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◇「仕事がうれしい」笑顔で接客
 
 昨年10月、宮崎市松橋の住宅街の一角に新鮮な野菜などを売る生産者直売所がオープンした。店名は「きぼう」。働いているのは、透析患者など身体に障害のある人たちだ。治療のため、就労を断念せざるを得なかった人たちが新しい職場で買い物客を笑顔で迎えている。
 
 透析患者らでつくる一般社団法人きぼう(鈴木竜之介理事長)が運営する就労支援事業所。
 
 ガラス張りで明るい店内は約30坪。会員が生産したアシタバのお茶や粉末のほか、農家が持ち寄った大根、白菜、ネギなど約50種の商品が並び、50〜70代の26人が商品の陳列や販売をしている。
 
 管理者の田中英治さん(50)は25歳から週3回の透析を今も続けている。職場の理解もあって仕事は続けられたが、透析による心身の不調には個人差があり、通院の負担で仕事を辞めざるを得ない患者も多い。県内の透析患者は09年末で3680人。高齢化で年約100人のペースで増えている。「患者が働き、語り合う場所を作りたい」と、昨年6月に宮崎市腎友会の協力で「きぼう」を立ち上げた。腎臓病患者らが運営する就労支援事業所は全国的にも珍しいという。
 
 オープン当初から働く宮崎市の杉田ユキ子さん(66)は53歳から人工透析を受けている。「透析後は体がだるくて吐き気がする。死ぬまで透析が続くと知って、がけから突き落とされたようなショックだった」。ゴルフ場でキャディーとして働いていたが、週3回の通院のために1日置きに仕事を休まざるを得なくなって会社を辞めた。職業安定所に行ったが、条件に合う仕事は見つからなかった。「きぼう」では、ローテーションを組んで1日置きに出勤し「今はとにかく仕事ができるのがうれしい。体を動かして仲間とおしゃべりすると不思議と体調も良くなる」と話す。
 
 きぼうには、脳梗塞(こうそく)で体が不自由になった障害者たちも働く。また、高齢者宅への配達サービスを実施するなど地域とのつながりも深めつつある。田中さんは「運営を軌道に乗せて、就労の場を各地に広めたい」と意気込む。お店は0985・72・8200。
 

転載元転載元: 社会福祉法人 つながり のブログ

 障害者への就労支援、地域生活支援を行う「NPO法人ふぃーるど・ぱわー」(田中淳子施設長)は6月28日、那覇市牧志にある同法人の建物1階にカフェをオープンさせた。働くスタッフは同法人の通所者ら。地域の憩いのスペースとなることを目指し、メニューづくりや店内の内装に取り組んだ。店の名前は「cafe maaru(かふぇまーる)」。

 ふぃーるど・ぱわーは、2007年から那覇市の総合福祉センター内で委託を受けて喫茶室を運営。10年3月に満期を迎えた。

 これまで培ったノウハウを生かしたいとの思いからカフェ開店の話が持ち上がった。

 那覇市の地域福祉基金事業からの補助金を資金として作業所だった建物1階部分を3カ月かけて改装。おしゃれな店を目指し、デザイン会社の全面的なアドバイスをもらった。

 メニューには、カレーライスやケーキセット、もちをワッフルの機械で焼いたデザート「モッフル」などがある。店内の壁やテーブルの色塗り、店の看板作りなどは通所者全員で取り組んだ。

 同法人の作業療法士、坂本将吏さんは「さまざまな人からアドバイスをもらい、店づくりの段階から自分たちで取り組んだ。多くの人に気軽に来てもらいたい」と話した。

 オープン初日は50人余りのお客さんが訪れた。スタッフとして働く神里香織さん(32)は「お客さんもスタッフもみんな笑顔になるようなお店にしたい」と目標を語った。

 営業時間は午前11時から午後4時。平日のみ営業。(電話)098(862)3061。
 
【琉球新報 2010年7月3日から】

転載元転載元: ■ 社会福祉法人 つながり のブログ

 知的、精神の障がい者15人が就労する「野菜ランドみやこ」(宮古島市平良)が、県内でもまれな夏場のホウレンソウを栽培、県内スーパーに商品「サラダほうれん草」として順調に出荷している。県中央卸売市場では7〜9月に県内産の出荷はなく、県園芸振興課によると、同時期の県内産出荷は極めて珍しいという。同事業所は冷たい養液など使った特殊技術で葉菜類を周年で栽培、年間出荷70トン、売り上げ目標4千万円を目指す。
 
 「野菜ランドみやこ」は、一般の事業所と同様、最低賃金などが保障される雇用契約を障がい者と結ぶ「就労継続支援A型事業所」として、社会福祉法人みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)が運営する。国や県の補助金などを受け総事業費約2億円で今年、施設が完成。5月に種まきして6月24日から出荷を始めている。
 
 同事業所設立を発案したのは、伊志嶺理事長。2001年に知的障がい者授産施設として「みやこ学園」を設立、04年にパンを製造するアダナス分場を設置して、これまでに障がい者29人を一般就労に結びつけた。しかし、市内の事業所も経済不況などで思うように就労が進まない現状を見て「事業所への就労頼みだけではいけない」と、県外の企業や社会福祉法人を視察し、アイディアが浮かんだ。
 
 約2700平方メートルのハウスでホウレンソウを水耕栽培。冷たい養液を循環させたり、苗の成長を促進するための培地や室温を一定に保つ育苗室などの特殊な技術を導入して夏季栽培を可能にした。収穫の3日前から真水を与えて、あくを抜き、生で食べやすくした。
 
 下葉取りを担当する大山朱美さん(28)は「難しいけど仕事としてできるのは楽しい」、定植担当の平良繁和さん(45)は「もらった給料で新しい自転車が買いたい」と笑顔で話す。
 
 伊志嶺理事長は「工賃ではなく一般と同様に給料をもらい仕事をすることで顔色が変わった」と就労意識の変化を強調。施設の特性を生かした付加価値のある農作物の栽培に意欲を見せる一方、「障がい者でもできるということを見てもらい、事業所の方の意識を高めて就労にもつなげたい」と話した。
 
【沖縄タイムス 2010年7月17日より】

転載元転載元: ■ 社会福祉法人 つながり のブログ

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一丁目の元気は、 授乳やおむつ替えができる「赤ちゃんの駅」としても利用できる障害者自立支援ショップです。

◎ 北九州市小倉北区「 常盤橋(木の橋)」のたもと 「京町通り」入口にあります。
  手前は紫川が流れています。
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◎ 食市食座当日(以前ナイトツアーの取材に来られていたNHKの方が偶然来られていました)
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◎ 店内は、障害のある方々が作った工芸品や食品などを販売するコーナーと飲食コーナーがあります。
  「手作り」「無添加」「エコ」をテーマに・・・盛りだくさんの商品が並んでいます。
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◎ 飲食コーナーはテーブル席(3テーブルあったような?)とカウンターがあります。
  コーヒー・軽食、お店で購入した食品を味わうことができます♪
  一人でも気軽に入れる雰囲気のお店です(^_^)

◎メニュー
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◎ ブレンドコーヒー(200円) & カプチーノ(220円)
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◎ 「誰でもトイレ」
   店内のユニバーサルトイレは、おもてなしやぬくもりを感じられる公衆トイレ を目指し作られたそうです。
   清潔で明るく広い 居心地の良い空間になっていました。
   こちらの多目的トイレは、北九州が誇る企業TOTOさんに寄贈いただいたそうです。
   ※トイレ内に車いすも置いてありました。



また、立ち寄りたくなる ほんわか優しいお店でした (*^o^*) ♪♪♪♪♪♪



■一丁目の元気
■北九州市小倉北区京町1丁目6-1
■093-383-6061

一丁目の元気HP ← イベント案内などご覧下さい。

転載元転載元: 北九州発 Meguuu *Happy Life*

「地域に愛される店に」


 障害者の就労支援などに取り組む福岡市のNPO法人「花の花」(河邉恵子理事長)が今年6月、南区野間4に開いた自然食のレストラン「hana no hana」が地元客らを中心に徐々に人気を集めている。聴覚障害がある店長の酒井圭一さん(31)は在庫の管理や接客などを担当。補聴器で聞き取れない注文は、客の口の動きを読んで理解する。「お客さまの笑顔が活力。来て良かったと思われるような店にしたい」と話す。

 「花の花」は2004年から、那珂川町にある約3300平方メートルの畑で無農薬の野菜づくりに取り組んでいる。レストランでは障害者らがこの畑で収穫した野菜を使った料理を提供している。

 白を基調にした店内には静かな音楽が流れ、外には「オーガニックレストラン」と書かれた看板。25〜34歳の障害者3人と健常者のスタッフ3人が常勤しているが、そう言われなければ障害者が働くレストランには見えない。

 河邉理事長(50)は「障害者の就労を支援しているから、というのではなく、良い料理を出すことでお客さんに来てもらう。そんな姿勢が障害者の自信にもつながるはず」と力を込める。アイガモ農法で育てた玄米に総菜4品、みそ汁などがついた「花*花ランチ」(850円)が特に人気という。

 精神障害がある女性従業員(34)は「たとえばディスプレーなど、みんなでアイデアを出し合って店を良くしていくのが楽しい。地域に愛される店にするのが目標」と生き生きとした表情で語った。

 営業時間は午前11時〜午後7時。定休日は日曜、祝日。問い合わせは同店(092・511・0512)へ。


【2009年12月07日 読売新聞より】

転載元転載元: ■ 社会福祉法人 つながり のブログ


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