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What does it mean by having a right to human life?
人間には自分の死を自分で決める権利はあるのでしょうか?あるいは自分の死の決定権を
第三者に託すことは出来るのでしょうか?尊厳死という言葉はよく耳にしますが死をもって苦しみから逃れるというのはどういう意味なのか、人間らしい生活がおくれないのなら人間としての誇りを保ちながら死んだ(死を急いだ)ほうが良いとする考えは正しいのでしょうか?
そもそもPainというのはその本人にしか感じることの出来ないものであると僕は思うのですがそこで他者(家族)が病気の患者(自分の身内)をみて「痛々しい」から楽に死なせてあげたい(安楽死)と思うのはどうなのでしょう?
What is the difference between the pain and the painful?
あるいはPhysician Assisted Suicide(自殺幇助)は倫理的に見てどうなのでしょう?もう先が長くない患者の命を延ばすことはその人の苦しみを増やすことでしかないのでDrug-injecting case or drug-providing case, (active euthanasia)に頼ることは正しいのでしょうか?
このケースは医師による意図的殺人に該当する、と思う人もたくさんいるでしょう。
それではあと数ヶ月の命とわかっていながら治療をしないケースはどうでしょう?最近アメリカで起こったケースのように患者をlife-saving equipmentからdiconnect, or nonconnect,するケース(passive euthanaisia)は前述のケースに比べて倫理的に許容されるのでしょうか?(前者は意図的、後者は意図的でなくただ単に先の死を予測しているという点で)
そもそも当の患者が自分の死(とその措置)にについて熟慮する能力がない場合(末期症状の患者、産まれたての赤ちゃんなど)に第三者がその人の死の決定権を持つこと、そして医師にそれを託すことは道徳的に認められるのでしょうか?それではその患者自身が死を望んでいる場合には安楽死は認められるべき?
人間は誰でも自分の体を所有する権利があるという意見は正しい。だけれどもその体は何のためにその人に授けられたのでしょうか?何のためにその体は存在するのでしょう?
自殺者が多発している文化圏では死という概念にたいする意識が薄れているような気がします。死とは人生の苦しみから逃れるためのInterchangeable value として扱われるべきものなのでしょうか?僕はそうは思いません。What do you think?
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いいお話があるからTBするね。
2006/12/7(木) 午後 10:25 [ mar**yn_the**sia ]
まりりんさん。記事の件ありがとう。世の中にか色んなケース、事情がありこういう話を聞かされると一概に「死に方」についてひとつの結論を出すのは難しいな、と改めて思いました。
2006/12/8(金) 午前 8:27 [ npon0124 ]