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何の矛盾もない

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雨が音をたてて


地面に落ちるように


雪が周囲の雑音をかき消し


地面に落ちるように


いっぱしの男が


美しい女に恋をして


それが愛情に変わっても


何の矛盾もない


いろいろな思いが交錯して


その結果、自己嫌悪に陥ったり


根拠のない幸せな気分に包まれても


何の矛盾もない


人間の感情の起伏や行く先に


何の矛盾もない


夏の日に


どこかの花火大会に誘ってみたら、


その娘の横顔に一目惚れしても


冬の日に


クリスマスのデコレーションに溢れかえる、


都会のイルミネーションと重なった娘を見て一目惚れしても


何の矛盾もない


そう、今宵はそんな君におくる、珠玉のわかれ唄ベスト5


どれも説明不要なほど、著名な曲ばかりなので異論はないであろう。なお、筆者にとっても苦渋な選択であったことを最後に付け加えておきたい。



俺たちのキャスティングミス/長渕 剛


Forget-Me-Not/尾崎 豊


もう一度夜を止めて/崎谷建次郎


悲しみにさよなら/安全地帯


大阪で生まれた女/BORO


(順不同)



http://jp.youtube.com/watch?v=_FhdgGBPnO0


http://jp.youtube.com/watch?v=spSA41AteoM

わかれ唄

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人間は可憐であり脆弱(ぜいじゃく)であり、
それ故愚かなものであるが、
堕ちぬくためには弱すぎる。

「人間は生き、人間は堕ちる」


こう考えると堕落するのも悪くない。


生きている限り、十人十色の苦難が待ち受ける。そして十人十色の幸せも。


それ故、人は自分の身辺に起こったことに一喜一憂するものだ。


痛みを恐れずに次への扉を開けるには


ある程度の後ろめたさを覚えたほうがよい。


不確かな幸せを求めるには


ある程度堕落したほうがよい。


「別れは幸せの後についてくる」


そう、別れは必然であり、不幸でもなんでもない。なぜなら、人間関係など淘汰されるものだからだ。それが自然なのだ。


大切なのは新しい一歩。何度も後ろを振り返っていい。大切なのはそんな自分をフィルターにして世界を視ること。何度も過去を遡っていい。


今日はそんなあなたに贈る、大和撫子の奏でるわかれ唄ベスト5


どれも説明不要なほど著名なメンツなので異論はないであろう。そしてこれらの唄を聴いて、せめて今日だけは思いっきり堕落してほしいものだ。


時代/中島みゆき

My Revolution/渡辺美里

Believe/岡村孝子

Sweet Memories/松田聖子

M/プリンセス・プリンセス


(順不同)


尚、上記のメンツに馴染みの薄い方はまずは中島みゆきの”わかれうた”、並びに下記の曲を聴いていただきたい。


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私は両方から人生を見て来た

上からも下からも、それなのにどういうわけか

私に思い出せるのは人生のまぼろしだけ

人生がどんなものか私にはいまだにはっきりとは判らない

いつの時代にも大衆を魅了する歌姫たちがいる。


その歌声ひとつで聴衆を別の次元へと導く。


雑務に忙殺される日々に


つかの間の休息を与えてくれる


つかの間の華やかなひとときを与えてくれる。


そんなアーチストに巡り合えたこと自体、幸せだ


そう我々大衆に思わせてくれる究極の歌い手たち。


今日はそんな女性ヴォーカリストベスト5を挙げてみたいと思う。どれも説明不要なほど著名なメンツなので異論はないであろう。


グレース・スリック

スティーヴィー・ニックス

ジョニ・ミッチェル

スザンヌ・ヴェガ

キャロル・キング

(順不同)



グレース・スリック -- 伝説のバンド、ジェファーソン・エアプレインでリードヴォーカルを張ったアメリカを代表する女性シンガー。「シスコはロックシティ」、「サムバディ・トゥ・ラヴ」など数々の名曲を輩出。


スティーヴィー・ニックス -- 恐らく歌姫と表現されるに最適の女性ヴォーカル。あの偉大なフリートウッド・マックでのリードヴォーカルとしてのイメージが強いがソロになってからも珠玉の名曲を残し続けている。歌唱中たまにひっかかるヴィブラートに世の男たちは女神をみた。


ジョニ・ミッチェル -- 言わずと知れたカナダを代表する女性歌手。あの独特の歌声は多数のアーチストにも影響を与えた。彼女の創った歌詞にそれぞれの情景を思い浮かべた人も多いはず。ヴィジュアル・アーチストとしても活躍し、ジャンルを超えた才能を発揮。彼女の代表曲、"A Case of You", "Both Sides Now"を聴いて自然と涙した人も多いと聞く。


スザンヌ・ヴェガ -- スマッシュヒット、「ルカ」で一躍有名になったカナダ出身の歌姫。淡々とした歌声、哀しげな音色を奏でるクラシック・ギターは寒さで凍える人々の心を暖めたという。悲哀の物語を歌った曲が多いが、それも誰にでもある人生の一面。名曲、「ジプシー」を聴きながら心の旅に出た人もいたのだろう。


キャロル・キング -- もうこの名前だけで十分であろう。音楽史上不朽の名作、「つづれおり」を聴くだけで誰もがアーチストになれるという。



余談ではあるが、これは他の数々の名アーチストを除外せねばならぬ苦渋の選択であった。また、北米偏重の感も否めない。しかしながら筆者は「ベストヒットUSA」で育った世代でもあるので、そこのところは何卒ご理解いただきたい。


尚、上記のリストに馴染みの薄い方はまずはキャロル・キングの「ナチュラル・ウーマン」を聴いていただきたい。

ロックンロールスター

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今日は英国が産んだ不世出のロックンロールスター、ボウイについて振り返ってみようと思う。


デビッドボウイ


言わずと知れたグラムロックの王者である。


今思い返すとボウイの音楽スタイルはカメレオンのように変遷してきた。その楽曲に込められたメッセージには独自の哲学が散りばめられ、それをミックロンソンという天才ギタリストが彩ってきた。


サイケデリックだとかR&Bだとか周囲は色々と騒いできたが、ボウイの根底にはいつもロックがある。かのT−REXと同様、グラマラスロックの王道なのである。ロックの真髄を具現化してきたのである。


単に衣装や歌詞だけがボウイの世界を描いているわけではない。あのクイーンにもストーンズにも真似が出来なかったシンプルかつ色気のあるギターリフがボウイ最大の魅力なのである。


以上を踏まえてボウイの楽曲ベスト5を挙げてみようと思う。初めに断っておくが、この選曲は主観を一切除いた極めて公正なものである。故、異論・反論はないであろう。どれも世界を席巻した曲ばかりである。


1. The Jean Genie

2. Ziggy Stardust

3. Diamond Dogs

4. Space Oddity

5. Heroes


上記の曲に馴染みの薄い方はまずはBlue Jeanを聴いていただきたい。

Heavy Metal

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ヘヴィメタル


一見排他的なこの名前には、実に多くのドラマが隠されている。


そもそもメタルはハードロックから派生したものだ。


そしてそのハードロックもブルースやジャズ、クラシックスなどから多大な影響を受けている。


みなさんは過去の偉大なメタルバンドの面々がマディウォーターズなどの伝説のブルーズマンとセッションをしたときに見せた無邪気な顔を覚えているだろうか。


メタルで何よりも素晴らしいのはギターの奏でる音だ。それが他楽器とマッチしたときに究極のハーモニーが生まれる。あのプラトンも指摘したとおり調和、ハーモニーこそが最大の正義なのだ。(だけどメタルは善ではなくイメージ的に悪なんだけどね)


以上の点から考えてみると楽曲こそがメタルロックの命である。美しく、重厚、かつメロディアスでなければならない。


ギターソロは長すぎず、かつ美しい旋律を奏でなければならない。(あくまでギターがメタルロックの中心だ)


それではここでメタルバンド史上ベスト5を挙げて本日の考察を終了したい。どれも著名なメンツなので異論はないと思う。主観を一切抜いた、極めて公平かつ客観的な選出であることを忘れずに。



1. ブラックサバス(&オジーオズボーン)

2. メタリカ

3. ジューダスプリースト

4. デフレパード

5. アイアンメイデン


サバス -- 英国が産んだ伝説のメタルバンド。オジーのその後の活躍がこのバンドの偉大さを物語っている。

メタリカ -- 90年代から現代にかけての最強メタルバンド。代表曲"One"はメタル史上に残る名曲である。

ジューダス -- ロブハルフォードのカミソリのようなヴォーカルに合わさる究極のツインギターが印象的。過去には少年の自殺者を招いたとして法廷に立つ事も珍しくないカルト的人気を誇るバンド。

デフレパード -- ボンジョヴィと並ぶ80年代を代表するメタルバンド。数々の不幸、困難がバンドを襲ったが、そのたびに究極のメロディを駆使した楽曲で記録的セールスのアルバムを輩出した。最高傑作 "Hysteria" は世界各地でモンスターヒットを記録。

アイアンメイデン -- 英国の猛者どもをあっという間に虜にした比類なき硬派バンド。間違っても女子の前で好みの音楽です!とは言ってはいけない。スラッシュの元祖とも言われるが、間違いなく最も偉大なメタルバンドの一つに数えられる。



みなさんもお気づきのとおり、いわゆるハードロックの王道バンド、すなわちディープパープル、ツェッペリン、ヴァンヘイレンなどは除外してある。あくまでメタルである。そして上記のメンツに馴染みの薄い方はまず、サバスの「パラノイド」を聴いて頂きたい。

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