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太郎坊のそよ風
NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

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年賀状とカレンダー

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年賀はがき売り出しの垂れ幕が下がった近所の半蔵門駅前郵便局

11月1日。全国一斉に来年の年賀状の販売が始まりました。
年の瀬が近づきつつあるのを感じさせる時期になりました。

今年はこの日に合わせ、当NPOでも、カーボンオフセット年賀はがきの購入プロモーションを行なっています。
カーボンオフセット年賀はがきの1枚につき5円の寄付金は、地球温暖化防止を推進するプロジェクトの支援に使われ、日本の温室効果ガス排出削減目標の達成に”カーボンオフセット”という形で貢献しています。

これから購入される方は、是非この機会に、カーボンオフセット年賀はがきをインターネットで購入して、当会をご支援していただきますようお願いします。くわしくはこちらをご覧ください。

もう一つのこの時期の風物詩といえば、カレンダーでしょうか。今年も交通新聞社さんから”富士山の魅力カレンダー2012”をいただきました。交通新聞社さんのカレンダーは、鉄道関係が多いのですが、昨年から売りだしたこのカレンダーは好評で完売したとか。購入申込は早めにこちらから。

以上、コマーシャルとお知らせでした。

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東京事務所の応接室?の壁に掛けられた”富士山の魅力2012カレンダー”。

(参考)去年2010年11月29日のブログ記事






残暑お見舞い


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残暑お見舞い申し上げます。

お盆が過ぎたのに連日猛暑が続いています。
一服の清涼剤になるでしょうか。先日13日(土)に御殿場基地で撮影した雨の写真をお送りします。
この日、13時から15時まで約2時間にわたり、たたきつけるような激しい雷雨となりました。
御殿場は、この翌日から夜になるとめっきり涼しくなりました。

今週末は20日(土)と21日(日)に、山頂で富士山学校科学講座・無料見学会2011が実施されます。
週末の天気がちょっと気になるところです。
そして、来週からは、観測機材の荷下げがはじまります。


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電場計の画面はこの2時間、上下に激しく振り切れていました。


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会員の皆さまには、15日(月)に例年同様、山頂の郵便局から残暑見舞いのはがきを投函しました。




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NPOを支援するNPO

NPO法人は、現在、全国で約4万以上あるという。それぞれ設立目的は異なるが、この中にはNPO法人をサポートすることを目的としているNPO法人がある。認定NPO法人イーパーツはそのひとつである。

イーパーツは、リユース(中古再生品)のPCやプリンタ等の情報機器を寄贈する活動を通じでNPO法人等の情報化支援を目的とする認定NPO法人である。マイクロソフト、大塚商会、東芝、日本電気などの協力企業から寄付されたPCをメンテナンスのうえ、新たにWindowsXPとMSOfficeをインストールし、公募をもとに、一定のガイドラインを満たす団体に寄贈してくれる。

このことを知ったのは今年の1月ごろ。たまたま、ブラウジングをしていたときに目に止まり、早速、必要な書類を取り揃えて5台のPCの寄贈を申請した。5台にしたのは現在東京事務所にある古いPCをリプレースするとともに、これまでばらばらだったOfficeを付属してくるMSOfficeで統一したかったからである。

その後、3月11日に大震災が発生。イーパーツのPCも被災地へ向けての復旧支援に振り向けるということで、半ばあきらめかけていたところに、4月初、2台寄贈!といううれしいメールが届く。そして、今月7月21日(木)のその2台が配達された。

本来ならば被災地優先のところ、われわれにも寄贈していただいたことに対しては感謝してもしきれない。この新しいツールにより、さらに事務局の生産性向上と情報発信の質的向上をはかり、そのご好意に報いたい。

富士山測候所を活用する会は、たくさんの人、たくさんの団体に支えられています。


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機種は東芝Dynabook J11。数年前にビジネススタンダードとして20万円前後した製品で、堅牢なボディはいかにもDynaBookらしく、山に持って行っても大丈夫そう。メモリが512MBで反応がイマイチ遅かったが、秋葉原で512MBのメモリを1280円で購入して増設したら、サクサクと快適に動作するようになった。

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揃いのノートPC2台。今年の夏期観測には間に合わなかったが、来年の夏は1台は山頂測候所へ、もう1台のほうは御殿場基地事務所へ、それぞれ配備する予定。

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ブログ再開

あの大地震から今日でちょうど3ヶ月。

NPOが入居している事務所のビルは、あの日以来、1基のエレベーターはいまだ停止したまま。節電で止めているのかと思いきや、故障修理が終わっていないとのこと。9階の隣の住民は、地震の揺れが怖くなって先週ついに引っ越しをして出ていってしまった。余震のたびに隣同士で廊下に飛び出してきて収まるのを待っていたのが、いまはなつかしい。

地震で倒れた中古デスクトップPCはその後何もなかったように動いていたが、ゴールデンウィーク明けに電源を投入したところ・・・動かない!大事なデータが回復できるかどうか心配だったが、1ヶ月経った昨日秋葉原に持って行き、無事データをとりだすことができた。

夏期観測の準備が本格化する前に、PC環境も何とか間に合った。
ブログも今日から3ヶ月ぶりに発信を再開・・・。

(中断中の3ヶ月間の動き)
3月24日、28日-31日三島グラウンドワークのOJT研修生を受け入れ。
4月12日第42回運営委員会。
4月18日山頂での観測機材等設置のため、気象庁、環境省、静岡県に原状変更の許可申請。
4月26日山頂班が太郎坊の送電線を点検。44号柱で倒木が電線に引っ掛かっているのを確認(その後5月19日に修理)。
5月15日第6回通常総会で前年度の決算の承認と今年度の事業計画・予算が決定。大震災のあとを受けて実施される今年の夏期観測は、参加者も観測機材も昨年より規模が縮小される模様。
5月21日御殿場アパート物件下見。
6月1日夏期観測で測候所に上がる研究者たちの支援基地として、御殿場市内にアパートを賃貸。
6月5日三島グラウンドワーク主催OJT受入団体交流会。
6月7日第43回運営委員会で観測日程、利用料金、富士山学校などの基本事項が決定。開所は7月11日、閉所は9月2日。
6月10日夏期観測参加者のメーリングリスト作成。いよいよ準備もあわただしくなり始めた。

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第6回通常総会後に行われた世界的な火山学者であられる荒牧重雄氏の講演「活火山としての富士山」

役員へ活動状況を報告

例年、この時期は、昨年夏の観測の成果報告会も終わり、新年度の研究計画・活用計画の公募を皮切りに、夏の運営に向けた諸準備がスタートする時期です。

この区切りの時期をとらえて、日頃大変お忙しい顧問や理事の中で訪問が可能な一部の方々に、最近の活動状況のご報告をすることにしました。今日は中村会長にもご同行していただき、塩谷立顧問と谷垣禎一理事を訪問。

新年度予算案の審議中の大変お忙しい中でしたが、ご熱心に耳を傾けていただき力強いご支援の言葉をいただきました。
なお、当NPO法人による2007年以降の富士山測候所の管理運営について記述した「フィールドで学ぶ気象学」(著者:土器屋由紀子理事)をお渡ししました。

 
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顧問の塩谷衆議院議員・自民党副幹事長を囲んで(衆議院第二議員会館にて)

 
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理事の谷垣衆議院議員・自民党総裁を囲んで(自民党総裁室にて)

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