまう。
  • 順番が待てずに割りこんでしまう
  • ゲームや試合で負けそうになるとカッとする。


注意欠陥多動性障害(ADHD)のサポート
ADHDの子どもは、概してこのような誤解を受けます。
○ 落ち着きのない子、おしゃべりな子、早とちりの多い子。
○ 乱暴な子、切れやすい子、反抗的な子、負けず嫌いの子。
○ わがままな子、自分勝手な子、・整理ができないだらしない子。
○ ずるい子、いいわけばかりする子、人のせいにする子、うそつき。
○ おせっかいやき、でしゃばり、目立ちたがり屋。
○ しつけが悪い子、親にかまってもらえない子、愛情不足の子。

ADHDの子どもには、このようなサポートが必要です。
  • 話す前に「これから話しますよ」と言って、聞く姿勢を促す。
  • 抽象的な言葉をさけて話し、具体的にイメージしやすく行動しやすい話し方をする。
  • 何かするときは最初に全体の手順を話し、見通しが立てやすいようにする。
  • 集中できる時間内にできるよう、課題の量や内容を考える。
  • 持ち物を失くしやすいので、わかりやすい自分のマークをつける。
  • 落ち着きがなくなってきたら、無理やりじっとさせるのではなく、気分転換できる場所に行けるような用事を頼む。
    タイムアウトできる場所や内容を考えておくとよい。
  • 衝動的に口を出す子には、発言のルールを決めておく。
    ルールの例
    - 話したいことがあるときは、「1, 2, 3」と数えてから話す。
    - 人が話している間は話さない。
    - 授業中は挙手し、指名されてから話す。など
  • 列に並んで待つための工夫をする。
  • ルールが守られているときは、認めてほめてあげる。
  • 自分の行動を振り返る機会を持つ。

転載元転載元: んがんがな生活 ーなおちゃんと愉快な家族ー

全1ページ

[1]


.
npo_barrier_free
npo_barrier_free
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事