パピーウォーカー パピーウォーカーとは、将来盲導犬となるための仔犬を 生後約2ヶ月齢頃から1歳齢頃までの 約10ヶ月間、人間との信頼関係と社会性を身につけさせるために、節度ある愛情をもって ご家族で養育していただくボランティアのことです。 パピーウォーカー制度は、盲導犬育成の過程で大変重要な役割を占めています。 また、ご家族で楽しめるボランティアです。 盲導犬と共に 一緒に食事が出来るお店が だんだん増えてきて ありがたいことです。 同じく 街には パピーウォーキングといって 「 訓練中です 」 というサインが記したパピーコートを着て お散歩やお出かけする 家族の姿を見るときもあります・・・ そこで ふと考えたことがあるのですが 「 パピー犬は 飲食店で同伴できるのかしら?? 」 という疑問・・・ お店側の言い分なら 「 ペットと同じだからダメ 」 「 まだまだ訓練が足らないと思うのでお断りします 」 という結果では、ないでしょうか? パピー犬を育てる ご家族にとっても 一緒に食事や宿泊が出来ない現状が 悩みの種だそうですxxx ご来店ありがとうございました・・・ 「 今度、逢う時は 立派な盲導犬になって また一緒に遊びに来てね! 」 と言える お店は 果たして 何軒あるだろう・・・・? 盲導犬はあなたの街でも活躍しています
日本ではまだまだ足りないのが現実です。 厚生労働省によれば2005年度のわが国の視覚障害者数は 39万9000人とされています。それに対して実際に活動している盲導犬使用者の数は991人 ( 2006年度日本盲人社会福祉施設協議会盲導犬委員会 調べ ) 全ての視覚障害者にとって最適の歩行補助具というわけではありませんが、日本で盲導犬事業の普及が あまり進まない理由のひとつに、 社会の理解がなかなか得られないということがあります。 2002年10月に施行された 「 身体障害者補助犬法 」では、盲導犬のほか 介助犬・聴導犬の同伴を断ってはいけないとしています。一人でも多くの方がこの法律を正しく理解し 使用者が盲導犬を同伴してのホテルやレストラン、タクシーなどの利用を断られるといった 社会的な不利益を受けることがなくなるように願っています。 (財)関西盲導犬協会・・http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kgdba/index.html 街中で活躍できることを これからも応援いたします。 パピーコートの写真提供にご協力いただいた ご家族の皆様 関西盲導犬協会の関係者の皆様に 厚くお礼申し上げます。
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バリアフリーな世の中
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