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みなさんご存知の通り、私は車椅子に乗っての生活をしてて 毎日、子供の保育園の送り迎え、買い物に車の運転をしています ここ最近、だいぶ車椅子駐車場の意味を理解されて 健康の方が停めるというパターンも少なくはなっては来ていますが・・・・ それでも、日曜日の買い物の時など 車椅子駐車場に停められる機会はグッと減ります そこで・・・今日は改めて みなさん、この違いご存知ですか? [[attached(1,left)]] 車椅子マークは、障害者のシンボルマークになり 国際リハビリテーション学会が1969年に定めたもので、このマークは「障害者が利用出来る施設である事」を示しています。<国際シンボルマークを掲示するための条件> 身体障害者標識(障害者マーク) 道路交通法では、身体障害者(肢体不自由)に 所定の標識(マーク)を表示してもらう事により、 他の運転者に注意を喚起し、当該運転者の保護を図る 規定がなされています。〔思いやり・譲り合い運転の励行と、 幅寄せ・割り込み運転から保護〕 簡単に言えば 車椅子マークの場合は 運転手のみではなく、同乗者に車椅子の方がいますよというための印 そして 障害者マークの場合は 運転手が車椅子を利用・もしくわ手・足の不自由の方が運転しているため 標識(マーク)を表示している普通自動車に 対して、危険防止のためやむを得ない場合を除き、 「幅寄せ」や「割り込み」をした場合には、道路交通法違反となります 正直、私もこの違いに つい最近知りました 車椅子マーク全般が全てを意味しているものだと・・・ 車椅子マークの駐車場は広くなっていますが、あれは車椅子ドライバーがドアを全開にして移乗するからで、その意味でも車椅子ドライバーは他のスペースでは降りる事が出来ても次回は横に別の車が駐車していると乗り込む事が出来ません。この障害者マークを付けている車を見たら あ〜〜この車は車椅子を利用 もしくわ手・足の不自由な方が運転しているのだなと 思って欲しいのです 私の場合だけで言えば 家族と一緒に移動する事もありますが 殆どが一人か3歳半の娘を連れての移動になります この場合、どこかスーパー等に出掛けた場合 車椅子駐車場に停められれば問題は無いのですが、止むを得ず一般の駐車場に停めた場合 介護者は居ないものと同じです 停めた時は、運転席側に車は止まっておらず 車椅子を何の問題も無く出せたとしても 買い物から帰って来た時にも、隣に車が止まってないとは限りません その場合、どんなに運転席側を広く駐車をしていても 隣の車の駐車の仕方により、車椅子が入れない場合 または、車椅子は入れても、運転席の扉を全開に開けない場合 隣の車の運転手さんが戻ってくるまで 待つか 警備員の方に私の車を少し前に出して貰い 扉を全開に開ける状態にしていただかないといけないのです 警備員さんも私の車を動かす際に 本当に足にも普通の方が運転出来るように アクセルブレーキが付いているか確認をし 緊張気味に運転してくださいます(苦笑) みなさんの理解を 今一度、お願いしたいと思ってます みなさんが快く買い物が出来て 駐車出来るスペースを確保して頂きたいと思ってます 車椅子マークで検索した時にこの様なページを見付けました [[attached(3,left)]] 車椅子マークの駐車場にとめても、ドアの横に自転車やバイクなどがとまっていて車に乗り込めなかったコトはありませんか? 駐車場の端に車をとめたけれど車に戻ってみたら、更にその横に車をとめられて乗り込めなくて困った経験はありませんか? 最近は一台一台の駐車スペースが広くなってきています。車椅子マークの駐車スペースや駐車場の端が埋まっていても、自分の車を中心からずらしてとめて隣の車の方に気持ち反対側にずらしてとめていただければ車への乗り込みができる場合もあります。 青白のクローバーマークの認知度の低さや青白の車いすマークが氾濫している現在、 「車椅子ユーザーが運転していること」や「ドアを全開にしないと乗降できないこと」を少しでも多くの人に認知してもらいたい。 周囲に分かりやすく福祉っぽくないデザインのパーキングサインがあったらいいな。 そう思い、この車椅子パーキングサインを製作しました。 サイズは160mm×300mmと車のサイドポケットに丁度よい大きさです 商品の値段は1800円 これに送料160円を追加して注文が出来るようです 一枚あると便利ですよね 私も注文しようと思ってます、 車椅子マークや障害者マークは100円ショップでも売っていて 簡単に手が入るから 正直、車椅子マークを付けている車を見ても 本当にそうなのかなぁ〜と 疑いたくはないケド、疑ってしまう自分もいて 車の中を覗き込んで、手動装置が付いているか否かを確認してしまう時もあります。 こんな事、本来ならしたくありません でも、本当に困っている人が 本来の意味である障害者駐車場を使えず 健康な方が、元気良くスーパーから出て来て 私の車を隣に停めて車椅子を出している姿を見ても、何の悪びれも無く、 自分の車に乗り込んで、走り去って行く そんな姿を見る事も多々 どんな思いでその方たちは運転をなさっているのでしょうかと 聞きたいぐらいですが 今のこのご時勢 下手に何かを聞いても 訊ねても 素直にスイマセンでしたと謝ってくださるかどうか? 逆切れされるパターンも多い世の中 些細な事を みなさんが守ってくれれば ただただ、その願いで書かせて貰いました
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バリアフリーレストランを考える会
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母の引越しの手続きで役所巡りをしてきました。 新しい居住地の市役所は建て替えて間もなく、綺麗で立派な建物です。 車椅子用駐車場も多めに設けられており、車椅子用トイレも各階にあるのですが、 不便な点も何点か・・・ まず、車椅子用トイレに取り付けられている鞄をかけるフックなのですが、 位置が高すぎて届きません。 椅子に座った状態で試してみたのでしょうか??? 後ろを見るとオストメイト側に少し低い位置に付けられている鞄かけを発見! (こっちにかけれるわ)と思ったのですが、鞄かけの下にオストメイト用の水のセンサーがあり、 鞄をかけると反応して水が出てしまうのです。しかも止まらない・・・ もうちっと考えて取り付けようよぉ(〜〜;) と一人でトイレの中で愚痴ってました。 トイレを済ませて書類を書きに行ったのですが、書類が置かれているカウンターが何処も高く、 車椅子のまま記入しにくいのです。 どこがバリアフリーなのよぉ(;−;) と役所では愚痴ってばかりいました。
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目の不自由な人の歩行には、点字ブロックが役に立ちますが、 その敷設(敷き方)によっては、視覚障がい者がケガをすることがあるという事実を知っていますか。 点字ブロックを敷くことで、視覚障がいの方の歩行はずいぶんラクになります。 この点字ブロックは、日本の岡山で誕生したのだそうです。 さて、点字ブロックには大きく分けて2種類あります。 これも知っていますか? 一つは、点ブロックという、「点字ブロック」というとすぐに浮かぶ、 点々がいっぱいあるブロックです。 これを「警告ブロック」と言います。 もう一つは、線ブロックです。 こちらはたて(または横)に、長い線が4,5本あります。 これを「誘導ブロック」と言います。 警告ブロックは、駅などでは白線の内側などに、ホームから転落しないよう横一列に敷いてあったりします。 一方、誘導ブロックは、駅のホーム階段の上がり口などから、乗車位置へ導くために その順路にしたがって敷かれていることが多いです。 ところが、この誘導ブロック、えてしてよく曲がります。 ふつうはまっすぐに敷きたいものですが、途中で障害物などがあるとL字型に曲がるのです。 いわゆる「クランク」というのですが、 曲がり角には、必ず「警告ブロック」を敷かないといけません。 それも、仮に誘導ブロックが1枚ずつのラインであったとしても、 「踏み損ね」のことも考えて、4枚とか、ある程度の数が必要になります。 ところが、見えている者が、見えている者の感覚で敷いていくと、 そのことがおろそかになりがちなんです。 結局、肝心なところで曲がることができずに、障害物に正面衝突する惨事が起こります。 誘導ブロックは、信号で言えば青(緑)です。 それにしたがってまっすぐに進んでいきます。 警告ブロックは、信号の赤です。 それ以上進めない。あるいは左右に道が分かれている。 また、さきほどのようにクランクになっていることを示します。 そしてこれらは、全盲の人のためだけにあるように思われがちですが、 弱視者も頼りにすることが多いものです。 特に駅のプラットホームの点字ブロックは弱視者の命を守るためにも非常に役立つものです。 したがって、黄色というコントラストのはっきりしたあの色はたいへん参考になります。 最近残念ながら、「景観」を意識して、床面とほぼ同系色の点字ブロックも見かけますが、 弱視者にとっては見えづらく、せっかくの点字ブロックをうまく活用できません。 また、これらの点字ブロック上にモノを置くことがあり、困っておられるそうです。 特に駅前や商店街では、ただでさえ交通量が多く、雑踏の音で情報がはいりにくいところなのに 自転車などで点字ブロックが塞がれてしまっているケースがあります。 どうか、点字ブロックの上にモノを置かないでください。 それを必要とされている方がいます。 そして、点字ブロックの上に何かが置かれていれば、それを横に寄せるということも 立派なボランティアだと思います。
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点字を読むことができない目の不自由な人がいるということを知っていますか。
これを言うと、必ず「ソンナヒトイルノ?」と不思議がられます。 でも、いるんです。しかもぎょうさん(「たくさん」の関西弁)。 点字は、フランスの視覚障害者ルイ・ブライユが1825年発明した六点式点字が始まりです。 これが世界中に広がり、日本では1890年(明治23年)、 石川倉次さんが、かなの六点点字を作りました。 点字は、すべて、6つの点で示されます。 6つの点の組み合わせ(63通り)によって50音はもとより、数字やアルファベッド、記号を表します。 点字はすべて横書きです。 書くとき(点字器を使用)は、右から左に書きます。 読むときは、凸面(点が出ている面)を左から右に読みます。 ただし、この点字ですが、すべての視覚障がい者が使えるわけではありません。 先天性の重度の方は、教育や訓練を受けて点字を打つ・読むということができますが、 それは視覚障がい者のだいたい全体の4分の1から5分の1ぐらいです。 逆に言うと7割以上の視覚障がい者は、点字が読めないということになります。 これは、視覚障がい全体に対しての弱視(拡大すれば墨字というふつうの文字が読める)の人が多いからです。
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特に、身体の障害者さんは、たくさんの電気を使って、生活しています。 ベットも、電動ですし、車椅子も、電動リフトお風呂や日常用のリフト! 家にいる事が、多いので、電気代が、かさむ特に、毎日お風呂に入れないので、体温調節が、きかない方 には、エアコン代が、かさむ! その他にも、医療機器を自宅で利用している方などもいます。酸素呼吸器・吸引器なども、かかります ね ! 今度の1月には、料金値上げを発表している。このようなことを考え直しをして欲しいですね! |

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