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高速道路でちょうど1区間の伊達・室蘭間、通常金額で500円の距離を通勤距離にしている私はETCを愛好しております。夕方5時から夜8時までの間にインターチェンジのETCゲートをくぐると500円が250円になるワケです。まぁ250円なら毎日の支出の範囲内と思い、早く帰りたい帰路のみ使用しているのですが。
先日の事、そろそろ帰ろうかなと会社の時計を見ると7時40分。「うむ、そろそろ帰らないとETCの通勤割引が」と思い帰り支度を済ませ靴を履こうとしたら得意先よりTEL。
「あ〜、まだいたの〜!」などとうれしいことを言ってくれる得意先の担当者。
「ハイ。ありがとうございます。今帰るところでしたぁ〜」などと話し始めて、時計を見ると7時48分。高速の伊達インターチェンジまではわが社から12分ほどの距離。
「ありがとうございましたぁ〜。では、おやすみなさい。」と電話を切り、戸締りを済ませて速攻でクルマに乗り込みダッシュ!途中2つある信号は2つとも黄色で停車「ああぁっ!ホントにもう!250円(500円の半額で250円)がぁ〜!」などと思いつつそれでもインターまでの距離と時刻が非常に微妙な情勢!「間に合うかぁ〜、250円」などと思ってアクセルを踏みました。
が、ETCのゲート前10mで無常にもカーラジオは8時の時報をポ〜ンとお知らせ。「あ〜250円損したぁ〜」などと我ながら、せこい嘆きの声を発しながら、忸怩たる思いで10分ほど走り室蘭ICのゲートをくぐって料金表示板を見る。「500円と表示されるんだろうな、ちっくしょー。それにしてもわずか250円にこんなにアツくなる自分が、なんだかなぁ…」と思ったら。なんと「¥250円」!と表示されているではありませんか!
伊達のゲートをくぐっった時には間違いなくPM8時5秒くらいでしたから割引時間内を5秒ほどオーバーしていたのです。これは確実。ラジオの時報で確認している。なのに250円の表示???
まだ請求書が来ていないのではっきりは分かりませんが、もしも料金表示板が正しいならば5秒くらいは許容範囲として弾力的に設定しているのでしょうか。では、どれくらい8時を過ぎると正規料金になるのか?頭をひねって考えた私でしたが、まさかJHに聞くわけにもいかず、このブログを書いております。まぁ、250円の事なんですけれど、気分的にはとても引っかかる250円。では又。
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