魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究AFP 2012年01月14日 17:35 発信地:ワシントンD.C./米国
注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子供の症状が治療や薬剤でも改善されない場合、 ヘルシーな食事を摂るだけでも効果があるかもしれないとする論文が、 9日の米小児科専門誌「ペディアトリクス(Pediatrics)」に発表された。 過剰行動、不注意、衝動的行動を特徴とするADHDの原因については、 遺伝要因や社会的・環境的な影響が指摘されてきたが、詳しいことは分かっていない。 糖分と脂肪分の多い食事を摂ると症状が悪化するとした研究もある。 治療では、賛否両論はあるが、向精神薬「リタリン」が処方されることが多い。 米シカゴ(Chicago)のノースウエスタン大学医学部 (Northwestern University Medical School)のチームは、ADHDの改善方法を探るため、 添加物や着色料を抜き糖分を控え目にした食事を摂るファインゴールドダイエットや メガビタミン療法、オメガ3脂肪酸サプリメント療法などの研究に加え、 「西洋型」の高脂肪・低繊維食とADHDの関連性を示したこれまでの研究を総合的に評価した。 近年では、鉄分のサプリメントの摂取や、 食事から添加物や着色料を抜く食事療法が大人気だが、 評価の結果、科学的根拠はほとんどないことが分かった。 同様に、小麦、卵、チョコレート、チーズ、ナッツなど、 アレルギーの原因となりうる食物を抜いた食事に関しても、 効果は限定的で、効果の程度もプラシーボ(偽薬)並だった。 多くの親が子供の過剰行動の原因と考える 二大要素である糖分とダイエット炭酸飲料についても、 ADHDとの関連性は証明できていなかった。 メガビタミン療法に至っては、効果が認められないばかりか、 長期的には危険でさえある可能性が浮上した。 なお、亜鉛と鉄欠乏性貧血との関連性については、さらなる調査が必要とした。 ■親と子の教育が最良の補助療法 論文は、以上の結果を踏まえ、親が子供に魚や野菜や果物、豆、全粒粉が豊富に含まれた ヘルシーな食事を与えるよう心がけるだけで、症状改善に役立つ可能性があると指摘した。 ただし、対象とした研究では一部で矛盾する証拠が示されていることから、 食事療法は代替あるいは二次的なアプローチとして考えるべきだという。 「ADHDの発症傾向がある食材を抜いたヘルシーな食事に関し、 親と子を教育することが、ADHDの最も有望で最も実際的な補助療法、 あるいは代替療法だと思われる」と、論文は結んでいる。(c)AFP/Kerry Sheridan 【関連記事】農薬を多く摂取した子どものADHD発症率は2倍、米・カナダ研究 AFP 2012年01月14日 17:35 発信地:ワシントンD.C./米国
魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究 http://www.afpbb.com/articles/-/2850305?pid=8286294&utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Tue_r3 |
NPOのススメ
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皆さんにとってバリアフリーのイメージはどのようなものですか? バリアフリーは障がい者や高齢者の為だけではありません。 「バリアフリー、ノーマライゼーション」と言葉を並べられても 身近に感じる事が出来なければ 意味がありません。 このサイトの管理人である、長崎バリアフリーサークルAmi代表 管田多津子は 先天性二分脊椎症と言う障がいを持っています。 この活動をするきっかけとなったのは、街中で感じた“小さなバリア( 障壁 )”でした。 私達世代を育てた親世代から比べると今の時代、バリアフリーは進んでいます。 しかし、まだバリアがあるのも事実です。 私は障がいの有無に関わらず、生まれ、成長している子供達が大人になった時 「 長崎はよかね。 」と思ってもらえるような街づくりをしたい! そう思い、この活動を行う事と致しました。 この問題は 「 障がい者と健常者が共に取り組む事に重要な意味があり、心のバリアフリーに繋がる 」 そう感じています。 “ バリアフリー ”は 障がい者や高齢者の為だけにあるものではなく、子育て中の女性や 介護をしている方、誰もが共通して考える事が出来る問題であると思います。 そして、特に私は“ 女性 ”の視点からのバリアフリーを考えております。 「 ベビーカーを押したまま、車椅子に乗ったまま入れる試着室があったらいいな 。」 そう思いませんか? 残念ながら長崎にはそういった場所は極少数です。 全てをバリアフリー化して欲しいという訳ではありません。 現実として“ バリアフリー化 ”出来ない場所があることも充分理解しています。 そして、このバリアフリー化は問題を掲げてすぐに解決できる問題ではありません。 しかし、「 諦める問題 」ではありません。 今後、1人でも多くの方と共に「 長崎のバリアフリー 」を考え 行動して下さる仲間とめぐり会える事を 願って、続けていきたいと思っております。 長崎バリアフリーサークルAmi 管田 多津子 長崎バリアフリーサークルAmi・・・http://barrierfreeamiami.jimdo.com/ 誰もが住みやすい長崎であります様に・・・ ブログ掲載に ご協力頂いた 代表 菅田様に 厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました!
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随分と 更新が滞納し お客様にご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げますxxx ブログを立ち上げ 約3年間・・・ インターネット上で たくさんのバリアフリーなお店や 旅館情報を発掘して参りました。 しかし ここ数か月 バリアフリーなお店としての検索情報は 底が見え始め 新たなお店や宿の発掘には 難しい状況と判断しました。 心の中では まだまだ探せば見つかる・・・・ バリアフリーと掲げていなくても ショッピングセンターや 整備された 旅館やお店が 増えてきているので もう安心!? いやいや そんな事では 駄目ですよね。 メールで 問い合わせできないなら 直接、書類を送るべし・・・ という訳で 現在は 封書で問い合わせをし ブログで公開できるように 地道に交渉中であります。 大阪に住む私にとって 皆様がお住まいの情報誌を手にする機会は そうありませんxxx どうか 「 このお店・・・バリアフリーなのでは ?? 」 と感じた時には お店の名前と住所さえ 教えていただければ 私達が作った 封書で 問い合わせすることが可能になりましたので 遠慮なく 申し出てくださいね。 交渉までの流れ ご自身が発掘された お店や旅館を見つけても どう交渉したらいいか解らない・・・ 当会に 気になるお店や施設の名前・住所を報告してください。 E-mail infomation@barrier-free-guide.org 寄せられた依頼を参考に ブログで公開する趣旨などが盛り込まれた書面を 各店に向けて郵送します。 会の封書( 所在も大阪オフィスからの郵送なので )依頼者のプライバシーは保護されます。 また 自分自身で封筒を所持し 交渉のお手伝いがしたい〜〜 というお客様は 大歓迎!! 封筒は 1000部あるので どんどん活用してくださいね! |

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お陰様でブログ開設3周年を迎えることができました。
これも 皆様のご協力とご支援があってこそ
ここまで成長できたと感じております。
さて「 バリアフリーレストランを考える会 」を発足しながら お客様に 何も形として貢献できない毎日を送っていましたが 3周年を記念して
場所は 大阪駅ビル街が立ち並ぶ “ 1等地 ♪ ” お客様にとっては 「 え? 家賃高いでしょう・・・ 」 と思うのも当然です。 実はこのオフィス 受付嬢 (笑)もいなければ スタッフが 誰ひとり 駐在していない と呼ばれるオフィス空間で 郵便物やFAXなどを 受け取る際の 住所や所在を 公表できるシステムなのです。 ( よく個人情報保護の為、オークション商品の取引きに利用する方ならご存知でしょう ) さて気になる お家賃ですが・・・・ ひと月 ¥4200 (汗) このオフィスの住所を記載することで 全国のバリアフリーな飲食店 及び 宿泊施設へ 会の活動を より理解してもらえる手段になり 将来、行政や企業、福祉・医療関係に対しても 信頼を得るための 必要な所在地となります。 そして もうひとつ 3年間で収集した バリアフリーなお店 や 安心して宿泊できる温泉宿 の 紹介を整理した ホームページも 夏公開のため制作中です・・・ 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目1−4 大阪駅前第4ビル9F 923−206号 (TEL) 080−5338−5501 (FAX) 06−6345−7931
今後とも 皆様からの 温かい支援
よろしくお願いいたします! |
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■レストラン・飲食店のスタッフの皆さまへ■ 「 評判のおいしい料理を食べたい 」 「 おなかが空いたので食事がしたい 」 「 コーヒーを飲んで一服したい 」 などということは誰もが思うことです。盲導犬使用者も同じです。 盲導犬を伴う、伴わないに関わらず、すべてのお客様がお店で 楽しいひとときが過ごせるようにご配慮ください。 「 いらっしゃいませ。ご案内しますのでお待ちください 」など、 まず声をかけてください。 視覚障害者が単独で空席を探すことは困難ですので、座席まで誘導してください。 背もたれのあるイスの場合は、視覚障害者の手を背もたれに誘導します。 背もたれのないイスの場合は、イスに軽く触れるまで近づき、 イスの位置を確認してもらいます。いずれの場合も座る前にイスの位置・高さを 手で触れることによって確認してもらってください。 確認した後、視覚障害者は自ら着席します。肩を押すなどして、 無理に座らせようとするのはやめてください。 イスまで誘導したとき、あわせてテーブルの位置も説明してください。 テーブルに手を誘導してもいいでしょう。 盲導犬使用者は、イスやテーブルの下に盲導犬を入れて伏せさせます。 しかし、もし使用者が通路などで不都合な場所に盲導犬を伏せさせている場合は、 そのことを使用者に説明し、適当な場所に移動してもらうようにしてください。 水の入ったコップやおしぼりなど、テーブルのどこに置いたか、 簡単でいいですから一言 説明してから置くようにしてください。 配膳の都合上、 コップなどの位置を動かすときには、必ず動かしたことを伝え、その位置を説明してください。 テーブルの上に、料理を置くときも同様です。簡単に位置を説明してください。 例えば…あなたの前・右手前・左手前、あるいは時計の文字盤にたとえて 料理の位置( 三時の方向など )を説明します。 コーヒーにミルクや砂糖を入れること、 料理を食べやすい大きさに切ること、ナイフやフォークではなく お箸を用意することなどは 必ずしも必要なサービスではありませんが、希望する視覚障害者もいますので 声をかけて意向を確かめてください。 トイレの内部の状況をよく説明してください。 (1) トイレまで誘導する。 (2) トイレ内の設備( 便器の形式・向き、トイレットペーパーや水洗のノブの位置など )
については詳しく説明してください。ノブやトイレットペーパーなどは
(3) 誘導者は近くで待ち、用が終わったら、手洗い場に誘導してください。 実際に視覚障害者の手を導いてください。 相手が異性の場合は、同性の人に援助を頼んでください。 盲導犬の待機の仕方については、使用者にたずねてください。 全国盲導犬施設連合会 ハンドブック より 文面転載の許可を頂いて 記載しています 全国盲導犬施設連合会 → http://www.gd-rengokai.jp/バリアフリーレストランを考える会が 実現したい勉強会・・・ それは「 飲食店スタッフと盲導犬・ユーザーとのコミュニケーション 」 と題して まだまだ 盲導犬の入店に難色を示している 飲食店の方々へ向け 正しい知識と 盲導犬に関する理解を認識していただく 勉強会を考えております・・・ 「 他のお客さんに迷惑になるのでxxx 」 「 衛生面で当店では お断りしていますxxx 」 など 接客する側が 盲導犬ユーザーと接した事がないから 戸惑うのではないでしょうか・・? ならば 一度ユーザーと共に お店で体験していただこうではないか・・・と 両者の意見を 受け入れることで より快適なお食事を提供できるものだと信じております。 代表 ふらっと |





