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ある、大型ショッピングセンターに行くと入り口にこんな看板を見つけた。 私たち 「車いす」を利用しているものには大変ありがたい運動である。 何時も、思うことだが、何処の駐車場にも、マナー違反している車が止めてある。 健常者は、入り口に近いとか、車いす駐車場が空いていたからとか、 こんな理由で駐車するのであろうが・・・ 車いすの乗り降りは、大変苦労するのである。 車いす利用する本人も、介助者も、皆さんの正しいマナーをお願いしたい。 そして、出来ればこの運動に協力してほしい。 |
やさしいお店
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つい最近見かけた光景なんですが、介護の援助の仕方として利用者の目線に立ってる?
というのが目に入りました。 デイサービスの帰りの送りの際に自宅のマンションへ車いすを押して解除している職員。 そのマンションへの途中に駐車場らしき場所があるんです。 その駐車場って路面が砂利なんです。 ましてや段差があるところ。 すこし遠回り(本当にほんの20mくらい)すれば平らで緩やかな坂道になってるバリアフリーの道。 その職員さんは迷わず砂利道の駐車場を通過していきました。 車いすに乗ってる目線。 乗っている感覚。。。 でこぼこして、タイヤも弾んで気持ちもよくないだろうなって思います。 車いす移動介助で一緒に買い物をしているヘルパーさん。 商店街の八百屋さんで利用者さんと買うものを選んで利用者さんの代わりに支払等を行っていました。 それも利用者さんの背中で清算してました。 こんな介護って・・・僕は嫌だと思う。 本来介護ってなんなの? 利用者さんの出来ない事を支援することなんじゃないかな。 それを見えないところでの支払いや路面の悪いところをショートカットする介助。 利用者さんも人なんです。 職員が支援「してあげてる」ではなくて、職員が支援「させてもらっている」 じゃないのかな。 利用者と職員の関係は「してもらっている」⇔「させてもらっている」 この関係でいられるといいなって今は思います。 だってお互いに「もらっている」じゃないですか。 これ以上の対価はないんじゃないかなぁ。 そういえば、障がい者とそのヘルパーさんとお店の人とのやり取りも見かけました。 お店の人がその障がい者(彼)に対して何をどのくらい欲しいのかちゃんと聞いていました。 声の大きさとか周りの目とか気にせず、一生懸命聞いていました。 それに対して彼も一生懸命伝えようと努力していました。 ヘルパーさんはそのやりとりをちゃんと見守り、伝えられるように彼に耳打ちしながら促していました。 すごく素敵な光景だと思いました。 これが本当のバリアフリーなんじゃないかなぁなんて思います。 物的じゃなくて、心のバリアフリー。 障「害」を障「がい」に。 害する壁を作るということから今は障がい者と字を書くようになってきているそうです。 そうでありたい。 そうしていきたい。
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今回 arataさんのお力で 目が不自由な方は こちらの音声でこの記事を読むことができます★ [[attached(1,center)]] 駅や道路で白い杖(白杖)を使っている視覚障害者に出会ったことのある人は多いでしょう しかし手助けをしたいと思ってもどうすればいいのかわからず 声もかけにくかったと思います 参考にして思いきって実行してみてください よろしくお願いします・・・ ☆まずは声をかけてみましょう ◎ 「どこまで行くのですか?」「何かお手伝いしましょうか?」など 声のかけ方はなんでも結構です 手助けする前にまず声をかけてください そして肩か腕につかまらせてください ◎ もしあなたの申し出を断ったとしても 気にしないでください その場にとてもなれているか 誰かを待っているのかもしれません ◎ 視覚障害者は相手の表情がわからないため必然的に声が大きくなることがあります また 左右どちらかの耳が不自由な人もいます たしかめて話しかけてください ☆誘導するときは・・・ ◎ 腕をつかまれたり 後ろからおされたり 白杖を持たれると とても不安になります あなたが視覚障害者をつかむのではなく つかまらせてください ◎ 誘導の基本形は 白杖を右手で使っている人には視覚障害者の左側に立って 右腕右肩を貸してください そして視覚障害者には左手で あなたの右腕右肩につかまらせてください こうすると安心して歩くことができます ☆道路の横断では・・・ ◎ いきなり腕をつかまれ 道路の反対側まで連れていかれると困ってしまいます ◎ 「向こう側まで渡りますか?」と 聞いてから肩や腕を貸して一緒に行ってください ◎ 「今は赤です」「青になりました」「段差がありますよ」など 言葉だけでもとても助かります ☆歩道と階段・・・ ◎ 歩道を上がったり下ったりするときは 直前で「上がります」「下がります」と 言うだけでわかります ◎ 階段に手すりがあれば 使ったほうがよいか聞いてください その時は手すりまで(エスカレーターはベルトまで)手を導いて触れさせてください ☆電車やバスの乗り降り・・・ ◎ 外出慣れしてる視覚障害者は電車やバスの乗り降りも心得ていますが 乗り降りする直前に いきなり後ろから押されたり 白杖を持たれたりすることがあり とても驚き危険です 乗り降りのときはまず 声をかけて手助けしていただくととても助かります ◎ もし 一緒に乗り降りするときは 手すりに触れさせ あなたが先に乗り降りしてください ◎ また電車とホームのすきまの広さや高さの違い等も教えてください ◎ 目の前の席が空いていてもわからないものです この場合もまず座席にかけるかどうかは聞いてください つかまるところがあれば 立っていたい事もあります 「ここに椅子があります ここが椅子の背もたれです」と手を導いて 椅子の背もたれに触れさせてください ◎ いつのまにか列が動き 一人だけ取り残されてしまうことがあります 列が動いたときに動いたことを教えてください ☆説明の仕方 ◎ 身振り手振りがわからないことがあります 「この位の大きさ」ではなく「煙草の箱くらいの大きさ」のように 具体的な説明を入れて話してください ◎ 「あそこに椅子があります」とか「前のほうに自転車が道を塞いでいます」と言って 方向を指差して示してもわかりません 視覚障害者が今向いてるほうを基準にして 「すぐ前に〜(なになに)があります」とか 「前方10メートルくらいに自転車が右側の壁に寄りかかっています」など 具体的に詳しく言って下さい ◎ 一緒に食事をするときなどは「手前6時のところにごはん 9時のところに味噌汁 12時のところに刺身 2時のところにお茶 4時のところに漬物があります」といったように 時計に見たてて説明していただくとよくわかります ☆トイレでは・・・ ◎ 慣れない場所のトイレでは 中の様子を教えていただくと助かります ◎ 同姓の場合には 一緒に入って洋式か和式か トイレットペーパーや水を流すレバーの位置 などを教えてください 異性の場合には そこに居合わせた人に案内をたのんでください ☆声をかけるとき ◎ 親しい人でも 誰の声なのかわからなかったり 雑踏の中では 誰に話しかけているのかわからなくなります ◎ 肩などにそっとさわったり たたいたりしてください また「Bです Aさんおはよう」とまず 自分から名乗ってくださるととても助かります ☆席をはずすときは・・・ ◎ 話し相手がそこに居るかどうか分からなくて 空いた席や空気に話し掛けてしまうことも 珍しくはありません 席をはずすとき戻ったときはは知らせてください ◎ 待っている時などに空間におきざりにされるのはとても不安なものです たとえ短時間であっても「ここが壁です」などと近くの壁や柱 机や椅子などに触れさせてください ☆盲導犬と歩いてるひとに出会ったら・・・ ◎ 盲導犬に声をかけたり食べ物を与えたり 気をひくような行為はやめてください 盲導犬の仕事の妨げにならないため 温かい心でさりげなく見守ってください 転載いただける方へ ありがとうございます ♡小さな幸せのレシピ♡(12歳もうすぐ失明する僕に) |
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発達障害のこと なぜ発達障害のことをこんなにたくさん掲載してきたかというと、見た目ではわからないから、誤解を招 くことも多く、それから生まれてしまう偏見や誤解を取り除きたいと思ったからです。 目に見えない障害というのは、本当に理解が難しいのです。 見た目は周りの子と変わらないのに、その子だけ、特徴的な行動をして周囲から注目を集めてしまい、教 師にも保育士にも理解されていない場合は、孤立するばかりになり、育てている親御さんも、無理解の世 の中で、想像できないほどの苦労・葛藤をしてきているんだろうと感じているから、できるだけ多くの人 に、発達障害、その分類、それぞれの特徴などを説明してきたつもりです。 情報を発信することで、直接的な支援はできないでしょうが、啓蒙として、このブログに訪れてくれた方 たちが、少しでも知ってもらえれば良いと思ってやってきました。 発達障害は、まだ研究されて間もなく、いろいろな情報が錯綜していることは事実ですが、これだけは今 でも変わらず言われていることです。
この言葉で、多くの誤解は解けることを信じたいです。
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