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障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAE プロジェクト 




HPより抜粋

ATARIMAEプロジェクト賛同呼びかけ人
厚生労働大臣 舛添要一

ATARIMAEプロジェクトの想いと決意

「あたりまえじゃない」今の日常

日本では、20人に1人が障害者だとされています。

では、あなたの周りに、働いている障害者はいますか?
今日、街中などで、障害者が働いている姿を見ましたか?

おそらく、ほとんどの方が「いない(見ていない)」と答えることでしょう。

今、働ける年齢層の障害者は360万人います。
そのうち、企業などに雇用されている障害者はたったの50万人です。
自分の周りで障害者が働いている姿を見る機会がほとんどないのは、その数が圧倒的に少ないからです。

それは、障害者自身に働く能力がないからでしょうか。
そんなことはありません。
あまり知られてはいませんが、一人ひとりの能力に着目して積極的に雇用し、成果を上げている企業が、意外なほどたくさんあります。
業種や職種も、さまざま広がってきました。
社会貢献の一環というよりも、人材活用の観点から障害者に可能性を見出している点が特徴的です。

あるいは、障害者自身に働きたいという意欲が欠けているからでしょうか。
これも事実と異なります。
ここ最近、職を求める障害者の数は着実に増えており、ハローワークで就職が決まる件数も毎年着々と増えてきています。

日本には、企業や団体などに障害者の雇用を促す法律があります。
ここで定められた障害者の法定雇用率は、民間企業の場合1.8%ですが、最近の実績は1.55%に留まっています。
法令遵守(コンプライアンス)の考え方が浸透してきた大企業では、法に定められた雇用率を達成しようとする動きが見られますが、
達成している企業は全体の4割にしか過ぎません。
日本では大多数が中小企業です。
多くの企業の取り組みなくして、今の状況は変わりません。

こうしたデータは、今の厳しい現実を突きつけています。
しかし、「あたりまえじゃない」現状を、「あたりまえ」に変えることは、できるはずです。

それも、私たちのちょっとした気持ちや行動一つで。

働く喜びを障害者にも

人はどうして働くのでしょうか?

生活の糧を得るための手段であることは言うまでもありませんが、それ以上に大きな意味合いがあるものです。
たとえば、自分ががんばって働いた結果、人に評価されたり、感謝されたりすることがあります。
この世に生を受けた自分が、社会のなかで、「誰かの、何かの役に立っているんだな」と思える手応え。
それは「生きがい」そのものでもあることでしょう。

もちろん、ときには報われないことや失敗をして落ち込むこともあるかもしれません。
でも苦労を乗り越えたときの達成感は、また格別です。
人間として、成長したことを実感できる瞬間です。

考えてみれば、働くことを通して、生きることの喜びや苦しみをあたりまえに味わっているのが私たちです。
ところが、障害があるということだけで、働く機会が十分に与えられない、あたりまえがあたりまえでないとするならば、
実におかしなことだと言わざるを得ません。

多くの人が味わっている「働く喜び」を障害者にも。
そして、障害者があたりまえに働ける社会の実現を。

そんな願いを込めて、私たち「ATARIMAEプロジェクト」は動き始めました。
障害者は働ける。
障害者は働きたがっている。
障害者はがんばって働いている。
このことを、1人でも多くの皆さんに知っていただきたいと思います。

人にはそれぞれ個性や特徴があります。
一人ひとりは違っているけれど、その違いを認め合い、お互いの長所で補い合える社会が実現していけば、
誰にとっても居心地のよい社会になっていくはず。
障害者の個性や特徴が生かされる社会は、障害のない人にとっても、気持ちよく元気に働ける社会につながっていくことでしょう。

「あたりまえじゃない」現状が、「あたりまえ」の明日へと発展していく。
そんな時代の動きを、皆さんも一緒に共有してください。

1人でも多くの方がこのプロジェクトに参加してくださることを切に願っています。

ATARIMAEプロジェクト一同

==============================


ショウガイを持つ人たちの 働ける環境整備と周りの人々の協力がとっても必要だけど

ショウガイがあったって 周りの環境さえ整えば 働けるんだぞーーー

ただ単に年金貰って生活してるだけじゃなくて しっかり自分で稼いで 税金払おうぜーーー


めざせ!!税金!を自ら払おう !!



と、チャルに今から 自分で稼ぐための 厳しい母の 叱咤激励を 行ってる樹の子です。

もっともっと、経済界でも 各社特例子会社や 障害者雇用が 少しずつ広がりつつありますが、

まだまだ 他国の水準には 手も届きません。。。

国自体も少しずつ動き始めてくれていますが、身近な人たちの気持ちや関わりによっても

出来ることが 増えます。 ぜひ 皆さんも  自分で働いて税金を払いたい!!と思っている

人たちが自分の傍にいることを 知ってください。 

転載元転載元: ぽかぽか娘のおくりもの



母の引越しの手続きで役所巡りをしてきました。

新しい居住地の市役所は建て替えて間もなく、綺麗で立派な建物です。

車椅子用駐車場も多めに設けられており、車椅子用トイレも各階にあるのですが、

不便な点も何点か・・・

まず、車椅子用トイレに取り付けられている鞄をかけるフックなのですが、

位置が高すぎて届きません。

椅子に座った状態で試してみたのでしょうか???

後ろを見るとオストメイト側に少し低い位置に付けられている鞄かけを発見!

(こっちにかけれるわ)と思ったのですが、鞄かけの下にオストメイト用の水のセンサーがあり、

鞄をかけると反応して水が出てしまうのです。しかも止まらない・・・


もうちっと考えて取り付けようよぉ(〜〜;)


と一人でトイレの中で愚痴ってました。


トイレを済ませて書類を書きに行ったのですが、書類が置かれているカウンターが何処も高く、

車椅子のまま記入しにくいのです。


どこがバリアフリーなのよぉ(;−;)


と役所では愚痴ってばかりいました。

転載元転載元: 車椅子の新米主婦日記〜(^^ )



目の不自由な人が道路を渡るときには、白い杖(「はくじょう」)を使用することが
法律で決まっていることを知っていますか。

白い杖(白杖=はくじょう)を持つことが、一つの視覚障がい者のシンボルです。
実際に、道路交通法という法律で、視覚障がい者が道路を通行するときには、
盲導犬を連れるか、この白い杖を持つこととされています。

だけど、新潟県では、白だけでなく、黄色も使っています。
なぜでしょうか?

それは、新潟県などの雪国では、雪の白に隠れて、視覚障がい者のシンボルである白い杖が見えにくいからだそうです。

全盲の方は、白い杖を自分の前方で左右に振りながら、障害物等を確かめながら歩いていきます。

では、弱視の方は?  
実は、弱視の方は、ただ持っているだけなのです。

これは、シンボルケーンと言って、もっていることで、
「私は目が不自由ですよ」というアピールをしているのです。

つまり、見え方にはその人の個人差がありますが、
すれちがったのに挨拶しないなんて失礼だと思われるようなことを避けるために持っておられると聞きます。
これでトラブルになることが多いのだと聞きました。

見えているのか、見えていないのか、その境目が微妙なんですが、
誤解されることが多いのがこの弱視の見え方です。

慣れている道ならば、自転車にだって乗ることができますが、
薄暗い道や初めての道では、見えていないのとほぼ同じだと言います。

それと階段。上るときはいいのですが、くだりは一枚の板のように見えるのだそうです。
せめて段鼻(階段のそれぞれの段の先端部分)の色が違うとわかりやすいです。

道を尋ねても、「あそこの角をこっちに曲がって・・・」と言われても、お手上げなのです。
「三個目の交差点を右に」と、説明は具体的にしてほしいのだそうです。
「あれ、それ、これ」といったことばでは、理解しづらいとのことでした。

台風などの影響で、夜に停電になって不安な思いをしたことはないでしょうか?
人里離れた山のなかに星を見に行ったときに、明かりのない闇夜を歩いたことはありませんか?
視覚に頼って生活している人が突然、見えなくなると、移動したり、何かを探したり、読んだりすることが困難となります。

しかし、たとえばトイレに行きたくなったら、危険だといってもじっと我慢しておくことはできません。何か工夫し始めると思います。
自分の部屋からトイレまでの道順を思い出しながら、手探りで家の中を移動していくことでしょう。
足元に荷物をたくさん置いている家では、荷物を蹴飛ばしてしまわないように、
四つんばいで移動するかもしれません。
足元や障害物を確認するための杖代わりのモノを探す人もいるかもしれません。

普段かけている眼鏡やコンタクトレンズが突然壊れたり、お風呂や温泉に入るときにはずした場合、
見えにくい状態ですごさなければならないこともあります。

このような場合、まったく見えないわけではないのですが、見えにくくて困ることがたくさんでてきます。
奥行き感がはっきりしなくなる、人がいるのはわかるけれど、それが誰だかわからない。
段差がありそうで何となく怖い、表示が読めないなどです。

外見上の変化はほとんどないので、周囲からは困っていることがわかりにくいため、
自動販売機や券売機の前では「早くしろ」と怒鳴られてしまうかもしれません。
そんな時は「もっと表示が見えやすければいいのに」と思うことでしょう。

そのために、シンボルケーンを持っている人がいるのです。

上の話を講話でしたら、シンボルケーンの存在を知らなかった方が多く、
それでもシンボルケーンを持った人を見たという方が多かったです。

つまり、持っておられる意味が伝わっていなかったんですね。

私は、このことも知ってもらわなきゃ!と余計に思いました。

転載元転載元: 客目線でモノを言う

脳性麻痺という障害


      私は脳性麻痺のアテトーゼ型だ。

      障害は本当に一人一人違う。

      障害者は特別な人間ではない。

      付き合ってみればわかるよ。

      どこにでもいるそこら辺にいる人間。

      ただちょっと違うのは人の手をかりないと、

      日々の生活が成り立たないだけだよ。

      それだけ・・・・・・・。

転載元転載元: kaokaoのダイアリー

理解は進まないのか

ある調べ事をしていてレポートをまとめようとしたとき,
ホームページやブログなどを参考にさせていただくことも多くあります。

私が書いているブログでは,
「字幕で映画を観たい!」という我が子の想いを理解していただくために,
まず,そもそも聴こえにくいというのはどういうことなのか,
言葉のこと,聾学校のこと,日常のこと,様々な側面から記事にして,
「〜だから映画に日本語字幕をつけてもらいたいんだ」という趣旨をもっています。

障害をもっていらっしゃるご本人ご家族の方々が発信される情報は,
様々な切り口,表現方法があるにせよ,
そのほとんどが,
「理解してほしい」という趣旨であることに,皆さんはお気づきでしょう。




少し古い統計の一部です。
平成20年の今,どれだけ理解が進んできたでしょう。



「障害のある当事者からのメッセージ」の意見募集結果
平成17年3月11日 内閣府障害者施策担当

http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/toujisha/gaiyou.pdf
より抜粋。

「外見で分かるものだけが障害ではなく、外見では分からないために
 理解されずに苦しんでいる障害もある」(84.7%)

「外見で分かるものだけが障害ではない」は、
内部障害(93.5%)、発達障害(91.4%)、聴覚・言語障害(90.8%)で特に高い割合を示した。


聴覚障害・言語障害

A 共通事項

 障害の内容では、5位内に「障害があることは「不幸」ではなく「不自由」なだけ」
 (62.4%)が入った。
 必要な配慮では、5位内に「介助者がいても、介助者ではなく本人に話しかけて」
 (61.7%)が入った。

B 障害種別事項

(ア)障害の内容

1位 「聴覚障害はコミュニケーションが困難な点につらさがある」(87.2%)
2位 「音声での情報が理解できず、アナウンスされても分からない」(83.0% )
3位 「全く聞こえない者もいれば、聞こえづらい者もいる」(82.3%)
4位 「聴覚障害者が手話を使えるとは限らず、中途失聴者の多くは手話ができない」(81.6%)
5位 「音を感じる器官(内耳)が障害されている者も多く、
   補聴器で音を大きくしても聞こえるわけではない」(79.4%)


(イ)必要な配慮

1位 「電光掲示板やパネル等の視覚を通じた情報伝達の方法も考えて」(87.2%)
2位 「テレビの字幕放送や手話入り放送を充実して」(84.4%)
3位 「手話、筆談、口話等コミュニケーションの方法も人により様々なので、
   どのようなコミニューケーション方法が良いか、直接本人に確認して」(82.3%)
4位 「連絡方法が電話だけだと対応できないので、
   メールやファックスでも連絡できるようにして」(82.3%)
5位 「イベントなどでは手話通訳だけでなく、要約筆記・パソコン筆記通訳も付けて」(80.1%)




発達障害

 A 共通事項(特徴)

障害の内容では、1位の「外見で分かるものだけが障害ではなく、
外見では分からないために理解されずに苦しんでいる障害もある」(91.4%)が極めて高い。

5位内に「障害は本人や家族の責任で生じるものではない」(79.2%)、
「「みんな一緒に」「できないことや苦手を克服」といった社会の当たり前の価値観に
苦しんでい人もいる」(72.2%)、「目が悪くなれば眼鏡をかけるように、
不自由さを補う道具や援助があればできることは多い」(69.4%)が入った。

必要な配慮では、5位内には全障害合計と同様の項目が入った。
第1位の「障害者に関わる専門家は必要な知識をしっかりと身につけて」(83.1%)については
自由記載の中で医師、保健婦、保母、教師の発達障害に対する理解の乏しさを指摘する声が
多く寄せられた。


 B 障害種別事項

 (ア)障害の内容

1位 「全国に6.3%いると言われながら
   十分な理解と支援をなかなか受けられていないLD(学習障害)、
   ADHD(注意欠陥/多動性障害)、アスペルガー、
   高機能自閉症などの軽度発達障害者の存在」(85.9%)
2位 「外見では分かりにくいため「態度が悪い」「親の躾が悪い」
   などと批判されやすい」(83.9%)
3位 「人の表情態度や裏表が読み取れず、的確な状況判断ができない」(73.7%)
4位 「普通の人のようにやらなくてはと思いつつも、そうできないことに苦しんでいる」(70.6%)
5位 「知能が高くて生活に問題はなさそうに見えても、社会生活に問題がある」(69.8%)


 (イ)必要な配慮

1位 「教え方や学習の仕方をきめ細かくすることで克服できる部分が多い」(81.6%)
2位 「視覚的なサポートがあると理解しやすい」(65.9%)

※現在では,「高機能自閉症」は「自閉症」・「自閉傾向」など,
 「軽度発達障害」は「発達障害」と表現されています。



よく,「お子さんが障害をおもちで大変ですね」とか,
「ご苦労されてるんですね」とか言われることが多いのですが,
親として,子供との関わりにおいて,苦労とかつらいとか思う事って,
実はそんなにありません。私の場合。

むしろここにあるのは,「苦労」ではなく「工夫」であって,
工夫するための苦労は確かにあるかもしれませんが,
それは,子供が聴こえる子であっても,同じだろうと思います。

苦労やストレスがあるのは,「理解されないこと」。
これに尽きます。

そしてやがて,子供が自立して世の中に出た時に,
理解されない苦労やストレスを,今度は子供自身が背負っていかなければならない,
そう思うと,
「どうしたら理解されるのだろう」
「いつになったら理解されるのだろう」
「親としてなにができるのだろう」という,
また新たなストレスが,私達を襲ってきます。



こういうところも,見てほしい・・・

内閣府 共生社会をみんなで作るために
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/shukan/kyousei.html

私たちのまわりには、たくさんの製品・施設・サービスがあります。
でも、それらは、本当に誰にとっても便利で、使いやすいものでしょうか。
「誰かの不便」を「みんなの使いやすさ」に変えていきたい・・・。
共生社会は、そんな気持ちからスタートします。
私たちの生活の中に「身体的な特性や障害に関わりなく、
より多くの人々が共に利用しやすい製品・施設・サービス」を広めたい。
みんなにとっての「うれしいキモチ」をもって、
みんなにとっての「うれしいカタチ」を考えてみませんか。
(サイトより引用)




色々とあって,
最近ちょっとウナダレ気味の,しおパパの独り言でした・・・

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