NPO法人双牛舎

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故郷に夢置き忘れ冬夕焼     宇佐美 諭

故郷に夢置き忘れ冬夕焼     宇佐美 諭 『合評会から』 有弘 故郷、夢置忘れ、いい響きですね。「置忘れ」が生きていると思う。 敦子 故郷から都会へ、夢を抱いて出てきたのでしょう。長く都会に住んで、あの頃を思うと、夢が達成されていないな、という感じを受けます。 基靖 「冬夕焼」という言葉の中に故郷や置き忘れた夢が一つになっている。 崇 夢は故郷に置き忘れた、と作者はいう。自分の場合はどうか、と考える句ですね。 而云 いろんなことを夢見て上京して、現実と夢の違いは当然あるわけで、同じような思いは誰にもある。 諭(作者) 私の郷里は小田原で、富士山を毎日見るような生活でした。今は妻と二人だけの生活になって、ふと「あの頃の夢はどうしたんだろう」と考えることがあります。             *   すべて表示すべて表示

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NOP法人双牛舎の活動について

2007/11/25(日) 午後 3:48

NPO法人双牛舎は俳句の振興と普及を目的に設立されました。設立趣旨書には  .ぅ鵐拭璽優奪箸砲茲詛亢臂霾鵑慮開  俳句句集などの出版に関する助言と指導  G亢腓僚蘓桓圓紡个垢觧愼核,慮Φ罅△箸いΓ海弔了業を掲げています。 3つの事業を具体的に説明しましょう。 .曄璽爛據璽犬砲茲覽┯豌鮴發販狢蟠臀犬慮開、このブログによる「みん ...すべて表示すべて表示



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