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この本は、おもしろかった。

自閉症の翻訳家と作家が独特の身体感覚と世界観を語っています。

なるほど、

なるほど、

そんな風に感じているのか。

って感じ。

たとえば、

目に見えない物は、存在しないものなんですね。

自分の背中とか、

こたつに入ったときの足とか。

体がなくなってしまうらしい。

毎日、家から出て行くお父さんが、

自分や家族のために会社で働いていることを知ったのは、

30歳を超えてかららしい。

私には、理解できないが、見えないということは、そう感じているのでしょう。

他にも、物と、人間の区別がつかなかったり、

自然災害は自分のせいだと思っていたり、

体の操作がマニュアルだったり、

すごい世界で生きているんだなあ、と、人ごとながら思った。

失礼ながら、おもしろくて

一気に読み終えてしまった。

シリーズ化されているし、

他のも読んでみようと思います。

自閉症が、少しずつ分かってきた気がします。

転載元転載元: 養護教諭うー子先生の保健室事情

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おもしろいと言っては失礼かもしれないが、このシリーズはおもしろい。

自閉症の本はいろいろ出ているが、小難しいくって、具体的でない物が多い。

でも、このシリーズは、自閉症の人自身の言葉なので、わかりやすい。
こういう尺度で生きているのかあ、って思う。
社会に出て行くアスペルガーな人たちと、その人を支える人に、ぜひ一読してほしいな。
文字が大きくて、読めます!

転載元転載元: 養護教諭うー子先生の保健室事情

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  <内容紹介>
カッパのカッピー君を主人公にして、その成長を描いた絵本なのですが、
特筆すべき所は、これが点字絵本だということです。
目や耳に障害がある方にも、とにかくあらゆる人々に読んで楽しんでもらいたいという筆者の悲願が結実した御本です。
文字の所はもちろん、絵の部分にも点字のもりあがりをつけて、指でたどることによって絵の形まで分かるようにしてあります。

まさに点字絵本として、本によるバリアフリーを実現した画期的なものです。
間にはさんである白い紙は点字保護の為のもので、ひっぱるとかんたんに取り外すことが出来ます。絵柄と もりあがりがズレている所がありますが、これは指でたどった時にわかりやすよう わざとそうしてあるのです。
制作途中で、目の不自由な方の意見も取り込んでおりますので、一方的なものではない 真にバリアフリーの本になっています。 《 yahooより転載 》 
  
  人は みんな同じ! そして みんな違う!
   【 何 が 同 じ 】で【 何 が 違 う 】のでしょうか? ( カッピー )

転載元転載元: {カッピーの呟き}


バリアフリー・デザイン・ガイドブック編集部/編      バリアフリー・デザイン・ガイドブック 2009−2010   三和書籍

高齢者の自立を援助するバリアフリー商品を、入浴、食事など使用するゾーンごとに写真入りで詳しく紹介。特集は「豊かな空間を大切に」「デザインの多様さを楽しむ」「介護保険制度の住宅改修の基本」など。




   知人の親御さんの噂を聞いていたので、借りた本。





    いつか、私も お世話になる。





   参:癒しの介護をめざして!ボチボチやろう介護上手
     http://www.tukikage.net/kaigo/

人は、一言の言葉で癒されたり、傷ついたりする。介護は特別なことではなく、日常生活の一部であり、無理なく自然にやれたら、それがベストなんだと思いませんか。このメルマガを読んで、納得したり、反論したりして、毎日の介護を楽しんでね。







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転載元転載元: 天網恢恢、疎にして漏らさず。


白石清春 さく 
いまきみち・西村繁男 え

1987年11月号
こどものとも 380号


 脳性小児麻痺という障がいをもったおとうさんと保育園に通う「あきくん」とのある日の生活を描いた作品です。

 お母さんは朝から用事があってお出かけ。

かわりに体の不自由なお父さんが、布団から出たあきくんに、ゆうらりゆれる手でボタンをかけてくれました。


あきくんを起こし、着替えをさせ、お母さんが作っていってくれた朝食を一緒に食べます。

いつもは、お母さんの自転車で保育園に行くあきくんですが、今日はお父さんがあきくんを保育園へ送って行きます。

そして、あきくんをひざの上に乗せ、電動車いすにのって出発!

電動車いすは、のんびり進みます。

いつも通る道よりも、少しだけ遠回りしながら。

下り坂、上り坂、歩道が確保されていない車の多い道。

普段は気にならない程度でも、車椅子で通るととても危険に感じるのですね。

途中でハプニングがあったり、影絵遊びなんかしながら、ゆったりとした時間が流れています。

おとうさんができること。おとうさんにしかできないコミュニケーション。


あきちゃんはきっと、この日の朝を忘れないでしょう。


作者自身の父親としての体験に基づいたお話です。

転載元転載元: 好きだった絵本

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