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京都市伏見区淀の與杼神社で、バリアフリーに配慮した参道の整備が終わり、20日、竣工(しゅんこう)奉祝祭が営まれる。 長さ約150メートルの参道はコンクリート造りだったが、すべて板石敷に変えた。3カ所の石段はスロープにし、車いすの人でも本殿まで参拝できるようにした。神輿庫(みこしこ)を新調したほか、車のおはらい所を新たに作った。 同神社は1900年に現在の場所に移った。参道一帯の整備は、御遷座100年の記念事業として2000年から行っていた。総事業費は約6500万円。 11月3日の秋季大祭を控え、奥村博宮司(75)は「お参りしやすい境内になり、いいムードでお祭りができそうだ」と話している。 今まで、神社やお寺は車椅子では到底無理だった。
観光の京都が一番先に與杼神社の段差の切ったのはとてもありがたい事です。 全国的に広まってほしい限りです。
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