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知的障害生徒の就労後押し 知的障害の生徒の就労を支援するため、実習を中心にしたカリキュラムを導入する特別支援学校が注目を集めている。社会で即戦力となる技術や知識の指導に力を入れ、就職率100%を実現するところもある。 2006年4月に開校した大阪府東大阪市の府立たまがわ高等支援学校。ステンレス製の大がかりな厨房(ちゅうぼう)施設や、介護用ベッドが並ぶ実習室、パンを焼く業務用のオーブンを備えた教室があり、実際の職場に近い設備で学べるのが特徴だ。 同校は、知的障害のある生徒の就労を重点的に支援するために設立された府内で初めての学校で、現在は3学年計159人が学ぶ。「ものづくり」「福祉・園芸」「流通サービス」の3学科に分かれ、年1〜4週間の企業実習も行っている。 徹底した就職サポートも特徴の一つだ。教職員が折り込みチラシの求人情報などを手がかりに訪問した企業は、開校以来の3年間で2000社に上る。 今春、初めて送り出した卒業生は45人。うち8割を超える38人の就職が内定した。森均校長は「最初は、企業から『できる仕事がない』と断られるケースも多かったが、粘り強く説明し、実際に生徒と接してもらえれば、十分働けることを理解してもらえた」と力を込める。 こうした学校の存在は、社会で活躍できる知的障害者が多いことを裏付けており、入学希望者も増加傾向にある。しかし同様の取り組みを進める学校の数は、まだ十分とは言えない。 たまがわ高等支援学校の競争倍率は08年度が1・9倍で、定員を48人から64人にした09年度は1・3倍だった。府教委は、受け入れ人数を増やすため、同様の機能をもつ学校を12年度までに新たに1校設置する方針を掲げる。07年度に開設された東京都立永福学園就業技術科も2〜3倍と高倍率で、都教委は同学科の増設などを計画している。 NPO法人・大阪障害者雇用支援ネットワークの關(せき)宏之代表理事は「採用する企業に障害について理解してもらうことが重要だ。企業実習などの取り組みが広がれば、就労率はまだ伸びるだろう」と話している。 (2009年5月9日 読売新聞より転載)
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やさしいお店
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先日堺に行った時に「アリオ鳳」にはじめて行きました。 去年ぐらいに出来た大型ショッピングモールなのでもちろんバリアフリーです♪ 駐車場に入って驚いたのが車椅子用駐車場のはじめて見るシステムでした。 「カード式車椅子利用者専用駐車場」というのがあり、 車椅子専用駐車場が何台か用意されているゾーンに入る為にゲートをくぐらなければいけないのです。 ゲートをくぐるためには「パスカード」が必要で、パスカードを発行してもらう為には店内で 障害者手帳等の証明できるものが必要です。 これだとマナーの悪い健常者の人が停める事は出来なくなりますね。 車椅子利用者ではじめて行ってパスカードを持っていない人でもゲートの呼び出しボタンを押して 車椅子利用者だということを伝えるとゲートが開くので利用することが出来ます。 車椅子専用の駐車場に関しての記事は何度も書きましたが、 未だにマナーの悪い健常者の人が停める事が多く、お店側も健常者の人が停めない様に ポールを置いてくれたりするのですが、それだと一人で利用した時にポールがよけれなくて 結局利用できなかったりするんです。 他の店舗で車椅子用駐車場を利用するのに「跳ね上げ式」になっているところがあり、 店内で障害者手帳を提示して跳ね上げを下ろすカードを貰うのですが、そのカードを下ろしてから 5分以内に出庫しないと再び跳ね上げが上がってしまうのです。 車椅子利用者が必ず誰かが一緒とは限りません。 一人で利用した場合、跳ね上げをあげて5分以内に車に乗り込んで出庫するのは難しいのです。 このカード式車椅子利用者専用駐車場ならマナーの悪い人が停める事もないでしょうし、 車椅子利用者も利用しやすいと思います。 はじめてアリオ鳳に行った感想は「大きい〜♪」でした。 バリアフリーだし、美味しそうなものも沢山売っていたのでまた行ってみたいです。 ただ家から1時間かかるんですよねぇ〜(^^;)トオイ・・・
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怪我する前の私は性格に落ち着きは無いし、自分勝手で人の話を聞くタイプでは無かったと思うんです・・。 こうして文章に起こすと冷静に書けていますが、「かなり気性は激しかった」と周りの人からはよくこう言われます。 今は色々な人とお話する機会や場所が数多くあり、人と接する時間が楽しく感じています。 最近よく「お話してて相手が受ける私の印象ってどんなだったんだろう?」って考えたりしています。 話し方や聞き方で上手く伝えられなかったり、解釈出来なかったり様々ですよね・・。 なので今は話をする時・聞く時には相手の目を見ると気持も伝わりやすいんじゃないかなぁと思って努力しています。 障害と言っても色々ありますが、言葉が上手く出ないなどコミュニケーションを取り辛い方もいらっしゃいますので、そんな時には目の動きをよく見て理解を深められる様にしていると不思議にも伝わるんですよねー。 何が言いたいのか?何をしたいのか? ちょっとこちらが考えて手を差し伸べれば、少々の壁は乗り越えられて気持が繋がるのではないでしょうか? ちょっとの努力と思いやりの精神、大切だと思います。 明日は我が身、日々精進・精進。
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他人をただ非難ばかりする人は、 子どもの頃、批判ばかりする環境で育った人です。
いつも誰かと争ってばかりいる人は、 子どもの頃、敵意にみちた環境で育った人です。 常に他人の評価ばかりが気になる人は、 子どもの頃、ひやかされる環境で育った人です。 周囲に対していつも申し訳ないと思っている人は、 子どもの頃、ねたまれる環境で育った人です。 何事にもがまん強い人は、 子どもの頃、寛大な人に見守られて育った人です。 何事にも自信を持って突き進める人は、 子どもの頃、はげましを受けて育った人です。 どんな時もすべての出来事に感謝できる人は、 子どもの頃、ほめられる環境で育った人です。 どんな時も困っている人に手を差し伸べることができる人は、 子どもの頃、公明正大な環境で育った人です。 どんな時も常に自分の中にある可能性を信じられる人は、 子どもの頃、思いやりに満ちた環境で育った人です。 どんな時も常に自分や他人を心から大事にできる人は、 子どもの頃、ありのままを認められて育った人です。 そして、世界中に愛をみつけることができる人は、 子どもの頃、温かく周囲に見守られながら育った人です。 大人になった皆さんへ 今のあなたはどんな人になっていますか? 大人になった今、改めて自分や他人の子どもの頃を考えることで 嫌いな人を許せるようになれるかもしれません。 大人になった今、改めて自分や他人の子どもの頃を考えることで 今からでも素敵な人になれることに気付くかもしれません。 受け身だった子どもの頃とは違い、今は周囲の状況は変えられますから・・・ もう誰かのせいにしなくてもいいのです。 子どもの頃はみんな同じだったことに気付ける人は、 大人になった今、いつも子ども達を心から愛せる人です。 ちょっと違った切り口でと思い、この散文詩は有名な「子は親の鏡」の詩を大人になった側の視線から考えてみたものです。 「子ども達をどのような人にしたいか?」ではなく、私達自身を見直す事で、これから先、どのような「生き様」を残してあげられるかを、考えることが大切だと感じています。
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少しくらいの段差があってもなんのそのなのです。 ちなみに前輪を段の上にあげて後輪をあげるときには、車椅子を腕の力だけで 上げるのではなく、お腹に車椅子をくっつけるようにして上げると楽ですよ。
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