一等星はあのでかい星だ
六等星はほとんど目に見えないくらい
かすかな星のことだ
だがな
ちっちゃな星に見えるけど
あれは遠くにあるからだよ
じっさいは一等星よりも
もっと何十倍も大きな星かもしれないんだ
世の中には
六等星みたいにはえない人間がいくらでもいる
-- B・J
そんなにどんより曇った顔ばかりしないでくれよ。 君という人間はいったいなんなのですか。 自分がそんなに大切なら、そういう生き方を貫けばいいじゃないか。 なぜそんなに愚痴をいつまでもこぼすのか、僕には見当もつかないくらいだよ。これって極めてシンプルな話題だと思うんだけどな。 だってさ、 君の人生は君だけのものだろう?他の誰のためでもない。 自分のために生きる。それのどこが悪いんだ? つまりね、僕は君の根本の考えに心から敬意を表するし、賛同もしているのだよ。 いったいぜんたい、腑に落ちないのは 君がなぜ、そんなに心の底から悩むのかってことだ。 しかも、君が悩んでいることってまだ来てもいない未来のことばかりじゃないか。 よくわかりもしない、明日のことをそんなに考えてどうするんだ?大切なのは『今』じゃないのかい? 君はよく自分に正直に生きたい、っていうけれど それなら今現在を正直に生きればいいじゃないか。大切なのはあくまで自分の気持ちに正直であることだ。そのためにはつまらない見栄やプライドは捨てなくちゃいけないけどね。君にそれが出来るかい? パッションを持って今日という日を生きる覚悟ができているかい? 自分が他人からどう見られているか、なんてことを気にしているうちは正直にはなれないよ。そんな人は正直な人生をおくれないと思うよ。だって自分とすら正面から向き合っていないのだから・・ それというのも、君は自分という人間の価値を判っていないからだ。この世で、唯一無二の君にしかできないことを理解していないからだ。 怒りたいときは周りを憚らず堂々と怒れ 泣きたいときは周りを憚らず泣け 幸せなときは周りを憚らず笑顔を振りまけ 悲しい時は周りを憚らず落ち込め だから、過ぎ去ったことなど忘れるんだ。そんなことに思いを馳せるなんて、、 実にくだらないことだ。 今の君があるのは過去の君のおかげであるのかもしれない。 だがね 今の君は『今』しかいないのだよ。その『今の君』を大切にしたまえ。ただそれに向かって正直であればいい。 そうすれば 君が大きい人間かどうかなんて、どうでもよくなる。 他人が自分をどう思っているかなんて、 そんなくだらないことは その頃の君の頭からは消え去っていると僕は思うよ!
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最近のnponさんのお話には、強いメッセージが籠っているような感じがして、とても考えさせられます。
せっかく「今」があって瞬間、瞬間に色々なことが起きているのにそれに気付かないのは勿体ないですね。
苦しくて動けないこともある。心だって病気になる。でもそうしている時も必ず人は進歩しているものですよね。苦しいのは今まで無理してきた自分を乗り越えて成長する貴重なチャンスでもある。おいてきぼりになんかなってないし人と同じなんかじゃなくっていい。
ちょっと気分転換して自分を好きになって、今を大切にする。
そんなことを考えました。今日もお勉強になりました♬
2008/5/31(土) 午後 2:28 [ - ]
悩んでる自分の背中を後押ししてくれるような記事です。自分の嫌いなところもあるけど、そこを含めて自分と向き合うことって大事だと実感してます。自分を信じてあげると、自信や元気も出る気がするんですよ。
先のことを悩む時間を過ごすより、「今」できることを考える時間にする方がワクワクするだろうし、その結果にいい未来が待ってそうですよね。
明日もがんばろうっと!明日のテーマはパッションにします笑
2008/6/1(日) 午前 0:14 [ - ]
やよいさん
正直なコメントだな、と感じました。ありがとうございます。
同時に、やよいさんは強い人だな、とも思いました。
そうですね、おいてきぼりになんて実際はなってないですよね。人と違う自分だからこそ、そんな自分が好きなのだと僕は思います。
ちょっと気分転換して自分を好きになる、って素敵な表現ですね。一目で気に入っちゃいましたよ^^
2008/6/1(日) 午前 1:16 [ npon0124 ]
weaveさん
お久しぶりです。元気にしていましたか?
背中を押しちゃったみたいで恐縮ですw
仰るように、自信って大切だと思います。そこから生きるエナジーみたいなものが湧き出てくるわけだし。そして今わくわくするってのもいいですね。ポジティブで見習いたい考えです^^
明日のテーマはパッションとのこと。今日とは違って晴れるみたいなので、熱気のオーラがあるところにはweaveさんがいるのだな、と勝手に想像しておきます。
2008/6/1(日) 午前 1:21 [ npon0124 ]
今回の物語には考えさせられる人、多いはずです。
生きることについての意義、それに費やすエネルギーの意味を考えたくなりますね。
2008/6/2(月) 午前 2:10
pompuさん
こんばんは。
生きることの意義と、それに費やすエネルギーの意味ですか。考えだすときりがなさそうですが、それでも考えさせられるようなトピックですよね。pompuさんのエネルギーはどんな感じでしょうか。僕の場合はとりあえずは、週末の居酒屋あたりで発散するってとこですね^^
2008/6/3(火) 午前 0:10 [ npon0124 ]
↑こちらも同じ行動してました(汗)
2008/6/3(火) 午後 4:09
pompuさん
行動パターンが似ているのでしょうか・・
まあ、エネルギーの発散には変わりないですから、よしとしましょう!!
2008/6/4(水) 午前 1:04 [ npon0124 ]
お久しぶりです。
この話、最近の自己顕示欲の強い殺人魔に言ってやりたい!
2008/6/12(木) 午前 2:55 [ ふみ ]
ふみさん
お久しぶりです!
元気にしていましたか?
自分を相対化しない、ということはなかなか難しいことと思います。嫉妬という感情は誰にでも備わっていますし。ただ、他人の基本的人権だけは茶化してはいけないと思うんです。
2008/6/13(金) 午前 0:36 [ npon0124 ]
何千何万光年も離れた星の光が私達に届いた時、その輝きは実は遠い過去の輝きなんですよね。そして星を美しいと感じる心は、過去の見栄やプライドを引きずる心とどこか重なってしまいます。この絵はゴッホではなかったかと記憶しますが。なかなか文と上手くあわせた絵を挿入されます。
2008/6/13(金) 午後 8:41 [ つうくん ]
星の輝きは過去のものであり、それが人間の過去の見栄やプライドに重なるのかもしれないですね。美しいと感じる心とは、複雑な感情を伴うものかもしれない、と考える今日この頃です。。
2008/6/15(日) 午前 0:45 [ npon0124 ]
人間の価値もあくまでも相対的なもの。美女だけしかいなかったら美女がいなくなる。幸せもいつも幸せじゃわからなくなりますね。
2008/6/18(水) 午後 1:02
人間が相対的であることを止めたら、それこそどうなってしまうんだろう、、って考えてしまいますね。ある意味、他人との比較って大切なことなのかもしれません。
美女と幸せがこの世界から無くなったら、それこそ困りますよ!!
2008/6/19(木) 午前 0:43 [ npon0124 ]