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第二天長丸のキャビンはとても清潔です。
 
久しぶりに乗船しました。
 
 
不思議なことがおきています。
 
最近珈琲が飲めるようになりました。
 
8月下旬に体調不良を訴えて、治療が始まって気がついたら
 
珈琲を飲める体になっていました。
 
何らかの体質改善があったのでしょうか。
 
2階のキャビンに上がって、珈琲2杯をオーダーしていました。
 
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このフェリーは長島海峡を突っ切ります。
 
日によっては、イルカとも遭遇することがあります。
 
 
牛深沖の海中公園。グラスボートに乗って
 
海中公園見物、良いお土産話になりますよ。
 
蔵之元港、牛深港の両方からグラスボートが就航しています。
 
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牛深は熊本県最大の漁港だった時期もあります。
 
温暖化と不漁が続き、漁獲種も様変わり
 
熊本市田崎市場に追い越されたのかも知れません。
 
海の町、牛深ならではのイベントがあったようです。
 
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元気な児童が乗り込んできました。
 
長島町立鷹巣小学校6年生39名です。
 
この児童らもカヌーで、この海を渡ったのかな。
 
長島の小学生は、長島ー牛深間をカヌーで渡る冒険体験を
 
夏休みに行います。
 
 
この日はバスでも遠足だそうです。
 
熊本県天草郡苓北町にある
 
九州電力苓北火力発電所に行くそうです。
 
苓北火力発電所にお願いがあります。
 
この火力発電所は今での石炭のみの単焼を今でも行っていると思います。
 
地場産業の活性化、雇用を産み出すための森林バイオマス
 
取り組んでいただけないでしょうか。
 
九州の森は荒廃しています。
 
杉も建築材としての価格暴落で間伐もできない状態。
 
そして高齢化が進み、竹林も荒れ放題。
 
九州の特に、九州西海岸の林業の活性化と雇用促進を図るため
 
大分県日田市、宮崎県門川町
 
この二つのバイオペレット工場は三菱系が操業しています。
 
九州西海岸に子会社をつくり、バイオマス工場建設を考えて欲しいです。
 
すると二酸化炭素の排出量が、バイオマスの分だけ減ると思います。
 
但し、カーボンニュートラルの計算でですが
 
何回かは日田と門川からペレットを運ばれたのだろうと思います。
 
コストが石炭よりも高くついたということで断念されたのだと思います。
 
出水にも5000トン級の貨物船が止まる港があります。
 
川内はなおさらです。トラックでなく船で大量に運べば、
 
運搬コストはトラックに比べて軽減できると思います。
 
数年前、
 
熊本県阿蘇市にあるNPO法人九州バイオマスの中坊さんが開いた
 
九州バイオマスフォーラムに参加したあと、
 
出水市に誘致をしたら・・・そう市役所に提案したのでしたが・・・
 
九州電力の関係者ご検討ください。
 
 
この児童らにブログに写真を貼るといったらこの笑顔。
 
可愛いですね。
 
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今蔵之元港からも出水駅行のシャトル便が出ているようです。
 
そこで考えました。
 
肥薩おれんじ鉄道を利用して、熊本駅まで行きます。
 
熊本駅発A列車で三角駅まで。そして高速客船で本戸港への旅。
 
途中早崎の瀬戸でイルカウォッチングがあるそうです。
 
本戸港から牛深港までは、天草城観光バスをチャーター。
 
蔵之元港へはフェリーで。
 
そして出水駅まではシャトルバスで
 
そんな観光視察体験でも募集しようかな
 
一泊は天草で観光などをして、このポスターで発想しました。
 
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いよいよ牛深港へ。
 
牛深も獲る漁業から栽培漁業へ大変換をしているようです。
 
真珠。鯛。ヒラメ。ハマチ、鰤。
 
競争激化で大変ですね。産地売込みが。
 
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牛深わんわんウォーキングが開催されるそうですよ。
 
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前方に見えるのは、牛深ハイヤ大橋です。
 
牛深の幸せは、南風が運んでくるのだそうです。
 
遠洋漁港の基地だった牛深ハイヤ節の軽快なリズムが聞こえてきそうです。
 
 

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