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シーティングという言葉をご存知でしょうか? 正しい姿勢で座ること、身体の変形を防ぐこと、それがシーティングです。 日本ではまだまだ車椅子のシーティング技術が進んでいません。 脊髄損傷の10人に1人ぐらいしか正しいシーティングはできていないと思います。 幸いにも私は素晴らしく高いレベルを持っている車椅子業者と出会い、 シーティングが完璧にできている車椅子に乗っています。 シーティングは大切です! 身体が変形しますと、いろんな二次障害がでてきます。 本当に危険です。 日本全国の車椅子業者、脊髄損傷の人達にわかっていただきたいと思い書きます。 腹筋、背筋が麻痺している人は、これぐらい背の高いサポートが必要です。 背中をすっぽりと包み込んでいて、身体の左右の傾きを抑えています。 そして前のめりにならないために背中に角度をつけて、もたれて座れるようになっています。 写真を見てわかるように普通の車椅子の背もたれとは全く違うと思います。 身体の麻痺があるから正しい姿勢で座れないのじゃなく、正しい姿勢で座るには、 正しいシーティングをすればいいのです。 骨が変形して正しい姿勢で座れなくなる前に、正しいシーティングをお勧めします。 記事転載先 : 障害と楽しく生きる♪ より LunaSeaさん とても参考になる記事の紹介 ありがとうございました〜
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バリアフリーレストランを考える会
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今日はアル○に買い物へ行きました〜♪ なかなか駐車場が空いてなかったけどやっと車入れて入り口へ・・・ そこへ1台の車が駐車する所でした・・・ その駐車スペースは身障者のスペース 車には身障者のマークはなかった。。。 もしかしたらマークはなくても身障者の方が乗ってるかも知れない・・・ 助手席の彼女が私の存在を気にしてる様子だった いつもの私なら通り過ぎたかもしれないけど、 ブログのお友達の記事に似たような事が書いてあったのを思い出し、そのままには出来なかった私・・・ と意気込んでたら、、、その殺気のを感じたのか・・・ 逃げて行ってしまった・・・(爆) あ〜あ〜〜何だか拍子抜けしたわ・・・ もしかしたら逆切れされるかな〜と思ってたしね でもね、私には秘策があったのだ! 頭ごなしに注意しても相手も腹が立つだけ・・・ きっと反省させるどころの話ではない! 私もそのタイプの人間だからよくわかる(笑) 車を降りてきたカップルにこう話しかけようと思ってた・・・ 「今、友達と待ち合わせてるんですけど、、、車椅子なんです。他の場所では狭くて車椅子が下ろせないんで、申し訳ないですがこの場所空けてもらえませんか?」 って言ってやろうと思ってたのに・・・クッソ〜っ!! どうして身障者専用のスペースがあるのか具体的に言いたかったから・・・ 意外と知らないのかもしれない 私はたまたま障害者のリハビリの病院で働いてて、車椅子の知り合いも居るから知ってるけれど、、、 どうしてそのスペースがあるのか、知っててそうしてるならもう人間失格だと思うけれど、知らないなら知って欲しいと思ったんです。。。 ま・・・そのカップルはいけない事してるって知ってるから逃げたんでしょうね・・・ そう思ってるだけまだマシなのかな・・・ まったく情けない!!! |

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バリアフリーという言葉があります。 文字通り、障害を持った人が障害と感じる部分(バリア)を取り払うという意味なのですが、最近は様々な場所で注目されてきていますね。 たとえば2段になった手すり。 低い位置に設置されたエレベータおよび自販機のスイッチ類。 どれも車椅子に乗った方を想定した配慮だと思います。 温泉旅行等の雑誌を見ても、バリアフリーを売り物にした旅館の広告がちらほら。 飲食店等でも、最近は車椅子の人が自力で入店できるように入り口にスロープを設置している店がそこかしこにあります。 [[attached(1)]] 今日、夕飯を食べに出かけた焼肉屋にもスロープが設置されていました。 でも、スロープを設置しておきさえすれば、バリアフリーなお店なのでしょうか。 [[attached(2)]] スロープを登り、店内に入るとすぐ、下駄箱の前に10cm程度の段がありました。 普通の人なら何も考えずに見過ごしてしまう部分でしょう。 これでは、スロープの意味がありません。 エセバリアフリーもいい所です。 近所にあるハイウェイオアシスも同様です。 同じように階段の隣に緩やかなスロープが設置されているのですが、その先には、人が立って歩いて初めて通り抜けられる程度の間隔で鉄柵が設置されています。 とても車椅子にのったまま通過する事など出来ません。 高速道路からバイクが降りてこれないようにするためのものなのでしょうが、それではスロープは何のために設置されているのでしょう。 健常者の大多数は、この矛盾に気づかないまま通過してしまうでしょう。 そのハイウェイオアシスはバリアフリーなサービスエリアとして雑誌にも紹介されていました。 ”利用者の事を考えたのだ”とアピールする目的だけで作ったスロープなど必要ないと思いませんか? 以前食べにいった飲食店では、こんな事がありました。 車椅子に乗った40歳前後に見えるご主人とおぼしき男性と、その車椅子を押しながら娘さんとおぼしき小学生位の女の子が入ってきました。 後から奥さんと思われる女性も入ってきましたが、車椅子のお父さんと娘が入ってきた時点で、すかさず店員は車椅子を押していた小学生の”娘”の方に 「何名様ですか?」 と聞いたのです。 その家族は自分の近くの席に座り、食事をしていましたが、車椅子のお父さんは、単純に足だけが不自由なようで、知的障害があるようには思えませんでした。 例えば、お父さんが車椅子に乗っておらず、子供と同じように歩いて入店したとします。 それでも店員は子供の方に「何名様ですか?」と問うたでしょうか。 人は、差別をしていないつもりでも”車椅子に乗っている”というだけで、偏見の目で見る事があるのです。 バリアフリーとは本来、そうした壁を取り払う事を指すのだと私は思います。 バリアフリーのほかに「ユニバーサルデザイン」という言葉もあります。 ユニバーサルデザインはバリアフリーと異なり、障害者、健常者の両方に使いやすいデザインを指します。 その名が示す通り、障害者が特別なものを使用するのではなく、健常者も同じものを快適に利用できてこそ、本当の意味で壁を取り払う事ができるのではないでしょうか。 バリアフリー店舗、バリアフリー住宅、大いに結構です。
でも、その意味をもう少しだけ、深く考えてみませんか?
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雨の日の出勤は大変です。 カッパを着て、長靴を履いて、傘をさして・・・
*これから梅雨の時期になると、ワグナーが臭わないよう気を使います。。。*
食べるところを撮ろうと構えていたのに「パク!」 はやい〜 一頭目の盲導犬ジョイの時のお薬は、小粒の錠剤でご飯に混ぜていました。 それでも上手に除けていました。。。 いまは美味しいフード風。。。ワグナーもアー君も喜んで食べています。
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