ここから本文です
太郎坊のそよ風
NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

書庫その他

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

「そろそろ模様替えしませんか」の提案に応え、麹町の東京事務所を久し振り(3年ぶり?)に配置換え。

それまでは部屋の中央に机を集め、その島を囲むようにして座っていた。動線が狭くて室内の移動もままなら、また、タコ足配線のケーブル類もゴチャゴチャし、足を引っ掛けてつまづくことも度々。

まず、執務机は明るい窓側に寄せ、3人が座れるようにた。
動線も十分確保でき、これだけで随分スッキリした。

イメージ 4

一方の壁側にはちょっとした会議もできるよう、大きな机を2つ向かい合わせ配置。このままで45人程度の打ち合わせはできる。人数が多い会議のときは、窓側の長テーブルを移動させれば10人までは何とか対応できそう。
壁面は、プロジェクター投影用のスクリーンとして使えるようにスペースを空けた。
...........................................↓この部分スクリーンになる。
イメージ 5


ついでに奥の資料保管場所も整備して「プチ資料室」に。
突き当りには芹早苗氏の写真集。これは勝又枝子さん(元測候所職員)から寄贈を受けたもの。
その上に貼ってある写真も芹澤氏の撮影した測候所の写真。昭和47年3月18日撮影とある。昨年12月御殿場で開かれた「富士山測候所80周年」のパーティで芹澤氏から土器屋理事がいただいてきたもの。

イメージ 1


「よみがえる富士山測候所」にも紹介されている貴重な資料も額縁に。
この資料は廣瀬洋一様から事務局に贈られたもの。野中至の名前もある。

イメージ 2


東日本大地震のときは無残に書類が落ちて散乱した書棚も、転倒防止対策で補強。

イメージ 3

この事務所は東京メトロ半蔵門から徒歩1分。交通至便の場所にある。
広くなって余裕ができたここ都心のサテライトオフィスとして有効利用していただきたいものです。




(*)2年前の3.11の大地震のときはこんなになりましたイメージ 6イメージ 7


新年にあたって

昨年はロシア、中国、韓国など多くの国々で政権交代があり、我が国でも年末に行われた総選挙で、政権が交代することになりました。世界の政治や経済が大きく変動しています。世界の将来が見渡しにくいところではありますが、本NPOではこれまでの成果を踏まえ、さらに発展するために今後の5年、10年の将来計画を策定しているところです。右も左も分からずに始めた第1期の借用期間、三井物産環境基金等の助成を受けて進めた第2期の借用期間を無事にかつ実り多いものとして終了し、第3期の借用期間に進めるに当たり、今後のさらなる発展をめざすものです。
 
今年は本NPOが富士山頂で研究を行うために気象庁と交わしている旧富士山測候所の借用期間も二期目を終えることになります。この間の研究活動は大震災にもかかわらず23年度,24年度順調に推移し、このような時期に富士山が環境観測の場として開かれているということが評価され、学会発表や論文発表も多数行われています。本NPOが大学や公的研究機関に伍して進める研究が社会的にも高い評価を受けてきています。
 
本年7月から始まる第3期目となる新たな借用契約では、借用期間はこれまでの3年間から5年間へと延長されることになりました。これはこれまでの本NPOのあげた着実な実績が認められたことの現れといえます。これにより、研究費申請の段階で次年度以降の利用確約がないという理由で拒否されることが少なくなると期待され、安定的な研究利用が可能となります。
 
このように、本NPOで進める研究活動は着実な発展を見せていますが、安定的な資金源のないNPOの経済的な基盤は非常に脆弱で、各位の献身的なご支援のおかげでこのような研究活動の推進が達成できたものと、心より感謝申し上げます。おかげ様で今年度は新たに40余名の方々に会員になっていただき、昨年末には認定NPOの申請を行いました。これが認められれば、ご寄付をいただいた際の免税措置が広がります。今後のさらなるご支援を心よりお願い申し上げます。
 
来年度以降も高所科学の研究拠点として発展させて参りますことをお約束し、ご挨拶とさせていただきます。
 
  2013年(平成25年) 元旦
   NPO法人富士山測候所を活用する会 
        理事長 畠山史郎  

 
イメージ 1
清里スキー場にて


年末のご挨拶

富士山測候所を活用する会です。
いつも大変お世話になっております。

年の瀬も押し迫りましたが、本日12月28日、気象庁が公募しておりました「富士山
測候所庁舎の一部貸付先として、富士山測候所を活用する会に決定」との通知を
いただきました。借受期間は平成30年9月10日までの5年間+αとなります。

今年も何かとご支援をしていただきましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、事務局は新年は7日(月)から始動します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
富士山測候所庁舎の一部貸付先が富士山測候所を活用する会に決定(12/28)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年7月からの3年契約が切れる2013年7月からの新たな貸付については12月
3日に東京管区気象台から公募されましたが、NPO法人富士山測候所を活用する
会が過去6年間の実績をもとに「山頂庁舎一部借受企画提案書」を提出、借受者と
して正式に決まりました。
詳細につきましてはこちらを参照ください。
⇒【ニュースリリース】http://npo.fuji3776.net/publicity/news/news20121228.html
⇒【東京管区気象台】公募結果
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/annai/chotatsu/PDF%20H24/kikaku2.pdf


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年度公募を受け付けています(2/1まで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
富士山測候所は優れた立地条件を生かして、学術研究のほか、さまざまな実験、
耐久試験、教育などに活用されています。
興味のありそうな方々へも、お知らせいただけましたら幸いです。

■申込期限:2013年2月1日
■審査結果:審査結果は、2013年3月中に各申請者に書面で通知するほか、
採択された計画についてはHPで公開いたします。
⇒【ニュースリリース】http://npo.fuji3776.net/publicity/news/news20121203.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イベント情報1 日本大気電気学会第88回研究発表会(1/9-1/10)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
富士山関係の発表が7件あります。
興味のありそうな方々へも、お知らせいただけましたら幸いです。

■日程:2013年1月9日(水)-10日(木)
■会場:東京理科大学森戸記念館第一フォーラム
(新宿区神楽坂 4-2-2)
■会場へのアクセス:
JR飯田橋駅西口徒歩7分または地下鉄有楽町線,南北線飯田橋B3出口徒歩5分
神楽坂を上り,毘沙門天の向かい,鳥茶屋の脇を入った突き当り
⇒【イベント情報】http://npo.fuji3776.net/publicity/events.html#2013/01/09


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イベント情報2 国際北極研究シンポジウム講演会「今、北極がアツい」(1/14)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
朝日新聞報道局中山由美さまからのご紹介です。
JAMSTECの大畑さんが北極研究全般、東大の山口さんが北極海航路、そして
中山さんがグリーンランドの氷床融解のお話をします。北極の写真パネルも展示
します。興味のありそうな方々へ、お知らせいただけましたら幸いです。

■日程:2013年1月14日(月) 14:00-16:15
■会場:日本科学未来館
(江東区青海2-3-6)
⇒【イベント情報】http://www.jcar.org/isar-3/lecture.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イベント情報3 第6回成果報告会(1/27)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
合計28件の発表(口頭発表10件、ポスター発表18件)がありますが、口頭発表
時間は20分と長くとりましたのでじっくり聴くことができると思います。
また、ポスター会場では気象実験クラブの皆さまと立教新座高校の皆さまが山頂
でおこなった気象実験や理科実験を実演(再現?)します。
興味のありそうな方々へも、お知らせいただけましたら幸いです。

■ 日 時: 2013年1月27日[日] 13:00-17:30 開場12: 30
■ 会 場: 東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-11)
■ 申 込:できるだけ事前登録をお願いします(当日参加ももちろんOKです)。
■ 参 加: 無料
■ 後 援:一般財団法人新技術振興渡辺記念会、三井物産株式会社、日本郵便
株式会社、 東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門
プログラムその他詳細につきましては、こちらを参照ください。
⇒【第6回成果報告会公式サイト】 http://npofuji3776.jimdo.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会報「芙蓉の新風」VOL.7の発行(1/1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会員の皆さまには先週までに発送を完了いたしましたので、お手元に届いている
ことと思います。
こちらからpdfをダウンロードしてご覧いただけます。
⇒PDFダウンロード http://npo.fuji3776.net/publicity/bulletin.html
【目次】
年頭所感 (中村徹)
寄稿 雲をつかんで、微粒子の変化を調べる(上田紗也子)
研究者待望の新インレット完成(畠山史郎)
活動ドキュメント2012
福島原発起源の放射線調査(鴨川 仁)
よみがえる富士山測候所2005-2011出版(土器屋由紀子/佐々木一哉)
上空で酸性ガスを連続観測(大河内博)
御殿場で富士山測候所80年の集い(佐藤政博)



事務局には、いろいろなところから富士山測候所または富士山に関しての問い合わせが飛び込んで来る。「富士山測候所」を冠しているのだから、ネットの検索でも上位に現れるのだろう。しかし、ほとんどの場合事務局ではわからないため、各方面の専門家を紹介しお願いしている。昨年は、「富士山測候所からスカイツリーは見えるでしょうか」というスカイツリー開業特別番組を制作中のNHKからの問い合わせに富士山写真家の小岩井大輔さんをご紹介し、番組にも登場していただいた。

先日は富士宮市環境森林課の方から「富士山の生物の絶滅危惧についてご存知でしょうか。中学生からの質問に答えなければならないのですが」という電話があり、迷うことなく、ヤマネの研究で2011年の夏期観測に参加された杉山昌典さん(
筑波大学八ヶ岳演習林)をご紹介した。

杉山さんはさらに動物研究学者の今泉忠明先生(日本動物科学研究所所長)をご紹介してくださった。環境森林課にその後確認したところ、件の中学生にはその今泉先生が直接電話でお話しされ、中学校の担任の先生からもお礼の電話があった」と感謝された。

こんなことがあって、杉山さんと久し振りにメールを交わし、近況を伺うことができた。
最近は
「富士山頂のヤマネ」以外に九州のヤマネに縁ができ、ヤマネのお宿(杉山さんが開発した塩ビ管巣箱)の実証試験として、佐賀・福岡県境にある脊振山系においてヤマネ生息調査に取り組んでおられるという。

まだまだ調査不足なヤマネですが、ヤマネ関係の知識・知見を多くのヤマネに関心がある皆様と共有し意見交換や交流することが私に出来るヤマネ保護活動と思い、富士山頂のヤマネ以外にも脊振山地においてのヤマネ巣箱調査やヤマネ生息分布図の作成にも取組んで行きたいと考えております。」


そして、「2011年の富士山頂のヤマネが余りにも準備不足で成果を収められなかったので、センサーカメラ等の機材手配や研究補助金等の外部資金を獲得できるように充電中であり、また準備万端フル充電できた暁には、研究計画書をしたため研究申請したい」とのうれしいしらせもいただいた。


イメージ 3
佐賀・福岡県境にある脊振山系におけるヤマネの生息調査。杉山さんが開発された塩ビ管巣箱「ヤマネのお宿」をとりつけている。ここは福岡県のレッドリスト改訂に伴い背振山の福岡県側でヤマネの巣箱調査が行われていた場所で、2009年から2011年までの巣箱調査では確認に至らず、絶滅危惧IB類とされた。


以下に杉山さんから届いたメールをご紹介させていただきました
イメージ 4

「富士山の動物の絶滅危機についての中学生の質問に回答したいのですが・・・」という問い合わせの際に富士宮市環境森林課の方にお伝えしましたのは、野生動物の調査はまだ十分に調査研究されていない現状で、「絶滅の危機」「人が動物を守らなければならない」等の少し人間の傲りの感がある表現が先行して広まっている様に思えます。
既にご存知かと思われますが環境省レッドリスト(*)でヤマネが準絶滅危惧種NTからランク外に変わり、レッドリストから削除されました。(*)
環境省報道発表 第4次レッドリストの公表について(平成24年8月28日)

イメージ 1
ヤマネは準絶滅危惧種NT(現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種)から新レッドリストで削除されたことを示しています。

ヤマネがランク外になった理由としましては、「近年発表された全国的な生息確認調査より一部出現しない地域はあるが、概ね本州・九州・四国・隠岐にほぼ連続的に分布していることが明らかにされており、準絶滅危惧種(NT)には相当しないと判断されたため」だそうです。「近年発表された全国的な生息確認調査…?」の事を知りたくて環境省自然環境局野生生物課に問い合わせたところ、都府県のレッドデータと私の作成しているヤマネ分布図を参考にしたとのことでした。

私がヤマネ発見者の方の情報を取りまとめて生息分布図として公表していることは、過去にヤマネが生息していた地域で目撃情報が出てこない場合にどのような環境の変化があったのか等、調査研究のきっかけになると考え、またヤマネの生息域にお住まいの皆さんにヤマネの存在を身近に感じて頂く事がヤマネの誤捕殺等の減少につながると考え取りまとめて公表しているものです。まだまだデータ数が少ないのですが、レッドリストの編纂委員の先生が「概ね本州・九州・四国・隠岐にほぼ連続的に分布していることが明らかにされ」と判断されたことに不意を突かれた驚きがありました。

イメージ 2
環境省がレッドリスト判断の参考にしたというヤマネ生息分布の杉山さんのサイト

確かに昨今、無料ブログやSNS・ツイッター・フェイスブック等で、個人が広く情報発信を簡単にできる時代になり、偶然的に発見されたヤマネの目撃情報が2006年より急増しております。
1年の約半分は冬眠で姿を隠し、活動期でも夜行性で主に樹上にいる小さなヤマネは目に付きにくい動物(珍獣)の代表的な存在でもありますが、インターネットの画像検索を行いますと沢山の可愛らしいヤマネの写真が出てきます。意外とヤマネが目撃されているようで、登山される方や山小屋の管理者、別荘所有者・管理者、農林業関係者・里山近くに住む方の「普通にヤマネはいる」とのお言葉を裏付ける状況がわかりました。

しかしながら今回の環境省レッドリストからランク外になったヤマネは、地域個体群の生息状況を十分に把握・考慮していない感があります。
実際に森林総合研究所九州支所の安田先生は、九州のヤマネについて危惧されています。そうした意味で、佐賀・福岡県境にある脊振山系のヤマネ生息確認調査の機会に恵まれましたことは幸いですし、夢のようなことでもあります。

観測機器や通信機器の発達により、これまでよくわからなかった野生動物の分布・生態が少しづつ解明され始め、その分野に興味を持たれた方がインターネットやテレビ番組で最新の知識・知見を共有できる時代とも思えます。その中で、「富士山頂のヤマネ」は村上(祐資)さんが偶然にもセンセーショナルな写真撮影に成功され、一部の研究者の知見に留まっていた事実が「何故ここにヤマネ」と誰もが不思議に思え興味を抱くテーマとなったと思っており、必ずや調査体制を整えて再び「富士山頂のヤマネ」調査に取り組みたいと意を決しているところであります。
それでは今後ともどうぞよろしくお願いします。(杉山昌典)


哺乳類科学 Vol. 51 (2011) No. 2 P 287-296
絶滅のおそれのある九州のヤマネ
―過去の生息記録からみた分布と生態および保全上の課題―

安田 雅俊1), 坂田 拓司2) 3)
1) 森林総合研究所九州支所森林動物研究グループ 2) 熊本市立千原台高等学校 3) 熊本野生生物研究会
公開日 2012/01/21

九州において絶滅のおそれのあるヤマネGlirulus japonicusについて,過去の生息記録に基づき,分布や生態の特徴と保全上の課題を検討した.62件の文献資料からヤマネの生息記録54件が得られ,8ヵ所の主要な生息地が認められた.九州のヤマネは,低標高の照葉樹林から高標高の落葉広葉樹林まで垂直的に幅広く生息すること,少なくとも秋から冬にかけて3--5頭を出産すること,11月下旬から4月下旬に冬眠することが明らかとなった.英彦山地,九重山,多良岳および肝属山地の個体群については,地理的にも遺伝的にも孤立している可能性が高く,保全には特に配慮する必要がある.県境に位置する孤立個体群の保全には隣県が連携して取り組むことが不可欠である.



(参考)
杉山さんのブログ「ヤマネ生息調査」
富士山頂のミステリー 2011/7/30(土)



開くトラックバック(1)

5月13日(日)は、東京神楽坂では富士山測候所を活用する会の通常総会が開かれていた日です。
この日、富士山頂に登山しておられた二人の方から、素晴らしい貴重な写真とメッセージが届けられました。


ひとりは元富士山測候所職員西島昇さん(熊谷気象台)。
今年は山頂の雪は多く、2号庁舎が氷で覆われていたとのことです。

5月13日(日)に登りましたが熟れた場所でしたが、奇妙な事に下山でガスに包まれ道をロストしました。
使っていない古いブル道で惑わされて右往左往しました。
翌日伊倉さんが亡くなられたので今思えば見舞いに来いと呼ばれていたのかもしれません。
懲りずに登っていますのでまた何かありましたらご連絡いたします。
西島 昇


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
いずれも2012年5月13日西島さん(熊谷気象台)撮影

もうお一方は池田敦さん(筑波大学)。

私が撮ったものですので,よろしければ皆様にも転送してください。
雪に埋まった2号庁舎の上に登山者が乗っているのが分かるかと思います。
今年は(現時点では)雪がものすごく多いと思います。測器が一部壊れていたので先週木曜にも行ってきましたが,その時点で富士宮口五合目直上にも,いまだ雪が残っている状況で,驚きを禁じえませんでした。
送電設備にダメージがないことを祈るばかりです。
池田 敦

イメージ 1
2012年5月13日池田さん(筑波大)撮影。この写真はしばらく富士山測候所を活用する会HPのトップに使わせていただいています。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事