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味の牛たん喜助は、1975年(昭和50)年1月1日創業の、牛たん料理専門店です。
仙台で誕生した「 炭火焼牛たん 」を仙台名物に育て上げ今では全国で知られる ようになるまで広げたのが、喜助です。 現在は、仙台市内に7店舗、東京に2店舗、横浜に1店があり、 2013年4月26日に関西 初出店となる「 大阪うめきた店 」が、大阪グランフロントにオープン。 また、お土産専門店は仙台市内に3か所、自社工場も仙台市内に2か所あり 生産・加工から販売まで一貫して自社で行っております。 喜助では、仕入れのプロが厳選した牛たんを、仙台の2か所の自社工場で全て加工しております。 工場では、まず、熟練した剥きのスタッフが1本ずつ丁寧に皮をむき、 次に味付けのスタッフが スライスした牛たん一枚ずつに真心こめて手ぶりで味付けしております。 さらにうま味を引き出すため、数日間じっくりと熟成させます。 喜助では、素材の良さを生かし、食べやすい厚さ、手ぶりでの味付けにこだわり 余計な加工は一切しておりません。手間を惜しまずに、昔ながらの製法にこだわることで 牛たんそのもののうま味が存分に引き出され、 サクッとしてジューシーな味わいを堪能できるのが 喜助の牛たんの特徴です。 このようにしてうま味を引き出した牛たんを、熟練した職人が一気に焼き上げたのが 喜助の「 牛たん焼 」なのです。 一枚一枚 丁寧に手作業で仕込み、熟成させた牛たんを焼きあげます。 また、旬の野菜を使ったおしんこ、8時間以上もコトコト煮込んだ コラーゲンたっぷりのテールスープ そして国内産ひとめぼれ100%を使った 麦めしをセットでどうぞ! 味の牛たん 喜助 ・・・http://www.kisuke.co.jp/
ブログ掲載にご協力いただいた 広報担当者様 及び 関係者の皆様に 厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました!
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食う寝る遊ぶ・東北
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後輩3人を誘って、夕食に行って来ました。
ちょっと前にオープンしたは知っていたのですが、行ったのは初めて。
北池袋の あの大勝軒ののれん店です。
美味しかった〜〜
きっと、また行くでしょうねぇ
食べたのは、つけ麺 普通盛 ¥700
麵の普通盛:200g、中盛り:300g、大盛り:400gは、同じ値段です。
特盛:600g は、¥100増し
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涌谷町で障害者たちが江戸時代から伝わる町の伝統食品「おぼろ豆腐」を守り伝える製造・販売の仕事に励んでいる。11年6月の開店以来、作った豆腐をリヤカーに積み引き売りする販売スタイルを貫き、新しい“涌谷名物”になりつつある。
おぼろ豆腐はにがりを加えた固まり始めのふんわりした状態が特徴。250年前の江戸中期に僧侶が京都から涌谷に伝えたとされ、町内では行事の際、「おぼろ汁」にする食文化があった。
だが町内に1軒残っていた豆腐店が10年に閉店を決めた。障害者の雇用に積極的な仙台市太白区の「森徳とうふ店」専務の森新一さん(48)がそれを伝え聞き、「伝統豆腐を残そう」と、障害者福祉サービス事業所「涌谷とうふ店」を設立。町から土地建物を有償で借り新鋭の豆腐製造ラインを導入した上で障害者を受け入れた。
リヤカーでの引き売りは昭和の高度成長期まで見られた。森さんは、町内の近場を回るのに適した販売スタイルだと導入した。2、3人の障害者が支援員とともに午前、午後とも“豆腐屋ラッパ”を吹きながら売り歩く。遠くには軽トラックの移動販売車で向かう。
「おぼろ豆腐を食べ続けることができ幸せ」などの声が寄せられ、茶飲み話に呼ばれることも。引き売り班の菅原直人さん(19)は「売り切れになると努力が報われうれしい」とニッコリ。
12年3月に大崎市古川にオープンさせた姉妹店の「古川とうふ店」もリヤカー販売する。現在就労する障害者は両店合わせ33人。給料は最低賃金以上の時給月給制で平均8万8000円に上る。森さんは「おぼろ豆腐だけで1日400パック売れる。伝統食を守り、障害者に就労の場を提供するベースを築けた」と話す。
おぼろ豆腐はパック入り。大(1キロ)380円、中(450グラム)250円、小(320グラム)200円。問い合わせは涌谷とうふ店(0229・29・9127)。
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二戸市のNPO法人三の丸ひまわり(阿部礼子理事長)は20日、同市福岡の空き店舗に「町家の食べ処 福わらし」をオープンする。今月開所したばかりの障害者就労継続支援B型事業所「プレステージ下中町ひまわり」(阿部悦子管理者)に併設し、利用者らが接客や清掃を担う。中心商店街の昔ながらの町家を再活用し、そばやひっつみなどの郷土料理を提供。新たなまちづくりの拠点として地域活性化と障害者の自立を後押しする。
福わらし、下中町ひまわりは明治時代に建てられた木造2階建ての旧米沢呉服店の建物をリフォームし、1階に入居。風情ある旧家のはりや柱をそのまま生かした。
地域資源の活用や新たな分野へチャレンジする取り組みに対し、事業費の4分の3を補助する市の「にのへ産業チャレンジ支援事業」などを活用。店名は、幸福や福祉などの「福」と「座敷わらし」をかけて「福わらし」と名付けた。
久慈市の手打ちそば店「鬼は内」で修業した阿部進料理長が店内で打ったそばを味わえるほか、二戸市の郷土料理「かにひっつみ」や同法人が運営する別の事業所で作ったうどんなど多彩なメニューが楽しめる。
スタッフは10人程度で、ひまわりの利用者は指導員や支援員と共に接客や清掃などを担当。利用者の桂美紀子さん(52)は「笑顔で元気に接客し、お客さんにまた明日も来ようと思ってもらえるお店にしたい」と意気込む。同店の阿部歩サービス管理責任者は「地域の人に愛されるお店にしたい。軽食もあるので、気軽に立ち寄ってほしい」と呼び掛ける。
営業時間は午前11時半〜午後8時。定休日は原則木曜。
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「障害者に就労の場と生きがいを」と、能代市二ツ井町に14日、障害者施設が運営する食堂「キッチンめぐみ」が開店する。空き店舗を借り上げ、内装を施した店内は明るく、メニューは「駅の立ち食い感覚で」とそばやうどん、おにぎり、カレーがメーン。準備も整い、施設側は「お客様に愛される店に」と張り切っている。
開店するのは、社会福祉法人二ツ井めぐみ会(工藤憲理事長)が同市二ツ井町で運営する障害者通所施設「二ツ井めぐみ園」(工藤正喜園長)。市空き店舗流動化支援事業補助金を得て、家賃や改装資金の一部を工面し、きみまち阪公園周辺の国道7号沿いの木造2階建ての空き店舗を改装。1、2階に合わせて約170平方メートルのスペースを確保した。団体客も受け入れできる。
調理や厨房(ちゅうぼう)担当従業員3人を雇い、施設利用者が1日3〜4人が交代で皿洗いや掃除などに携わる。店内では施設が手掛ける有精卵や陶芸品などのほか、土産品や加工品を販売する。
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