NPO法人双牛舎

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お土産は何の種かな小鳥来る     須藤 光迷

お土産は何の種かな小鳥来る     須藤 光迷 『季のことば』  家の小庭に千両の苗を植えたのは十何年か前のことだ。年ごとに赤い実を地面に落としていたはずだが、芽生えることはなかった。ところがある年から、あちこちに芽を出すようになってきた。さらに我が家で見たことのない万両や南天も芽を出し、どちらも赤い実をつけている。  その理由はテレビの園芸番組で判明した。千両や万両などの実が落ちても、果肉がついたままだと芽を出さないのだ。小鳥が食べて果肉を消化し、残りをポトリ、というのが、芽生えのタネ明しであった。即ち我が庭は千両一本によって小鳥を招き、いろんなお土産を頂くようになったのだ。  作者は「何の種かな」とゆったりと構えている。以上のような実物(みもの)の芽生えのからくりをずっと前からご存知で、毎年、「小鳥来る」季節すべて表示すべて表示

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NOP法人双牛舎の活動について

2007/11/25(日) 午後 3:48

NPO法人双牛舎は俳句の振興と普及を目的に設立されました。設立趣旨書には  .ぅ鵐拭璽優奪箸砲茲詛亢臂霾鵑慮開  俳句句集などの出版に関する助言と指導  G亢腓僚蘓桓圓紡个垢觧愼核,慮Φ罅△箸いΓ海弔了業を掲げています。 3つの事業を具体的に説明しましょう。 .曄璽爛據璽犬砲茲覽┯豌鮴發販狢蟠臀犬慮開、このブログによる「みん ...すべて表示すべて表示



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