NPO法人双牛舎

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好日や手に万両の実のぬくみ     廣田 可升

好日や手に万両の実のぬくみ     廣田 可升 『合評会から』(山手七福神吟行句会) 臣弘 私も水牛さんの真似をして万両を手にして発財を願いました。真っ赤な小粒の実が印象的でした。 的中 晴れた日と万両のずっしりとした実の質感がよく合っていると思いました。 春陽子 何気なく手にした万両の実、意外にも日の温もりを感じた、俳人ならではの感覚。 「好日や」の上五も効果的。 双歩 妙円寺の境内に立派な万両がありましたね。 大虫 好天の日差しに赤い実の温もりを感じます。 水馬 下五の「実のぬくみ」には、真っ赤な実の「命のぬくみ」が詠まれていると思います。 水兎 横浜から飛んできた手の生えた鳥が、実をむしっていたようです。 二堂 今年も幸せいっぱいという、心持がよくわかります。          すべて表示すべて表示

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NOP法人双牛舎の活動について

2007/11/25(日) 午後 3:48

NPO法人双牛舎は俳句の振興と普及を目的に設立されました。設立趣旨書には  .ぅ鵐拭璽優奪箸砲茲詛亢臂霾鵑慮開  俳句句集などの出版に関する助言と指導  G亢腓僚蘓桓圓紡个垢觧愼核,慮Φ罅△箸いΓ海弔了業を掲げています。 3つの事業を具体的に説明しましょう。 .曄璽爛據璽犬砲茲覽┯豌鮴發販狢蟠臀犬慮開、このブログによる「みん ...すべて表示すべて表示



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