“まちに出た、建築家たち” NPO法人 家づくりの会

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住宅見学会

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昨今、共働きの家庭が増え、夫婦といえどもお互いのプライバシーを守りたいという方、必見です!!

私が最初に建主さんにお会いしたのが2007年の初冬でした。この家の敷地を見て、そして今までお住まいの場所で始めてお話を伺ったとき、私は瞬時に、「問題はプライバシーの確保」と、直感しました。

奥様は家でピアノを教え、旦那様はお忙しい方で、仕事柄、平日は帰りが遅く、土日も家でお仕事をなさるということなので、それぞれの生活がぶつかります。一方ピアノを教えることはそのことにより、家のプライバシーが侵されます。
平たく言うと、この家のテーマは、夫婦のプライバシーを守りながら、家のプライバシーも守るにはどのような家づくりがあるのかを提案することに等しいと考えました。

そこで、家における部屋のプライバシーの高い、低いに注目してみました。そして家におけるプライバシーの低い部屋(ピアノ室)から高い部屋(浴室、主寝室)をらせん状に並べれば、必然的に社会からのプライバシーが保てると考えました。
そして、旦那様の部屋を離れとして扱えば、夫婦間のプライバシーも確保できる考え、渡り廊下的な半屋外の空間を通って行けるようにしました。

結果としてピアノ室、リビングルーム、ダイニングルームはスキップ状につながり、それぞれの場を自然に形成しながらかつ29畳の連続空間が可能になりました。
時にはピアノのミニコンサートも可能になるので、大変喜ばれています。
プラン上のこれらの工夫を実際に見ていただけば、きっと納得していただけるものと確信しております。

この他、この家づくりの上で大切にしたことは以下の項目です。
1.エコの観点から、屋上を開放して、屋上テラスと屋上緑化を実現
2.シンプルな外観とピアノの鍵盤をイメージした外構
3.光の取り入れ方を工夫

これらのテーマと建主さんの要求を一つ一つ丁寧に解決してできた家です。非常に喜んでいただいているようで、私としても建築家冥利につきます。

この度、見学会をさせていただくことになりました。実際の空間を体験していただき、建主さんの家づくり体験談を聞き、皆様の家づくりの参考にしていただければ幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。

【建築概要】
 敷地面積 122.48?(37.05坪)
 建築面積  60.71?(18.36坪)
 延床面積 121.58?(36.78坪)
 木造二階建て

【設計監理】満田正二/満田正二建築デザイン研究所
【日 時】 6月7日(土)午後1時から4時まで
【見学地】 神奈川県横浜市港北区 最寄駅東急東横線日吉駅
【集 合】 東急東横線「日吉駅」12時45分までに集合
【参加費】 無料
【当日連絡先】 080-5547-4973(満田の携帯)

お申し込みは 満田正二建築デザイン研究所
       TEL/FAX 0466-22-3641
       E-mail:3tsuda@mva.biglobe.ne.jp

※なお遅れてくる方は事前に案内図をFAXいたしますので、ご連絡ください。

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「ゴーヤーフレームと薪ストーブのある二世帯住宅見学会

一階は親世帯のスペースと二人の子供達の部屋。二階には夫婦の寝室とリビングダイニングがあり、小上がりの和室の脇には薪ストーブが置かれています。夏の強い陽射しを遮る蔓性の植物を這わせるためのに木製フレームが外壁から突きだし、それが外観の特徴ともなっています。一二階共に外デッキを持った、柔らかく繋がる二世帯住宅です。

日時 2008年6月7日(土)10:00から17:00まで
        6月8日(日)10:00から17:00まで
場所 東京都三鷹市大沢
概要 敷地面積  209.81?
   建築面積  81.15?
   延床面積  139.11?(42坪)
   木造二階建て パッシブソーラーそよ風
   薪ストーブ CI-1G
設計 松原正明建築設計室
電話 03-3939-3551 FAX 03-3939-3542
E-Mail mmatsu@mx2.harmonix.ne.jp
施工 相羽建設(株)

ご希望の方はご住所、お名前を明記の上、上記E-mailあるいはFaxにてお申し込みください。案内図を送らせていただきます。

*参加費は無料です。松原は土曜日のみおります。

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今回は3年ぶりの見学会。

今まで事務所から徒歩圏内に6軒ほど住宅を設計してきましたが、
5月の末にまた1軒住宅が完成します。
この機会に5年前に完成しました住宅と共に、
2軒同時の見学会を開きます。

5月末に完成する住宅は、小屋裏を含めて延べ床面積34坪の
ご家族4人のための木造住宅です。

もう1軒の住宅は延べ床面積22坪の小さな住宅で、
家族3人を想定していますが、
今は夫婦二人で暮らしています。

築年数、家族構成、床面積が少しずつ違う住宅を同時に見学して頂きますが、
住宅の心地良さの基本は、諸条件によって変わるものではなく、
生活に則したプランニング、そして各部分の寸法設定にあることを
空間から感じ取っていただければ幸いです。

【設計監理】 本間至/ブライシュティフト
【日  時】 5月31日(土)午後1時から5時まで
【見 学 地 】 東京都世田谷区
【集  合】 現地集合(参加申込みの方には、後日案内図を送ります)
       最寄り駅:小田急線経堂駅徒歩8分
            世田谷線松原駅徒歩8分
【定  員】 なし
【参 加 料 】 無料
【申 込 先 】 ブライシュティフト
       TEL.03-3321-6723
       FAX.03-3321-6287
       E-mail pencil@mbd.ocn.ne.jp

       又はNPO法人 家づくりの会 申し込みのページへ→http://www.npo-iezukurinokai.jp/link/index_seminar.html

※小さなお子さま連れでのご来場は、申し訳ございませんがご遠慮いただいております。
 親御さんが抱っこできる、小さなお子さまであれば問題ございません。

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《 耐震性に優れた、暮らしやすく美しい住まい 》

12日に発生した中国四川省の地震はマグニチュード8.0の大震災となり、死者は6万人を超え、日を追う毎にその被害の拡大が報じられています。
尊いたくさんの命が奪われることになった大きな要因は建物の崩壊によるもので、私達が日常接している生活の器が、時には大変な災いの種となることを今更ながら思い知らされます。

最近も日本の各地で地震が発生しています。そうした地震大国、日本に住む私達は、中国の大震災を対岸の火事と傍観しているわけにはゆきません。

身近な住まいに求める価値は人それぞれですが、まず構造が堅固であり、安全であることが如何に大切であるかを痛感させらます。
安全であり、住み易く、美しくあるということは、住まいに求められる誰にも共通する価値ではないでしょうか。堅固な構造と、シンプルで機能的な動線を持ち、その結果、必然的に見た目にも美しい住まいは、生活の基本を支え、安心して暮らせる家となるはずです。

今回オープンハウスでご紹介する住宅も、この大切な住まいの基本をおさえ実現した建物の実例です。
実際にお越し頂き、ぜひ皆様ご自身の目でその実例をご覧頂ければ幸いです。お申し込みはお早めにお願いいたします。

日  時 :5月31日(土)午後1時〜午後4時
見学場所:神奈川県横浜市
[敷地概要]
 敷地面積 24.91坪
 建築面積 14.89坪
 述床面積 29.77坪
 鉄骨造 二階建

設計監理:TAC濱田建築設計事務所
施  工:笠原工務店 (横浜市港南区大久保1-15-20)

●見学ご希望の方は
TEL、FAX、E-mailのいずれかで住所、氏名、電話・FAX番号、参加人数をご連絡の上お申し込みください。折り返し、ご案内をお送りいたします。
●お申し込みは
 TAC濱田建築設計事務所
  TEL :03-3706-3369  FAX :03-3706-9843
  E-mail:tac1984@nyc.odn.ne.jp

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東京都文京区小日向の鳩山会館のすぐ裏手にできた「小日向の住宅+アパ−ト」のオープンハウスを行います。

ちょうど2年前の2006年4月に初めて建主さんにお会いしたのですが、驚いたことに能役者さんでした。実は私の初めての住宅の建主さんがやはり能役者さんで、それまで日本の伝統にはあまり興味が無く、新しい建築を創る場合それはあらゆる伝統的な拘束を受けるものではないと考えていましたので、むしろ否定的に考えていました。けれども「能」を少しは理解しなければ設計できないだろうということで、渋谷の能楽堂へ毎週土曜日には通ったものでした。少しずつ解り始めると、伝統が面白くなり、能だけではなく茶碗などの陶磁器にも興味が移ったり、男性にはなじみの薄い和服に使われている生地の種類の違いを知る為に呉服屋へも通ったりしました。日本画や、そこに使われている伝統としての色や形が自分好みに変わり、かつて否定していた伝統が建築を考える上で自分にとって無くてはならない物になって行きました。

能役者の家を担当したことが、私の建築作法を決定付け.たと言えます。なので、この小日向の家のお話があった時には初心を思い出し、これは設計のし甲斐があるなと奮起したものでした。

はじめて小日向のお宅へ伺うと、1階が住まいで2階がアパートとなっていました。話を聞くと、住まいが暗いので今度は2階を住まいにし1階はアパートにしたいとの要望でした。静かな住宅地ですが、敷地は東西に長く南側に道路、この道路からしか建物を見ることができませんので、ファサード(建物の正面)を重視した設計にしました。 
       
また木造アパートの木賃宿的雰囲気を払拭するような建築づくりを考えました。南側道路から見える1階アパートの外壁の外側に、更に一枚の鉄筋コンクリートの壁を立ち上げることによって、あたかもこの建築が鉄筋コンクリート造に見えるような一種のトリックを用いています。1階はアパート4世帯。女性向け賃貸ということなので内部の配慮の他に、アルコーブにして玄関ポーチをつくり直接玄関が覗かれないよう少しのゆとりを演出しています。

2階部分は全て住まいに割り当てられていますが、アパートと住宅への出入り口は別々にとのご希望を取り入れ、東側にアパート・西側が住宅のアプローチと分けました。2階住宅への階段はコンクリート壁に隠されていて、外観に静謐さを与えています。

住まいの居間・食堂・台所はワンルームとしました。南側にバルコニーを設け全面開放のサッシを使っています。西側は断熱ペアガラスとしましたが、開口面積は設計当初よりは少なめになりました。奥に和室8畳間と主寝室があるこじんまりとまとまった住宅となっています。内部の壁は、和室を除き全て貝灰入りの漆喰となっています。そのやさしい肌合いがとても気に入っていただいています。

色々設計変更もありましたが、奥様から満足度120%と褒めていただき、設計者冥利に尽きると思っています。皆さまにご覧いただきたくご案内致します。

【 日 時 】 5月24日(土) 午後2時から5時
      (時間外ご希望の方は、ご相談下さい)
【 見学地 】 東京都文京区
【 集 合 】 現地集合/参加申込者に後日案内図をお送りします。
      (最寄駅:地下鉄有楽町線江戸川橋駅より徒歩15分、
       護国寺駅より徒歩20分)
【 定 員 】 15名(申込み先着順、定員になり次第締切り)
【 参加費 】 無料
【 申込先 】 小林英治建築研究所
     (TEL.03-6913-0030 FAX.03-6913-0031)

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