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5月31日。アラジンにとっては理事会→総会→講演会、ワークショップ→・・・とあわただしい一日ですたが、とても充実した一日となりました。
「家族介護者を支援するということ−その政策的意味と課題−」と題した講演会には、当日のとびこみも多数あり、80人近い方々がかけつけ関心の高さを感じました。介護者はもちろんのこと、ケアマネやヘルパーなどの専門職の方、研究者や若い学生さん、介護者を支援するNPOボランティアが熱心に耳を傾けました。
その後のワークショップでは、「娘の介護」「息子の介護」「働きながら介護」の3つのテーマにわかれて、実際の介護者と様々な立場の方々が共に話をしました。まずは実際の介護者が発言、それを受け、各々の立場から様々な意見を交し合いました。
藤崎先生からは、介護者をとりまく現状は厳しいものではあるが、あきらめないで主張していくことも大事。グループの話の話し合いの中にも出てきたような地域の力や、行政と介護者をつなぐ真ん中の役割をはたすNPOなどの力が大事になってくるのではないか、といった感想もいただきました。
最後に牧野理事からまとめがありました。今回、単なる家族支援といった意味ではなく、介護者を中心とするチームの第一歩が出来たのではないでしょうか。
短い時間ではありましたが、とても貴重な時間となりました。私達も参加くださった皆さんからたくさんのものを頂いたと思います。これを今後またアラジンの活動につなげていきたいと思っています。参加くださった皆様ありがとうございました。
今回の詳細につきましては、またあらためて報告できればと思います。

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介護家族のための安心りらっくすツアー
「サポーター養成講座」が2/7、14、21、28に開催されました。
18名が参加。座学、傾聴、実技実習、デイサービスの実習など
私たちが、どんな気持ちで、どんな風に接し、みんなが笑顔になるために
実際に体験しながら、一緒に考えながら学びました。
20代〜60代の男女の方々。皆さん本当に熱心で、そして楽しく講座を終えました。
この中から有志の方が、4月19日の「安心りらっくすツアー」
専門職の方々とともに、サポーターとして活躍する予定です。

*写真は、デイサービスかいかやにて、実習の様子です。
 ボランティアも、実際にあるゲームを体験!
 眺めも良くて、利用されている方も楽しくすごしており、
 一緒についつい長居してしまいそうな・・そんな場所でした。
【4月19日は、ここを介護が必要な方が過ごして頂く場所として利用させていただきます】

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横浜で開催される介護家族のための安心りらっくすツアー
3月8日は中止。4月19日の開催となります。
お申込みいただいていた方もあり、大変申し訳ありません。

いま、必用な方に情報をどう届けたらよいのか・・・難しく思っています。

アラジンには、
「仕事があるから普段の日は介護者の会などにはいけない。
 同じように働きながら介護している人と仲間作りしたい」
「認知症を在宅で介護している方とお話したい」
「シングルで介護している方と話したい」
など、同じ立場の方と話したい、出会いたいという声がきかれます。

そう、かつて私を救ってくれたのは、
想いを共有できる仲間でした。
そんな人と出会えるように。

そのために安心して介護する人が参加する人が出てこれる場を
継続して、あちらこちらで 作っていけたらとおもいます。

今回の安心りらっくすツアーは、日曜日の横浜のみなとみらいという素敵な場所で開催です。
普段は、なかなか介護する人と話をする機会がない方も
是非でてきてみてくださいね

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7月5日介護者フォーラム2008「介護と仕事は両立できるか?〜働き続けるための企業の支援とは?」を開催、無事終了いたしました。蒸し暑い中、100人以上の方に会場にお運びいただき、テーマとして「介護と仕事」をとりあげたこともあり、介護者、まさにその立場で介護をなさっている方、企業の関係の方々、専門職の方々、マスコミの方、その他関心を強くもっている様々な方が参加してくださり、そしてともに考えることができた一日でした。詳細はまたご報告させていただきたいと思います。

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総会・講演会のご報告

5月31日(土)にアラジン第5回通常総会が開催されました。その様子をご案内します。
総会に先立って、「彩星の会・若年認知症家族会」代表の干場功氏、「南魚沼市立ゆきぐに大和病院」院長の宮永和夫氏による講演が行われました。
干場氏は、氏の出身地である北海道空知管内北竜町でのグループホーム活動を通して、地域の人達(医師や町内会の人達)とのつながりがいかに必要なことなのか、また、実際にそのような人達によって氏の活動が支えられているということが述べられて、聴いている私たちは勇気づけられました。
特に、昨年夏、干場氏の勧めで、東京から北竜町に移住した「彩星の会」メンバーさんとご家族の地域での希望溢れた生活の様子と地元の人たちの協力の様子が紹介されると、会場の私たちは強く感動を受けました。

宮永氏は、ゆきぐに大和病院での取り組みを通して、地方での地域医療の範囲は在宅まで及んでいるという現状を報告されました。
氏は、「病院のベッドは199床だが、500名くらいの患者さんのところに往診に行っているので、700床あるのと同じだ」と述べていました。

続いての総会では、次年度(2008年)の活動については、「介護なんでも文化祭」の開催に議論が集まり、今年は、上智社会福祉専門学校との共催の話が順調に進んでいて、上智大学(四谷)内の施設が使用できそうだ、との報告があり、会場は大いに盛り上がりました。
(報告:スタッフ S)

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