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 知的障害のある人たちが手伝う、うどん店が高松市成合町にある。社会福祉法人たんぽぽの会(高松市)が運営する「さぬきうどん。たんぽぽ」だ。障害者の就労支援の場にと開店し、3年半。調理や接客を覚えながら、おいしいと評判のうどんづくりを支え、自信を深めた7人が従業員として他店へ巣立っていった。
 
 開店日は毎週水曜の午前11時半〜午後1時。27日も正午を過ぎ、45席の客席がほぼ埋まった。壁に張られた品書きには、釜揚げ、しっぽく、ぶっかけなどとあり、値段は200〜500円。客はカウンターで注文し、自分で天ぷらやおにぎりを取り、薬味を入れる。セルフ方式の店だ。
 
 新品種の「さぬきの夢2009」を使用した小麦粉を使い、ゆでて10分を過ぎためんは出さない。だしはイリコや昆布などから取り、化学調味料は使わない。天ぷらには無農薬栽培の野菜などを使っているという。高松市内の会社員男性(53)は「知人に教えられ、1年前から食べに来ている。他人にあまり教えたくないくらいおいしい」と話す。
 
 従業員10人中、知的障害のある人は現在、18〜45歳の男女6人。普段はたんぽぽの会のサービスを利用し、老人ホームなどで就労実習をしている。ここでは、分担してだしをつくったり、仕込みの手伝いをしたりする。カウンターにも立つ。めんづくりは同市のうどん店で腕を磨いたという店長の飯間仙三(のりみつ)さん(44)らの仕事だ。
 
 飯間さんは会のサービス責任者。「お客さんの『ありがとう』の一言で障害のある方は働く喜びを大きく感じている。将来は施設外に店を構え、障害のある人も従業員として活躍してもらえるような場を提供したい」と話す。
 
 県内では、知的障害のある人が携わるうどん店が数店あるという。竜雲あけぼの学園(高松市)が運営する「竜雲うどん」では、十数年前から障害のある人が勤務し、昨年4月には、障害者と雇用契約を結ぶ「就労継続支援A型」のうどん店に生まれ変わった。
 
 「さぬきうどん。たんぽぽ」の問い合わせ先は、087・815・7770
 

転載元転載元: 社会福祉法人 つながり のブログ

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