|
今や ブログでも 簡単に動画が見れる時代となりました。 そんな中で見つけた 気になるサイト 手話の世界の楽しさを世に伝える パイオニア的存在である 南 瑠霞( みなみ るるか )先生 手話コーディネーターとして 益々のご活躍を 心よりお祈り申し上げます。 (株)手話アイランド・・・http://www.shuwa-island.jp/ |
みんなの接客手話
[ リスト | 詳細 ]
|
皆さんの周りには、耳の遠くなってしまった人、聞こえの悪い人、聞こえにくい人はいらっしゃいませんか? よーく考えてみてください。思い返してみてください。 私は縁あって、聴覚障害関係の仕事をしています。 最初は興味だけで手話入門講座の受講から始まりました。数年後には要約筆記奉仕員。現在に至っています。 (ようやく㋵日記など参照してください) その中で知った、いろいろなことは私のコレからの人生で大いに役に立ってくれるでしょう。 なぜなら、 私も近い将来、【老人性難聴】になってしまうからです。 程度の差はあれ、誰しもが聞こえが悪くなってしまうのです。これは宿命と言っても過言ではないでしょう。 耳が遠くなった、というアレです。 耳が遠い=難聴 なのです。 【難聴】とか、【聴覚障害】という言葉がつくので使いたがらない人は大勢居ます。 しかし、医学的にもたぶん、【難聴】と言う言葉が使われることでしょう。 今まで、普通に聞こえていた人が突然、病気や事故で聞こえを失ってしまうこともあります。 【突発性難聴】【中途失聴】などもあります。 コレは、誰におこっても仕方がない。当たり前にあることだと思って欲しい。 今の要約筆記という仕事で私は、いろいろなところへ派遣されて行きます。 仕事はもちろん守秘がありますので、詳しくは書けません。 それは、難聴者の集まりだったり。病院や学校、各機関での話し合いだったり。いろいろです。 そこで、悔しい思いをすることがたくさんあります。 『 聞こえて当たり前 』 っていうのが前提になっています。悲しいです。悔しいです。 世に中には、健康で病気一つしない人も居るでしょうが、そうでない人のほうが多いんじゃありませんか? どこか痛かったり、治らない持病があったり、今なら花粉症…。 また、体のどこかを人工的なもので補っているとか。 ちょっと見では、はかり知れない様々なものを持っている。こちらのほうが当たり前ではないでしょうか。 さて、私が感じた悔しい思いですが。 聞こえない、聞こえにくいと言っている者同士でさえ、お互いの聞こえに対して無頓着です。 人生の途中から聞こえにくくなったり、聞こえなくなってしまう人は皆さんおしゃべりが上手です。 でも、『聞く・聴く』ことが不自由です。 ですから、我々のような要約筆記者が活躍しているのです。 要約筆記とは、その場の音声(声や音など)を筆記して伝えるものです。 しかし、残念ながら 書く時間がかかる…orz 全てを書けない…orz 上手く要約出来ない…orz 読むのに時間がかかる 理解するまでにも時間がかかる 書いたものを読まない などなど しかも、相手の人が聞こえる人だと 発言をするだけ 待ってられない 面倒だ いいや、他の人に… 結果、当事者なのに放って置かれる。仲間に入れると面倒。 こういう状況になってしまうのです。 聞こえないということがどういうことか、理解してもらえないのですね。 相手に伝わったかどうかなど、全くお構い無しで話しはどんどん進んでしまうのです。聞こえる人が中心ですから。 質問が出なければ、納得したと思ってしまう。 返事が無ければ、聞いてなかったんだくらいにしか思っていません。 ええ、そうですよ!聞こえてないんですから。 要約筆記がついたからといって、タイムリーに話が書けてる訳じゃない。 タイムラグがあって、またそれを読んで理解していくのは時間がかかるんです。 聞こえない人が居る時は、もう少し、時間をかけていただけないでしょうか? 聞こえない人だって、参加したいんです。みんなと同じようにしたいんです。 ある時、ある他の障害を持っておられる方が(難聴者に)言いました。 「 いちいち、いちいち面倒だな。そんなんじゃ時間がかかるからいいよ!他の人に頼むから。 」 ええ、要約筆記者として書きましたよ。伝える義務がありますから。 『 時間がないので、他の人に頼むことにします。 』 この時、とっても悔しかった。悲しかった。そして情けなかった。 もう少し、ほんの少しでいいから、もっと相手を思いやる気持ちが必要だと思った。 明日は我が身。 もし、自分が聞こえなくなってしまい、書くのは面倒、時間がかかる、待ってられない…と周りのみんなに思われたら? 家族でさえそうですよね。 悲しくないですか?辛くないですか?一人ぼっちじゃないですか?つまらなくないですか? 聞こえるのが当たり前? いいえ。聞こえて当たり前かもしれませんが、そうでないってことも当たり前なんです。 この先、高齢化社会になってもっともっと聞こえにくい人が増えるでしょう。 過労やストレスもあり、いつ何時、自分が突発性難聴になるかも分かりません。 そんな時、面倒だ、いいや、と言われないためにも、今から気持ちを切り替えてみませんか? そして、聞こえにくい人が居ても時間をかけて、じっくりコミュニケーションをとってみませんか? いつかは我が身です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
↑ 文字が見えにくいですが 画像クリックして拡大してください〜(´∀`人) いつもお世話になっているお友達からの出題です! ヒント: 全部、貝の名前です☆
ポイントは右手! 模様を想像してね♪ 左から順番に3つ答えをコメに書いてください^^ 答えは 週明けに発表予定です^^ 正解は ( あさり )( しじみ )( はまぐり )でした〜
|
|
何とか お客様とコミュニケーションがとれるようになり ひと安心・・・ でも最後まで気を抜かないよう 注意が必要ですね。 食後のドリンクなどは 「 私、手話なんて・・・ 」と 奥へ引っ込みがちな サービスのアルバイトさんでも 覚えたい手話ですね。 ☆ コーヒーが スプーンで混ぜる仕草 ☆ 紅茶なら ティーパックを 煮出している様子・・・ 簡単ですよね♪ ひと通り お食事が終わると お客様もリラックスして お友達同士話が弾みます・・・ 会話が通じたからといって せっかく楽しく過ごしているお客様の会話の邪魔は禁物xxx サービスの基本は あくまで黒子に徹する役目。 どんな会話をしているのか 目で覚えるのもスキルアップへの近道かもしれません。 さて いよいよ精算です。 レシートを見れば 大抵不自由なく会計を済ませることができますが この表現はレストランだけに限らず 洋服店や雑貨屋さんなどの ショッピングセンターのお店でも ごく日常的に使う表現なので 覚えておきたい表現ですね。 もし別々に会計する際は こんな表現はいかがでしょう・・・ 「 一緒に払います 」なら 両手をひとつにまとめる仕草で お互いのコミュニケーションが取れたら嬉しいですね。 ここからが肝心です。ただ 「 ありがとうございました 」 と 笑顔で頭を下げる接客と 「 手話でお話できて嬉しかったです。今日はありがとうございました〜 」 と手話を交えて お客様をお見送りする接客・・・ あなたなら どちらが好感もてます・・・? たぶん 直訳すると「 また逢いましょう 」の表現だと思われますが 今まで 解らないなりに お客様と手話を交した貴方なら 多少の表現の違いも 臆することなく堂々と話すことができますよね。 要するに 「 伝えたいという気持ち 」 が大切なのではないでしょうか? 貴方の接客態度を 他のテーブルで見ていたお客様の心境は 「 素敵だね このお店。手話ができる店員さんがいるなんて・・・ 」 「 私も仕事が接客業だから 見習わないといけないなぁ〜 」 なんて 思ってるはずです。 そんな素敵な店員さんがいるお店は ガイドブックに載っている 美味しいお店の評価よりも 価値のあるお店として いつまでもお客様に親しまれることでしょう! 終わり? いやいや これで終わっては駄目ですね。(汗)
|
|
れん先生 の手話の時間のはじまりはじまり〜(´∀`*) おいしい、ビールの季節も終わっちゃったし・・・ あとは 忘年会かな(笑)♪ 日本酒 カクテル ビール ウイスキー ブランデー ワイン 今日はココまで(*´∀`*) お疲れ様でした☆ こんな、手話しりたい!ってゆうのあったらリクエストしてね♥ 注:手話はたくさんあるので、コレが正しいってゆうのはナイんで。 他にも表現方法はあると思います♪ れん先生 ありがとうございます! 忙しい私に代わって 記事を作成してくれました〜 これからの 忘年会シーズン・・・・ 飲みすぎにはくれぐれも ご注意くださいね。 「 酔っ払った〜〜 」 「 吐きそう・・・ 」 なんて 手話あるのかな??(汗)
|





