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バリアフリーレストランを考える会

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    「障害者は不便だが不幸ではない。」

    と、ヘレンケラーさんが言われたそうだが、全くそのとおりだと私も思う。

    一人では何もできない私だが、誰かが手伝ってくれたらなんだってできる。

    ある程度の規制や制限はありはするが、それは誰にでもある事だろう。

    世の中、障害を持っていると『可哀想!』とか『頑張ってるね。』とか

    よく言う人がいるけど、そんな事はない。

    私は普通に生きているだけ。

    強がって言ってるように思われるかもしれないが、普通に生きてるだけ・・・。

    私の場合、両手が動かないから、動かせる右足をフルに動かしているだけの事。

    でもそれは私にとってごく自然な事で、頑張ってしている訳ではない。

    正直これまで生きてきて色々苦しい事もあったが、それは誰でも同じだと思う。

    死にたいと思った事もないではない多々ありはするが、

    でもそれだって誰だって同じだと思う。

    私は今、生まれてきて良かった、産んでくれた親に感謝している。

    この世に産んでくれたからこそ、出会えた沢山の人達。

    障害を持って生きているからこそわかる人の思いやり優しさ。


    だから「障害者は不便だが不幸ではない。」と私も強く共感できる。


    ただ今の世の中に満足している訳ではない。

    建物にしたって車椅子で入れない所もまだまだ沢山あるし、

    駅にしたってエレベーターもなければ、駅員さんのいない駅もある。

    でもそれだって私達がどんどん外に行き、困っている事を声に出して行く事によって、

    少しづつすこしづつ改善されていくのではないだろうか。

    私はそう信じたい!。


    だから「障害者は不便だが不幸ではない。」と私は強く共感できる。

転載元転載元: kaokaoのダイアリー

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/df/f1/sweetgirlchair/folder/176966/img_176966_34509112_0?20080326021339

ワタシの勤めている店舗の周辺は、


障害者のセンターが多い地域です。



ワタシは、車椅子で来店されるお客様に、


求められれば、最後まで接客しています。


でも、


会社は、よく思いません。


いつも、イヤミ言われます。


「アナタ一人の店ではない」


「アナタの1時間の接客でいくら売ったの?え?1990円?カットソー一枚じゃない!」



と。


確かに、時間ごとに私たちは、レジ、試着室、補正、商品管理、客注業務等ローテーションで回って仕事しています。


ワタシ一人が、接客で30分使ってしまうと、


ほかのスタッフが回らないのです。


わかります。


ほかのスタッフは若く、ワタシはいつも接客担当になるのです。


しかし、


最近、障害者のお客様の要望が強くなっていきました。



「トイレまで案内してください」

「1階まで送ってください」

「駅の切符を買ってください」

「改札まで連れて行ってください」

「服を着せてください」

「パンツの試着したいので、脱がしてください」

「試着室が段差があるので、板をひいてください」

「店に来るとき迎えに来てほしいので電話します。」

「自分の担当者をつけたいので、一度そちらのお店のスタッフを面談させてください」





私が、車椅子の障害者のお客様を接客をするのは、

もう日常で当たり前になっていきました。

最初は一人だったのですが、

そのいつも案内しているお客様の友人(車椅子の方々)

に広がり、



忙しい土曜、日曜にも電話がかかってくるようになって来ました。


すると、とうとう社員が、


「アナタの接客がさらにお店を苦しめちゃったね・・・どうしよう店回らないよ!」



私は申しわけ無く、


「申しわけございません。すべて私に接客させてください。ローテから外してください」



と言うが、


「今売上行かないから、借金あるんだよ!人権費も回せない!そんな状態で一人抜けたら店ホントにつぶれるよ!!!」






・・・



叱られました。




そして・・・



次の電話からその車椅子の障害者の方々の要望を断るようにしたのです。



すると、



今度は、本社にクレームが多発。




内容は、


「サービスがなっていない」

「要望したのに断られた」

「試着したいのに服を脱がしてくれなかった」

「障害者を差別した」




もう沢山。



しまいには、同僚からもイヤミを言われるように


「●●さんが良心的な接客したからだよー。私たちにはできないことを引き受けたからだよねー」




確かに、



トイレ、改札口(駅ビル内の店なので)、切符、1階までの案内(うちの店は3階です)



は、行き過ぎたかも知れない。


しかし、


逆切れされるんですよ。お客様に!


それが●●か?!(会社名)って。






うちの会社は、客層が幅広いので、

盲目の方もいらっしゃれば、

いろんなかたが来店される。

盲導犬も、

ディベロッパーがダメといえば、

テナントのうちの会社も、

お客様にダメといわなければいけない。

しかし


お客様は

ブランドで見てくるから、




●●(会社名)はそんな店なのか、障害者を差別するのか?!




私は、


本社からと、

スタッフからと、

お客様からと

たたかれてもうどうしたらいいかわからない。







営業職のときは、対一人だったので周りに迷惑かけませんでした。





販売職って、チームだから私一人が手話ができたり、英語が話せたり、すると、

みんなに迷惑をかけてしまっている。

店が回らない。



なんで、みんなは

自分も勉強しようとする姿勢がないのだろうか。

私も最初は何も特技が無くて、仕事しながら勉強させてもらってた。



客層がそういうエリアの店舗なら、

スタッフ全員がCS(顧客満足)レベルを上げるべきなのではないでしょうか。





私のやっていることは販売職として間違っているのでしょうか?

車椅子のお客様がトイレに行きたいとき断って逆切れされたらどうしたらいいのでしょうか。


説明しても、お客様は障害者手帳を持っている方々で。なかなか理解してくれません。





どうしたらいいのでしょうか。




接客に関しての過去のブログデス・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/sweetgirlchair/4221561.html

転載元転載元: りえ日記★★★

弱い人間?

トシイ、最近ニュースで聞いた言葉。


それは、障害のある方が被害にあったニュースでした。










アナウンサー  「障害を持った弱い方を標的にするのは本当に許せませんね。」











トシイはそれを聞いて、とても不快になりました。


バリアフリー = 段差がない


こんな考えが当然と思っているのと変わらないじゃないか。


バリアフリー = 皆が同じでいること


結局、「障害があるからかわいそう」「障害があるから特別に」


その考え方自体が、「自分より下だから」と差別しているんだと思います。


差別しているつもりはなくても、きっと障害を持った方はそう受け取るかもしれません。





そのアナウンサーも、決して悪気はひとつもないのだと思います。





ただ、トシイは障害を持っても


くじけず外に出ること。


社会にでること。


明るく笑うこと。


周りの目に立ち向かうこと。


それを出来る人間が「弱い」はずない。


むしろ、健康に恵まれた人間よりも ずっとずっと強い。


不自由を知った。


空しさを知った。


悔しさを知った。


悲しさを知った。


他人の冷たさを知った。


その「つらさ」を知った人間が、自分に一生懸命になって社会に戻る。


こんなに強い人間はいないはずだと思う。


言葉は難しい。


自分の考えとは相反する伝わり方もする。


でも人間の間に「言葉」が存在するのは、きっととっても大切なものだからだと思う。


愛情があれば、どんなに響きの悪い言葉でも 心地よく受け入れることもできるし、


気持ちがない「がんばって」では、逆に悔しささえ覚えることもある。


トシイもそうだけど


言葉遣いが苦手な人間が増えているんだなぁ〜って


思いました。



おわり♥

転載元転載元: ☆★愉快な仲間★☆

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1e/9e/irlishdublin/folder/469084/img_469084_38571782_0?20080129005432

先日、ちょうど地下鉄を降りた時の話です。

まさに目の前に盲目の女性が歩いていたんです。

大阪の街中で、あの人ごみの中で歩いているのにも(すごいなぁ)と思いましたが、それよりも所々に柱があって、それにぶつかりながら歩いているんです。

見えている私には『うわっ!危ない!』と手を出しそうになりましたが、ハタッと止まってしまったんです。


(それが一体本当の手助けになり得るんだろうか・・・)と。


昔テレビか何かで、車椅子生活の人が『可哀想・・・と同情されるのは嫌だ』と言う様な事をおっしゃってた気がするんです。


まだまだ若かった私には衝撃的でした。


(全てにおいて手助けすること=親切ではなくて、自立できるように促して、手を差し伸べる必要があるんやなぁ・・・)と。



そう考えると、健常者だからといって障害のある方に「手助けしますね」と言って、実際喜ばれるかどうか・・・。
ありがた迷惑かも知れん・・・。


以前、車椅子の男性が坂道で大変そうにしていた時は彼氏と一緒に「押しましょうか?」と言った事があります。

また、別のところでもお店に入ろうとしている車椅子の男性がスロープが上がれなくて困っていたので、「押しますね」と押した事もあります。


でも、それとこれとでは何か違う気がして・・・。


そう考えると、盲目の女性が柱にぶつかりながら歩いているのも、何回も手が出そうになりながら見守る事にしました。
その時もうちの彼氏が一緒だったのですが、彼は以前にパラリンピックのボランティアに参加したことがあるだけに、障害のある方にはいろいろ思いがあるようです。



実際、何回も手が出そうになっている私を止めたのも彼でした。


彼曰く、「大阪の街中を、あれだけ歩いてるのは相当訓練したんやと思うで。本当に危なくない限りは見守った方がいいんちゃうか?」と。


それも一理あると思うんです。




そんなこんなしている内に、彼女はその先にある5段くらいの階段もちゃんと上がり、まっすぐしっかり歩いて行ってました。


ついつい手助けしてしまいそうになりますが、それが親切なのか、そうじゃないのか。


おこがましいのか、そうじゃないのか・・・。


障害のある方にとって本当の親切って何なのか、ちゃんと考えたいと思ってます。

聴覚障害者と落語。

三笑亭夢之助 「手話通訳、気が散る」と退場求める




島根県安来市民会館で開かれた、市主催の敬老会で独演会をしていた三笑亭夢之助が


始まって5分ほどして、舞台に立つ手話通訳者に退場を求める発言をした。


「落語は話し言葉でするもので、手話に変えられるものではない」


「この会場は聞こえる方が大半ですよね。


 手話の方がおられると気が散りますし、皆さんも散りますよね」


「どうにかなりませんかね」


「皆さんが良いと仰るなら構いませんが、どうなんでしょうね」


・・・と、退場を続ける発言を続けた。


通訳の女性は主催者に促され、舞台の下に降りて手話を続けた。



市は手話通訳が付くことを事前に話していなかった。


県ろうあ連盟の抗議を受けて、彼は初めて謝罪をした。


「気も散漫になって話を間違えることで、お客様に迷惑をかけるといけないので、


 手話の方に、私の横でなく、後ろに立つか、座ってくれるのか、との思いで声を掛けた」



・・・本人は反省してるとのこと。


去年の敬老会には「宮川大助、花子」の花子が出演し、


手話通訳者に「ありがとう」と伝えたとのこと。



どんな人でもお客様じゃないの?


プロなら「気が散る」なんて言っていいの?


伝わりづらい部分だってあるだろう。


じゃあ、聴覚障害者は落語を聞いちゃいけないの?


「手話落語」だってあるのに。(但し、手話の表現は限られているため、工夫が求められるし、


小噺をメインにすることが多いとのこと)



落語は芸術だと思う。



芸術に国境は無いって思う。



じゃあ、どんな人だって触れる機会はあっていい。




・・・・もっと考えて欲しい。



謝罪の言葉が言い訳がましくて、とっても嫌だった。

転載元転載元: 杏のひとり言〜ポジティブに行こう!


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