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 ◇派遣店員男女3人、「社会の一員」実感

 県庁2号館1階ロビーに障害者が働く喫茶コーナー「カフェ・セルプ」がオープンして約1カ月。現在、県内の作業所から派遣された知的障害などがある20〜40代の男女3人が、就業訓練でパンを焼くほか、接客、弁当の配達をこなしている。障害者と客がふれあうカフェは、自立支援の新たなモデルケースとして期待される。
 
 平日の正午、カフェには昼食を買い求める県職員らの列ができる。トレーに載せたパンをレジに置くと研修生が「いらっしゃいませ、袋はいりますか」などと元気な声であいさつし、慣れない手つきでパンを袋に詰めていく。昼前には県庁各課から注文があった弁当を配達。カートに弁当を入れ、スタッフと届ける先を確認しながら、各課を回る。部屋に着くと大きな声で「こんにちは、カフェ・セルプです。お弁当の配達に来ました」と伝え、料金を精算。ゆっくりだがお釣りを確認しながら、職員に渡していく。
 
 カフェは、作業所で作られた商品の販売先の開拓などで障害者と社会のつながりを支援するNPO法人「兵庫セルプセンター」が、委託を受け運営する。
 
 研修生は最長で、半年にわたって接客などを学ぶ。カフェでの経験を生かし、将来の就職や作業所のレベル向上につなげていこうという狙いだ。
 
 設置の背景には障害者の社会的自立の難しさがある。県によると、障害者雇用促進法で障害者の雇用義務(一般企業で従業員の1・8%以上)を達成している事業所は県内で54・4%。全国平均45・5%を上回るものの、職を求める障害者のニーズからはほど遠い。
 
 一方、県内の授産施設で働く障害者の平均工賃は08年度で全国平均を約2000円下回る月額1万974円で全国で38番目だ。同センターの小川美知子理事長も「なかなかビジネスに乗ってこないのが実情。企業のサイドの障害への理解や、商品の質の向上も必要になってくる」と話す。
 
 カフェで就労訓練する障害者の訓練報酬は1日1000円。県は県内作業所の平均工賃を現在の倍に当たる月2万円にすることを目標としており、それを基準に設定したという。
 
 オープンから1カ月がたち、働くメンバーにも協調性や互いに支え合おうという変化が出ているという。小川理事長は「人前で声が出せなかったメンバーも声が出せるようになり、自分が作る商品が売れることで、社会の一員であるという実感がわいている」と話す。
 
 研修生の柏山美和さんは「いろんな経験ができて楽しい。お客さんと話すことで自信が出てきた」と笑顔を見せる。大符雄輝さんも「パンを焼く作業に興味が出た。作業所でもパンを焼く仕事をやっていきたい」と話す。
 
 カフェ・セルプの売り上げは現在、順調といい、作業所からも同様の店舗を出してみたいという問い合わせもあるという。小川理事長は「作業所の意欲が高まれば、新しい事業や他の作業所との連携など次の一歩につながる」と期待する。
 
【毎日新聞 2010年5月15日より】

転載元転載元: 社会福祉法人 つながり のブログ

姫路でオープン「出来ること色々ある」


 障害者に働く場所を提供しようと今月オープンした「club can do」(姫路市安田で)  障害者に就労訓練の場を提供するカフェ「club can do」(クラブ・キャン・ドゥ)が今月、姫路市役所の北側にオープンした。すでに車いすの女性が店を手伝っており、管理者の室井千香子さん(45)は「障害があっても、出来ることは色々ある。あきらめず、どうしたらできるかを一緒に考えたい」と話す。

 ■店内段差なくすなど工夫■

 カフェと同名の、市内の就労継続支援事業所が運営。障害者が1人で通えるよう、交通の便がよい同市安田の空き店舗を7月から約400万円で改装し、白を基調にした店内(73平方メートル)に約20席を設けた。段差をなくし、和式トイレを洋式にして手すりを付けたほか、スタッフが店内の障害者を見守れるオープンキッチン構造になっている。

 メニューは、ドリンクのほか、豆カレー(550円)やサツマイモのパウンドケーキ(350円)とサツマイモ添えプリン(300円)など。棚では、作業所で作った刺しゅう入りポーチや農園でとれたサツマイモなども販売している。

 店の前で車いすから通行人にチラシを配り「いらっしゃいませ〜」と声を張り上げるのは、同市の多田佳子さん(36)。筋萎縮(いしゅく)症で右手しか動かせないが、得意のパソコンでチラシやスタッフの名刺作りも担当。「働くことが自分の中の自信、達成感につながっている」と笑顔で話す。

 営業時間は午前8時30分〜午後6時。土、日曜日と祝日は休み。問い合わせは同店(079・298・1250)へ。

【2009年10月25日 読売新聞より】

転載元転載元: ■ 社会福祉法人 つながり のブログ

 障害のある人に一流パティシエが製菓技術を教える講座「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」で学んだ内海友人さん(35)=神戸市北区=が、障害者の就労を支援する事業所が開いた洋菓子店で腕を振るっている。プリンや焼き菓子が好評で、宅配サービスを利用する高齢者も。プロ直伝の味で勝負する。
 

 KSCは、障害者の就労を支援する同市の社会福祉法人「プロップ・ステーション」(竹中ナミ理事長)と製菓業界が2008年に始めた。知的、精神的な障害のある人が対象で、内海さんは1期生。半年間、オーストリア政府公認の製菓マイスターで、製菓会社モロゾフ(神戸市)のテクニカルディレクター八木淳司さんらの指導を受けた。
 
 それまで「製菓に興味がなかった」という内海さんだが、研究熱心な性格で技術を習得。障害者の就労を支援、北区で喫茶店などを運営する事業所「ほっとステーションぽてと」が今年6月、同区内にオープンさせた洋菓子店「スイーツ・ファクトリー・ポテト」の職人として働き始めた。
 
 神戸電鉄大池駅前にある6畳ほどの空き店舗を利用。店頭には、プロ直伝のプリンと焼き菓子3種類のほか、ケーキ数種類が並ぶ。滑らかなプリンは1番人気で、閉店前に売り切れることも。同事業所は地域の高齢者らに弁当宅配をしており、最近はケーキとコーヒーの注文も増えたという。
 
 「多くの人に味わってほしい」と内海さん。同事業所の安福ひとみ施設長は「プロ直伝なので、胸を張って勧めることができる。売り上げを利用者の給料に反映できるようになればうれしい」と話す。
 
 スイーツ・ファクトリー・ポテトTEL078・581・3796
 
【神戸新聞 2010/09/09 より】

転載元転載元: ■ 社会福祉法人 つながり のブログ

このお店を作った一番の目的は、人と人が出会い
交流するコミュニティカフェを開きたかったからです。

とても嬉しい事に、イベントなどを通して、お客様同士の交流の輪が広がっています。
初めて会う方同士でも、同じイベントを体験し、一緒にお食事をされると
まるで以前からのお友達のように打ち解けられるのが不思議です。

お客様からいただいたアイデアなどを元に、「歌声喫茶」や「はじめての赤ちゃん育児相談会」
「ギター教室の発表会」など様々なイベントを行っています。
お客様の数だけアイデアがあります。
「こんな事をしてみたいけど場所や予算が心配」とお悩みの方、
「こんな事が面白そうだからやってみたい」と素敵なアイデアをお持ちの方、
ぜひお気軽にお声をお掛け下さい。

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●いろんな方にお越しいただきたいので、店内は禁煙・バリアフリーです

たとえば車椅子をご利用の方、小さなお子様をお連れの方…
皆様に安心してご利用いただきたいとの思いから、当店は禁煙・バリアフリーです。

お手洗いは、車椅子やベビーカーがそのまま入れる広さと、手すりがあります。
店内やトイレの入口は引き戸、お店の中は全く段差がありません。
テーブルや椅子は低めで、全て移動可能です。車椅子のままでもご利用いただけますし
ベビーカーもすぐそばに置いておくことができます。
嬉しいことに、赤ちゃん連れのご家族や、車椅子をご利用の方に、お気軽にご来店いたただいています。

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このたび「 周食堂 」から「 レストラン周(あまね)」として再出発いたしました。
国内で通用する 「 食堂 」 から 世界に通用する「 レストラン 」へ

あまねくさまざまな方々が集い、交流していただくレストランとなりますよう
一同努力してまいりますので、今後ともご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。

レストラン周は 予約制です。

メニューをごらんいただき、電話又はメールでご予約ください。
メニューやご利用時間につきましては、皆様のご希望にできるだけ沿わせていただきますので
気軽にご相談ください。ご予約は2名様から、最大着席約30名、立食約40名様です。

またお客さまご自身で企画されます パーティーやイベントも大歓迎です。
レストラン周としましても 魅力的なイベントを実施してまいりたいと思っています。

皆様のご来店 お待ちしております             
                        レストラン 周    店主より

レストラン 周( あまね )・・・http://amanekk.com/


〒553-0007  大阪市福島区大開1−4−5
電話 / FAX  06−6462−6722

12:00 〜 22:30 (ラストオーダー 22:00)

定休日 : 日曜・祝日



             ブログ掲載に ご協力いただいた

             店主様 及び スタッフ関係者様に

             厚くお礼申し上げます。ありがとうございました!


 
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丸田屋が産まれる きっかけとなったのは、幼いころからの“ 夢 ”

「 将来行列のできる中華そば屋になる! 」という 熱い気持ちからでした。

その夢のきっかけとなった大好きな中華そばの老舗 「 井手商店 」で、三年間修行を積み、
2002年8月2日 和歌山県岩出市に丸田屋岩出店が誕生しました。

私たちは、“ 味 ” “ 接客 ” “ 雰囲気 ” の三拍子揃った中華そば店を目指しています。
そして地元のお客様を大切にし、応援していただき、この和歌山の味を他府県にも伝えていくことが
今の私たちの夢であります。

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◆ 老若男女においしい出汁
豚骨と鶏をベースにしたスープは臭みや嫌味などを極力抑えてあります。
そのため念入りに下処理をし徹底的に不要なものを抜き取りながらそれと同時に、旨味・風味
コクなどの必要なものを取り逃がさないように気を配り、豚骨・鶏の素材の持ち味を最大限に
引き出した丸田屋独自の豚骨醤油スープを作り出しています。
見た目はこってりで食べればあっさり。女性やお年寄りにもやさしい出汁です。
◆ 老若男女においしい麺
濃厚な出汁によく絡むように、強力粉と中力粉の配合を工夫して作った中細麺。
出汁を麺の中にたくさん含むので、しっかりと出汁の味がついてきます。
麺は和歌山の老舗の製麺所から毎日仕入れています。かたいめ・やわらかめなど好みによって
茹で上げますのでお申し付けください。
◆ 老若男女においしい食材
和歌山には海・山・川が多く、おいしい食材がたくさんあります。
卵・ねぎ・醤油・しらす・・・。
できるだけ新鮮で安心な食材を地場から直接仕入れてお出ししています。
◆ 老若男女にやさしい店づくり
丸田屋の店舗設計は、中華そば屋では珍しいくらいゆったり造られています。
バリアフリー・座敷席・子供用椅子・終日禁煙など・・・。
老若男女にかかわらず子どもから大人まで、全てのお客様に来店していただけるよう心がけています。

中華そば 丸田屋・岩出店・・・・http://丸田屋.jp/index.html

〒649-6248 和歌山県岩出市中黒632−1
電話・FAX :  0736−63−1245   
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営業時間 11:00〜24:00( ラストオーダー 23:45 )

定休日 : 年中無休


                         戦後から伝わる和歌山の伝統的な中華そばを

             ひとりでもたくさんのお客様に食べて頂きたい・・・

        「 老若男女に 愉しんでいただける そば作り・店作り 」を

                 心に 今日も頑張ります。
                
                                     丸田屋 大将より


               ブログ掲載に ご協力いただいた

               大将に 厚く御礼申し上げます

                ありがとうございました!

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