ひとりごと

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Before Sunrise

敢えて波風をたたせる必要もない

できれば波風なんてたたせたくない

関係が深化すればトラブルは尽きないと思うけれど、

それがありふれたプロセスだと自分に言い聞かせてる

最初の頃に戻ってみた

何にもかけがえのない人だとすぐにわかった

時間が経ってもそれは変わらない

時間が経ってもその気持ちが色褪せることはない

いつも近くに感じていたい

遠い遠い未来には

君はひとりで行く

ぼくもひとりで行く

きみがひとりで行くのを見守りたい

いろいろなことがたくさんできたはずなのに

一緒の時間を過ごせたことが何よりもうれしい

この瞬間がずっと続けばいいなと思ってる

世界で一番綺麗な場所

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いつも他人のことばかり考えていて

いつも自分より他人を優先して

そんな人のあかぎれのした手が愛おしくも思います。

ずっと好きでみとれていたけれど、それは今も変わらず、

今でもみとれている自分がいるのもわかってる。

いつかは朝の目覚まし電話もなくなるのかな、なんて考えたりもする。

いつかは会えなくなるのかな、なんて最悪なことも考えたりもする。

一日の終わりに、その声が聞ければいい、

一週間の終わりに、その笑顔が見れればいい、

ひと月の終わりに、その華奢なからだを抱きしめられればいい、

一年の終わりに、あなたが元気でいてくれたらそれでいい、

肩についたファンデーションを見るたびに、

愛おしく思います。




Take Your Time!

筋が通ってない?

 

問題解決?

 

論点整理?

 

わけわかんないよ、要は正しいことをしろってこと?

 

でも正しいことって何?

 

正しいことって本当に正しいの?

 

何だか善意の押しつけのような気がして嫌だなぁ。薄っぺらい正義感とも似ている感じ。

 

正しいことなんて誰にもわからないよ。

 

要は、相手が納得するような伝え方をすればいいだけだと思うけどなぁ。

 

世の中に同じ人間はいないのだから。

 

正しいことを伝えたと思っても、それが相手に伝わってなければ、何の意味もないよ。

 

正しく伝えるには、相手が納得できるように、その相手が何を欲しているのか理解しなければいけないと思うよ。

 

理解して、相手の期待に応えなければいけないと思うよ。

 

僕は自分の気持ちや感情は真っ直ぐなもので、そこに一点の曇りもないことを知っている。

 

知っているからこそ、それが正しいことだと思ってた。

 

正しいことを伝えるのは間違っていないと思ってた。

 

でもね、やっぱりそれって正しくないよね。

 

相手が何を欲しがっているのかわかっていないのだから。

 

相手が何を求めているのかわかっていないのだから。

 

まだまだ未熟者だから、もう少し考えないといけないな。

 


http://www.youtube.com/watch?v=tFVU9pmY8pA


 

永すぎた春

人間なんでも間隔を空けるとよくないね。

 

人間の感情なんてすぐに醒めてしまうからさ。

 

この気持ちは永遠に続くんだ!なんて意気込んでも、少し時間が経つと、角砂糖が溶けていくように小さくなっていくんだからさ。

 

だから悩んでいたら間隔なんて空けないほうがいいよ。

 

慎重な君は、機が熟すまで待つって言うんだろうけどさ。

 

僕は勢いと決断の速さだけが取り柄だから、思いたったらすぐに行動するよ。

 

不完全なものが完全になるまで待ったりしないんだ。

 

不完全なままスタートして、不完全なまま終わればいいと思ってる。

 

不完全なものを少しずつ育んていけばいいと思ってる。


だから、もう少しでいいから、不完全な僕の気持ちを許して欲しいと思ってる。


アイスクリーム入りの杏仁豆腐でも奢るからさ。


http://www.youtube.com/watch?v=-Uxodip1hg8


 

 

Autumn Leaves

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トラファルガースクエアで聖歌隊が讃美歌を歌っていたとき、

ノートルダム大聖堂でノエルの映画をスクリーン上で見ていたとき、

ロックフェラーセンターのスケートリンクで子供たちの笑顔を見ていたとき、

ロスアンゼルスのフリーウェイで曇った摩天楼を眺めていたとき、

サンフランシスコのハイアットのバーでカクテルを飲んでいたとき、

あなたはどこで、何をしていましたか?

僕はいつかあなたを連れていきたい。

僕とあなたが出逢うことのなかった時間を遡るために。

あなたを連れ去って、

世界中のあらゆる場所で同じ空気を吸いたい。

その美しい横顔を隣でずっとみつめていたい。

わかってるよ、今はまだそのときじゃない。

その瞬間がいつ来るかは誰にもわからない。

僕はそれがいつになっても構わない。

僕にとってあなたは完璧で、他に求めるものなんて何もない。

あなたが、たとえどこにいても

その息吹が聴こえればそれでいいと思ってる。

今はこれで充分なんだ。これで充分だ。

いつの日か、海を渡って、上空から、地上から、僕が今まで感じた風景をあなたと共有したい。





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