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今年は何かとキリのいい周年行事が重なってます。
今日は弊社設立40周年にあたる創立記念日。
朝礼後の講話で「当社の創業からの歩みとこれから進むべき方向性」について少しお話させて頂きました。
今日という日を迎える事が出来たのは、創業からの先人達による「知恵と努力と涙の賜物」であり、今とこれからを生きる我々は、先人たちへの感謝の気持ちを当社の遺伝子として後世に残していくことで責務を果たしていかねばなりません。
つまり、「我々に出来ること」「我々にしか出来ないこと」に経営資源を集中し、世の中のお役に立つ、時代に合わせた「製品・サービス・人財」を提供し続けていくことを通じ、地域社会に貢献することが我々企業人の存在意義です。
決して「ボランティア活動」を否定するわけではありませんが、我々は「仕事を通じて地域社会に貢献する」ことが本筋であり、その上で「時間的」「経済的」「精神的」に余力のある方が、それぞれの責任の範疇で行うべきものなのだと思います。
本業も満足に出来ていない状態で、「安易なボランティア活動」に専心されている方たちを見ると、いつも疑問に感じます。
自然社会には人間が抗う事が出来ない「決まりごと」があります。
「水が下流から上流へと流れていく」ような不自然なことをするのではなく、大きな流れの中で、「自分がコントロールできることに集中」し、各々の独自性を追求・発揮すべきなのではないでしょうか。
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