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私の教科書・・・

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【十人十色のカエルの子〜特別なやり方が必要な子供達の理解のために・・・東京書籍】

この本は5年生の頃のルフィーのお気に入りでした。

学校でもいつも持ち歩いていて、いろんな先生に

「ぼくみたいなカエルの子の本やねん!」

って、見せていたようです。

「で、ルフィーはどれ?」

と聞くと

[[attached(2,left)]]

      「これ!」    ↑

(なにかに はさまっているのが すきな子)をさしていました。

このころは、タイムアウトしたいとき、よく先生の机の下に こもっていたっけ。( ̄▽ ̄;


毎年先生が変わるたび、学校に持って行き、できるだけたくさんの先生方にも読んでいただいています。


子供に育てにくさを感じているお母さん、

または発達障害と診断されたものの途方にくれているお母さん、

なにをどう、どこから理解していいか解らないお母さん、

学校の先生に我が子の事をどう説明していいのか解らないお母さん、

そろそろ子供とともに この障害に向き合おうとしているお母さん、

もちろん、お父さん、

そして、これらの子供の支援にかかわるすべての人に、ぜひ読んでもらいたい。

前半は絵本になっていて、小さな子供でも理解できるように書かれています。

後半はこの本の解説と、子供たちへのメッセージ、そして簡単な医学解説もあります。

本当に必要最小限の情報ですが、これらの子供たちにかかわるうえで知っていなければならないことが、

ギュッと凝縮されています。

発達の障害を(はったつのハードル)とふり仮名がうたれているあたりも、障害を非常に前向きにとらえ

られていて、私が気に入った理由です。


「目標とするところは、
じっと座っていられるようになることでも、
漢字がかけるようになることでもないと思います。
発達障害という個性を持つ子供たちが、
今日は楽しかったと感じられる日を1日でも増やしてあげること、
このことこそ大事なのではないでしょうか?
すべての子供は、将来ではなく今を楽しいと感じる権利を持っています。
昨日が楽しくて、今日も楽しくて、明日も楽しい日であるならば、
そしてそれが続いていくならば、
結局、未来も幸せな日々になっていくでしょう。
目指すところは、子供たちが健康なこころを成長させていくことです。
発達支援は、そのための手段であって目的ではない…
と考えられるようになったらいいなと思っています。」   あとがきより



      お帰りは、こちらから↓↓お願いしまーーす<(_ _)>

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      https://baby.blogmura.com/shougai/  ←にほんブログ村 障害児育児

転載元転載元: ADHDですけど、何か・・・



娘達の通う学校は全校生徒合わせて180人の小さな学校です。
1学年にクラスはひとつずつしかありません。
障害を持った子も何人かいます。
自閉症の子、学習障害の子、義足の子....障害も様々で、
もちろん全く問題がない訳ではありませんが、
問題が多い分、そこから学ぶ事もたくさんあります。

障害を持った子がいじめにあっていると聞いて、
この2冊の本を全学年で読みました。
子ども達の心に響いてくれますように.....と祈りながら読みました。

娘達は「ともだち」を読むと周りの友達の顔が頭に浮かぶそうです(笑)
この本の最後の方に車いすにのった男の子や
砂漠の真ん中でぽつんと座っている幼児の写真があって
「どうしたら このこの てだすけが できるだろう」
「このこのために なにを してあげたら いいだろう」
と書いてある所は何度読んでもぐっときます。
「どんなかんじかなあ」はそのままです。
いろいろな障害をもった子がでてきます。
相手の立場になって考える事を教えてくれる本です。

転載元転載元: Happy Days

『心の病は脳の傷』


『心の病は脳の傷 − うつ病 統合失調症 認知症が治る』 著−田辺功 話す人−松澤大樹

★★★★☆


「…うつ病は従来よりずっと簡単に治りますし、統合失調症も早期の認知症もほとんどは治ります。

 この本で紹介する東北大学名誉教授の松澤大樹さんが、病気の原因を突き止め、治療法を確立した

 からです。もちろん、ほとんどの精神科医はその内容を知りません。きっとしばらくは「そんな

 馬鹿なことがあってたまるか。精神病はそんな簡単なものではない」といった非難が続くでしょう。

  でも、そんなことはどうでもいいことだと私は思います。治りたい患者さんは、純粋に治ること

 を求めるべきです。私は医療ジャーナリストとして、多くの病気の取材をしてきました。その40

 年の経験からいえば、病気の正しい原因や治療法は、常に最初はたった一人か二人の医師や研究者

 のすばらしい発見や着想から見つかります。…」

 −「はじめに」より。


著者は、元朝日新聞編集委員。

うつ病、統合失調症、認知症は、脳の「扁桃体」に傷(穴)が出来ることによって起こる、ということ

を実際のMRI画像を例にとりながら説明している。

(認知症はさらに海馬も縮小している。)


いじめなどの強いストレスにあうと、扁桃体は通常の倍くらいの大きさに膨張する。

その結果、扁桃体内部の細胞が足りなくなり、欠損が生じて穴が開く、とのこと。

そうすると、セロトニンの分泌が減り、うつ病、さらに進むと統合失調症になる。


それらの病を治すためには、うつ病と統合失調症両方の薬を最低限使いながら、「神経幹細胞」が

自然に再生して傷をふさぐようにする。

そのためには、セロトニンの前駆物質であるトリプトファン(アミノ酸の一種)をたくさん含む、バナナ

や赤味の魚などをたくさん食べ、運動することが必要(右利きの人は左の扁桃体から治る)。

つまり、「バナナを食べて走りなさい」!!


(かなり端折っているので、正確な説明ではないかも知れません。

 正確な情報を得るためには原本にあたることをお勧めします。)


これを信じるか信じないかは、人それぞれだと思うが、私は説得力があると感じた。

もし、効果がないにしても、害にはならないだろうから、「バナナを食べて、走ろう」と思う。

(実際にはランニング以外の運動をやろうと思っているけれど。)


あと、ひきこもりや自閉症(さらには、若者の無差別な暴力行為まで)も同じ原因である、というところ

に興味を持った。

ただ、自閉症のところで、「そもそもの原因については、先天性の脳障害か、親とのコミュニケーション

不足かと論争が続いています。」との記述があったのには違和感を感じた。

自閉症は、親の育て方の問題ではない、というのは既知の事実だと思うが。

転載元転載元: 明日は明日の風が吹きすぎだと思うの

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ゆうきくんの海


ゆうきくんの海  山元加津子著  三五館

この本で泣きました(._.)

号泣というのではなく、涙がこみ上げてくる…そんな感じでした。

山元さんは養護学校の教師をしていて、
その中で出会った子どもたちとの交流が描かれています。

山元さんは私の住んでいる県の新聞で
毎週コラムを書かれており、それで名前を知りました。
毎週のコラムも心温まり、私は欠かさず読んでいます。

自閉症の子のことを
「いつも身体全身で、いろんなことを感じている」
「今耳にしている音はすべて心にも入ってくるようでした」
「遠くを走っている電車の音も、飛行機の音も、遠いところで泣いている赤ちゃんの泣き声も、水道の音も、私の話し声も、みんなみんな、選ばれずに入ってくるみたいなのです」

一番大切なのは<好き>という気持ち

がんばらなくていいの?

自分の人生は自分で決めていきたいもの

僕だってそこに”ある”
”ある”ものはみんな大切なんや

なんだか、何を書いていいかわからないぐらい
宝物のような言葉がたくさんあふれていました。

地方の本なので、手に入れることは難しいかもしれないけど、
ぜひどこかで見つけたら、手にとって見てください<(_ _)>

私は娘にも読んだらと薦めました(^^)v

転載元転載元: うちのどんぶり

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a9/3c/miicheru34/folder/902009/img_902009_58286576_0?20090205231134

かっちゃんは すごい先生に 出会った。
ひらがなも 書けるようになった。
おかあちゃんは 卒業式で涙を流す。
少年の未来は ぐんぐん開けていく。


昭和30年代、かっちゃんは、北海度の小学校の特殊学級 ひまわり学級にいた。
親からは「はんかくさい」といわれて育った。
それは、「とろい」「のろい」と似た意味で、「馬鹿」よりちょっとマシなくらいの 意味。

小学校にはいっても、ひらがなも書けないし、足し算もできない。
時計も読めなくて、お母さんからは、ものさしでピシピシ叩かれていた。

そのかっちゃんが、小学校5年生にあがる春休みに、
すごい先生、森田先生と出会った。
その春休み2週間を境に、かっちゃんは 生まれ変わっていく。

そして、勉強することの楽しさ、知ることの喜びと、そして自分に自信を取り戻した
かっちゃんは、オール5で小学校を卒業していくという、
放送作家 西川つかささんの少年時代のお話。



★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*


最初、特殊学級にいるということで、かっちゃんは 
何かの発達障害がある子供なのかしら?と思って読んでいた。

家庭環境によって、一時的に発達が遅れていただけかもしれないし、
もしかしたら、識字障害か何かがあったのかもしれない。

ただ、それは最後まで書かれていない。

エジソンがどうして 1+1=2なの?と大人があたりまえだと思うことを 何度も聞いて、
親や先生を困らせたように、かっちゃんが 人並み以上の好奇心と才能を持ち合わせていて、
うまく 学校という枠に収まらなかっただけなのかもしれない。

どちらにしても、現代のように まだ特別支援教育などの考え方はなく、
教室で落ち着いて学習できない子を、特殊学級という教室で
まとめて預かっていただけの時代だった。

実際、かっちゃんは 1+1=2 の「+」をどうして「たす」と読むのか?
「=」をどうして「は」というのか?というところが
納得できなくて、すでにそこから学習に躓いていた。

かっちゃんは 4年生が終わるまで、ひらがなもかけないままだった。

そのかっちゃんが転校することになって、出会った森田先生がとにかく素晴らしい!!


はんかくさいと 大人に一蹴されてしまうような かっちゃんの質問にも
嫌がることなく、一つ一つ丁寧に答え、かっちゃんから深い信頼を得て、
たった2週間の春休み中の補習で、みんなに追いつかせてしまうのだ。

その様子を かっちゃん自身が、頭の中を覆っていた霞のようなものが
徐々に取り払われていくような感覚を、自分でも意識できるようになっていた
言っている。

もしかしたら、まだ発達障害という概念も、特別支援という手法もなかった時代に、
かっちゃんが理解しやすい方法を、森田先生は、ピタッと見つけたのかもしれない。
最初の躓きを乗り越えたら、かっちゃんは どんどん勉強がわかるようになっていった。

そして、いろいろなことを納得し知識を得たかっちゃんは
目に見える景色の色まで鮮明になっていたという。

怖いお化けだと思っていたものが、ただの風に吹かれてゆれてる柳だと知ったように・・・・

知ることの喜び、納得することの喜び、勉強することの意味までを知り、
まるで、かっちゃんは 人がかわったように 自ら勉強するようになる。

私は、ここまで読んで、かっちゃんのこの短期間の変化に、本当にびっくりしてしまった。
自分から興味を持ち、わかる!できる!という自信と成功体験を得て、
まるでスポンジが水を吸い取るように、どんどん勉強を習得していく様は、
本当に 先日の講演会できいた話の見本のようだったから。

先生は、スポーツが何ももできないかっちゃんに、
一番最初に 跳び箱を教えた。

まったく跳べないかっちゃんに、コツを教え 褒めて、励まし、
たった30分で飛べるようになったっとき、かっちゃんは、
想像以上の 「自信」を得ることができた。

やればできるという
成功体験が生まれた瞬間だった。

褒められることなく、親からも兄弟からも はんかくさいと
貶され続けて育ったかっちゃんには、目から鱗のおちるような、初めての体験だったに違いない。
その「自信」が 2週間の努力と頑張りに繋がり、
かっちゃんを 見事に生まれ変わらせてしまうのだ。


森田先生の授業は、勉強のわからない子が出ないように、とても丁寧に進められていく。

きちんと授業規範があって、
子供の心をつかむ力がある先生は、こういうものなんだなと思った。

2年後、かっちゃんは 卒業式で代表となり、答辞を読むのだが、

そこはもう 号泣。



これは、おそらく児童書なのだけど、私がここまで涙した本は、
チロヌップのきつね か、かわいそうなぞう 以来じゃないかと思う。
いやいや、どちらも、戦争もので悲しく切なくて泣いてしまうけど、
この話は、静かで暖かい感動で 泣けるのだ。



この本を薦めてくれた友人は、「作者がさすが脚本家、まるでドラマを見るようで
ベタ過ぎるストーリーだけど、ドップリ嵌ったわ」 といってたけど、
まさに そのとおり。

4つ星★★★★☆で お勧めします。

ただし、この本のテーマは発達障害でなく、教師と子供の信頼関係や愛情、
家族関係など、かっちゃんの子供時代の話が本来のテーマなので、お間違いなく(笑)
どこにも、発達障害の「は」の字もでてきません。


それに、発達障害は たった2週間で治るものではありませんから・・・^^;
かっちゃんの躓きは、別のところにあったのかもしれません。
けれど、発達障害のあるなしに関わらず、子供の成功体験の大切さも再確認できた本でした。

転載元転載元: Going My いぇ〜ぃ!

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