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「障害者は不便だが不幸ではない。」
と、ヘレンケラーさんが言われたそうだが、全くそのとおりだと私も思う。 一人では何もできない私だが、誰かが手伝ってくれたらなんだってできる。 ある程度の規制や制限はありはするが、それは誰にでもある事だろう。 世の中、障害を持っていると『可哀想!』とか『頑張ってるね。』とか よく言う人がいるけど、そんな事はない。 私は普通に生きているだけ。 強がって言ってるように思われるかもしれないが、普通に生きてるだけ・・・。 私の場合、両手が動かないから、動かせる右足をフルに動かしているだけの事。 でもそれは私にとってごく自然な事で、頑張ってしている訳ではない。 正直これまで生きてきて色々苦しい事もあったが、それは誰でも同じだと思う。 死にたいと思った事もないではない多々ありはするが、 でもそれだって誰だって同じだと思う。 私は今、生まれてきて良かった、産んでくれた親に感謝している。 この世に産んでくれたからこそ、出会えた沢山の人達。 障害を持って生きているからこそわかる人の思いやり優しさ。 だから「障害者は不便だが不幸ではない。」と私も強く共感できる。 ただ今の世の中に満足している訳ではない。 建物にしたって車椅子で入れない所もまだまだ沢山あるし、 駅にしたってエレベーターもなければ、駅員さんのいない駅もある。 でもそれだって私達がどんどん外に行き、困っている事を声に出して行く事によって、 少しづつすこしづつ改善されていくのではないだろうか。 私はそう信じたい!。 だから「障害者は不便だが不幸ではない。」と私は強く共感できる。
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